【速報】東桜魂、爆発!夏の甲子園予選 勝利‼

7月14日、東桜学館は、第101回全国高等学校野球選手権山形大会の初戦(2回戦)を闘いました。
6回までに2対3とリードを許す展開でしたが、7回に打線が爆発し、1番庄司の3塁打を含む6本の長短打を集めて一挙8得点をあげ、結果、10対3(7回コールド)で鶴岡工業高校に勝利しました。

同級生らの熱い闘いぶりに、応援の3年次生・応援団・生徒会執行部も大いに盛り上がり、ベンチ・スタンドが一体となって東桜魂を爆発させ、エース三澤の粘り強いピッチングと全員安打、そして、ベンチも含めた全員野球により、東桜学館開校以来、夏の甲子園予選初めての勝利となりました。

応援いただいた、保護者、OB・OG、関係者の皆様ありがとうございました。

《写真》
粘りのピッチングを見せたエース三澤
1回裏 同点に追いつくタイムリーを打った大類
5回裏 大宮による逆転の一打
7回裏 打者一巡による猛攻
夏の甲子園予選で初めて高らかに校歌を歌いあげる東桜ナイン