感染症対策を行いながらの健康診断

新型コロナウィルス感染症の関係で、定期健康診断も延期になっておりましたが、地区の医師会より「学校健診延期の解除」について通知がありましたので、先週より、感染症対策を工夫しながら検診を進めています。

眼科検診の際には、学校医の先生と生徒の間に、透明の仕切り(検診用パーテーション)を設置しました。学校医の先生はフェイスシールドにマスクも着用しています。

この検診用パーテーションは、本校技能員作でキャスターがついた可動式です。学校長作のフェイスシールドも検診用に用意して使用しています。

先週の内科検診では、「3密」を避けるために広い会場を用意。身支度の部屋に入る人数を制限する共に、間隔をあけて並び、一歩通行にして検診を行いました。