みんなで考えよう!新型コロナウィルス

道徳で

中学3年生のクラスでは、道徳の時間に、日本赤十字社が作成した資料を基に、新型コロナウィルスについてみんなで考えました。事前にコロナがきっかけとなって起こった差別や偏見の事例が載っている新聞記事を読み、この感染症の3つの側面について理解を深めました。

授業後の感想のほんの一部です。(学級通信より)

☆コロナに感染してしまった人が悪いわけではないのに、差別のような行動をとったりして、たくさんの人が辛い思いをしているというのを考えると、とても心が痛いです。感染しないために色々なことをしていても感染してしまうことだってあると思うので、感染してしまった人や、咳をしている人を責めたりしない世の中になってほしいです。そしてSNSの使い方をちゃんと考え直すべきだと思います。

☆今こそ人類は協力するべきなのに、差別をされている人は本当にかわいそうです。授業で行ったコロナの3つの感染症に気をつけて生活して生きたと思うし、いつでも死と隣り合わせでコロナと戦っている方々(医療従事者)に感謝したいです。自分ができる小さなことでも社会に貢献したいです。

アマビエチャレンジ 3-A

疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」。中学3年A組では、コロナウィルス収束を願って、たくさんの自作「アマビエ」が集まりました。一部を紹介します。