難関大志望者向け進路講演会 が開催されました

去る7月14日、ベネッセコーポレーションの谷本祐一郎氏を講師にお招きし、難関大志望者向け進路講演会を開催しました。東北大などの難関大の良さや、進学することによるメリット及び卒業後の進路などについて、ご自身の経験も踏まえながら詳しく講話を頂きました。

大学の難易度や、進研模試の成績の具体的な目安なども説明して頂き、参加した1年次~3年次約70名は、真剣な表情で話に聞き入っていました。講演後の質問も多く、難関大に対する関心の高さが伺えました。

 

≪生徒の感想より≫

3年

・センターまでの残り日数が限られている。この瞬間にも時間が過ぎていくので、時間を大事に努力していきたい。

・これまで集中できなくてダラダラと時間を過ごしてしまったりしていたので、その日の気分ではなく、志望校に必要な学力と自分の学力を埋める勉強をしていきたい。

・今回の講演を聞いて焦りが出てきた。本当に取らなければならないレベルまで自分は取れていないし、勉強の取り組みがまだまだ甘い。勉強の中身についても、ただ時間をかけるだけではなく、自分なりの勉強を工夫する必要があると思った。

・志望校合格は大事だが、大学で何を学びそれを社会に出たときどう生かしていくかを考える事も大事。

2年

・大学では自ら考え解決していく勉強が大切なことを再認識しました。

・偏差値が高い大学ほど引用論文が多く、研究補助金の額も高く、レベルの高い充実した研究ができる事を学びました。

・自分の志望校を設定するときに、高い目標を持つことで成績が伸びると言うことがわかりました。高い目標を持つことで勉強への意識が高まるのではないかと思いました。難関大に挑戦する事は、入試までに自分がどれだけ努力したか、どんな取り組みだったかということが難関大実現に大切なことだと思いました。

・自分の学習への意識を変える事が必要だと感じました。勉強は人から与えられるのではなく、自分で解決していくものだという考え方が大事だと思いました。

1年

・私はこの講演を聞いて、改めて1年のうちから勉強し予習復習をしなければいけないと感じました。

・やっぱり早いうちから苦手科目を潰すことが大事だと思いました。

・今回の進路講演会に参加したことで、これまでよりも自分の進路のより明確なビジョンが見えたような気がしました。

・外面よりも内面を重視し、自分で考えながら学んでいくことが今必要な人材になるための第一歩だと思った。だから高校時代から幅広い視野で物事を考え、大学ではいろいろな刺激をもらい頭だけではなく心も鍛えていきたい。

・東北大のレベルの高さには驚きました。今は全く届かないのが現状ですが、勉強を重ねて妥協せずに頑張りたいと思いました。

・難関大に入る事は困難ではあるが、さまざまなメリットがあり魅力を感じた。英語が重要な教科だとわかったので、グローバル化する社会に対応できるように英語の力をつけたい。 (進路学習課)