カテゴリー: 学校生活

【山岳部】卒業生を送別しました

本日第3回の卒業証書授与式が行われ、山岳部も7名の生徒が卒業しました。
後輩たちで送別した時の様子をアップしました

【山岳部】ボルダリング&スケートの活動の紹介を追加しました

なかなか山に登ることのできない冬季間の活動として、ボルダリングとスケートの活動を行っています。
その様子を紹介しましたのでご覧ください

【高校弓道部】地区冬季強化練成会を行いました!

平成31年2月10日(日)鶴岡市朝暘武道館弓道場にて、最北地区冬季練成会が行われ、新庄北高、新庄南高の弓道部員の皆さんと一緒に技量向上に励みました。今年は、本校顧問の鑓水浩二先生(錬士五段)が講師となり、1年生中心の体配指導から、個人全員による実戦形式を通した競射における体配指導を受けました。

 

 

 

 

 

まずは何といっても、弓道の基本姿勢である執弓の姿勢からです。各校とも貪欲に指導を受けました。

 

 

 

 

 

 

入場、退場の仕方も丁寧に確認しました。まだまだ意識すればするほどぎこちない動きでしたので、自然とできるようになるまで各自、各校で練習を積み重ねてください!

次は、いよいよ個人戦による実戦形式の練習です。ぜひとも予選を突破して、競射練習ができますように!!

 

 

 

 

 

予選通過は冬場であることを考慮して、易しく8射4中です。皆、真剣に弓を引いています。

 

 

 

 

 

試合中、弦が切れてしまい、混乱し動揺してしまう場面も見られましたが、全てが練習であり、経験となりました。

予選通過できたのは、3校男子38人中5人、3校女子34人中5人だけ。冬場で練習不足もあろうかと思われますが、それにしてもレベルが低い結果となりました。東桜学館男子では、8射5中2年小山田選手のみ。女子では、8射4中1年鈴木選手のみでした。

準決勝通過は4射2中。準決勝では、小山田選手皆中、鈴木選手2中で共に決勝に進出しました。全体の決勝進出者6名による射詰競射を、全員が見守る中で行いました。

 

 

 

 

 

決勝では残念ながら両選手とも1本目で外してしまいました。優勝は新庄北高の選手でした。4,5位決定のための遠近競射に両選手が登場。こちらも競射の流れを全員で確認し、全員で見守りました。見守る選手たちも、いつか自分が競射になり、そして勝ち抜くことになるか分かりません。真剣なまなざしで、食い入るように見つめていました。遠近競射の結果は、4位小山田選手、5位鈴木選手となりました。

最後に全員で射込み練習をして本日の練成会は終了となりました。もうじき春が来て、2年生にとっては最後の大会が近づいてきました。残りわずかな活動期間ですが、全員悔いの残らないように、時間を大切に練習に励んでもらいたいと思います。

鑓水先生、今日は一日、本当にありがとうございました。

【高校弓道】全国高等学校弓道選抜大会に参加してきました!!

12月24日(月)〜26日(水)、第37回全国高等学校弓道選抜大会が岡山県総合グラウンド体育館ジップアリーナにて行われました。本校からは、個人競技に小山田選手が出場しました。その結果、4射3中で予選を通過しましたが準決勝では4射2中であと一本及ばず、惜しくも敗退となりました。
全国大会を見ての反省

全国大会ともあって、地区大会や県大会とのレベルの差をとても感じられました。今回は先輩のサポートとして、また見学として岡山に行きました。本会場や会場でない所で他県の人の射を見ていましたが、自分と明らかに違うのは、”離れ”でした。どの選手も離れに”キレ”があって弦音も良く、圧倒されました。挨拶も大きく体配も揃っていて、全国ってすごいなと感じました。大会の雰囲気も大勢いる中で自分のパフォーマンスをするので、見ているだけでも緊張しました。そんな中、先輩は場の空気に呑み込まれず、自分の射をしていて改めてカッコいい!と思いました。
僕はまだまだ全国や県で通用するレベルではないので、最初からの1本 1本を今まで以上に大事にし、あの場に立てるように努力していきます。

【高校弓道部】第37回東北高等学校弓道選抜大会に参加してきました!

平成30年11月23日(金)~24日(土)、第37回東北高等学校弓道選抜大会が青森県武道館近的弓道場にて行なわれました。本校からは、男子個人で小山田選手が出場しました。
結果
小山田選手    予選8射2中  予選敗退
12月に行われる全国高等学校弓道選抜大会についても応援よろしくお願いします。
<1年生の声>
 この大会は先輩の付き添いとして行きました。東北大会ということで、地区や県では見ることのできないとてもレベルの高い弓道を見られました。大会の空気感は、とても広い会場で、人も大勢いて、射場もかなり広く、そんな中で知らない人と競技するのは、さぞ緊張するんだろうなと思いました。観客も多くてプレッシャーが大変そうです。先輩が中てたとき、「ヨシッ!」とそんなに大きな声を出せなかったのが少し後悔です。
 また、選手の皆さんの離れがすごく綺麗だなと感じました。自分の離れは気分が良くない離れになっていると思っているのでいつも言われているように、ググググ、スポン!と言うことを心がけたいです。
来年は個人一人じゃなくて団体でもみんなで東北大会に参加したいです。

【山岳部】中学生歓迎登山(瀧山)

先月の活動になりますが、中学生の早期入部を歓迎し、瀧山に登った様子を公開いたしました。
なかなか普段の活動の様子をご覧いただけない部活動ですので、今後も活動の様子をアップして参ります。
http://www.touohgakkan-jhh.ed.jp/school-life/sh_club/mountaineering

平成30年度外務省高校講座

外務省では,高校生の外交・国際問題に対する関心や理解を深めるとともに,今後の進路を選択する際の参考となるよう,外務省の仕事に対する理解の促進を目的とする講師を派遣する事業を平成7年度から行ってきました。今回,全国各地の国際交流,外国語教育,地域の国際化等に熱心な講演希望校の中から実施校として本校が選ばれ,11月13日(火)に1年次生を対象に実施されました。外務省外交記録・情報公開室課長補佐の渡部英俊氏が来校され,「グローバル社会における日本のあり方」と題して1時間ご講演頂き、その後生徒5名との座談会を70分に渡って行いました。講演では世界のグローバル化した現状と外務省の取り組みについて、そして渡部氏の個人的経験についてお聞きし、座談会では外国人労働者の受け入れ問題やODAなど,かなり突っ込んだ内容についてご意見をうかがうことができました。

【生徒の感想から】

外務省の国際関係についてのことは,自分との関わりが薄いような感じがして,あまり関心がない分野でした。でも,今回の講座を受けて,新しい知識をたくさん得ることができました。世界における日本の存在感については,自分たちにできることは小さなことかもしれませんが,日本をもっともっとアピールし,より大きな存在感を放ち,さらなる発展を目指していかなければならないと思いました。(A. U.)

海外の話を多くしていただいたので,興味の範囲が広がりました。グローバル化が進む中,私たちに求められることも変わってきているので,今日の講座で聞いた話はとても役に立つと思いました。講師の渡部さんが身をもって感じた「高校時代ほしかった言葉」や「外国語学習の重要性」を聴いて,自分の甘い考えを改めることができました。(N. A.)

今回の講座で特に印象に残っているのはITER事業についてです。環境への負荷が少ない恒久的なエネルギー源の1つということで,今までのエネルギー源とは何がどのように違うのか,2025年の運転開始が楽しみだなと感じました。また,職員の3割が女性だということや入省するにはどんな試験があるのかなど,外務省の仕事に興味が湧きました。(A. S.)

 

【高校弓道部】祝!全国・東北高校弓道選抜大会出場決定!県高校新人弓道大会の結果

11月3日(土)~4日(日)、第57回山形県高等学校新人弓道大会が山形市総合スポーツセンター弓道場にて行われました。本校からは、個人競技に男子3名、女子1名、男子団体が出場しました。その結果、男子個人で第2位となった小山田選手が、東北高校弓道選抜大会(11月24日、青森県)、全国高校弓道選抜大会(12月24,25日、岡山県)への出場権を獲得しました。男子団体も第3位となりましたが、惜しくも的中差で東日本大会への出場権を逃しました。

個人競技の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団体競技の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手の声

 今回の大会で男子団体3位というのは、今までになかったことだ。その点においては頑張ったのではないかと思う。しかし、東日本大会には、あと一歩のところで出場できないのは大変悔しい。逃したものが大きいために、非常に悔いが残る。先生がおっしゃっている「弱いチームが上位大会に行って、そこで意識が変わって強くなった」という成長へのチャンスを拾いそびれてしまった。次の公式大会は来春である。冬の間のモチベーションが、次の大会の勝敗を分けると思う。意識を高く持って冬の練習に臨みたい。(部長)

今回の大会は個人戦と団体戦があり、どちらとも勝ちたかったが、まだまだ自分の満足のいく射ではなかった。あと少しというところで敗戦してしまったことからも学ぶことはあると思うので、これからの練習で気を緩めないで頑張っていきたい。(2年男子)

 今大会は、一年生にとって初めての場所である落合でした。予選と決勝は2日間で別れてやりました。練習や立で意識したことは、引き分けからの伸びあいと離れです。離れで緩んだりすることが多いので、先輩にみてもらい、アドバイスをもらいながら大会に挑みました。予選では8射4中といいペースで決勝トーナメントを迎えました。ですが、決勝トーナメント1回目では力みで、肩の線をずらしてしまったり、収まりが悪く矢どころが乱れてしまいました。結果としては、3位下位で東日本大会への出場権をとることができませんでした。この大会で感じたことは、少しの気の緩みで的中がどんどん下がっていくということです。決勝トーナメント後半は的中数が2桁いかない高校が多くみられました。周りが落ちていく中で自分らしい射をするために、講評でおっしゃっていた「手の内」や「離れで緩まない」こと、その他にも今大会で見つけた課題を次の大会でどう活かすかを考え、悔しい思いをしないようにしていきたいです。(1年男子) 

 今回の大会は、補欠として矢持ちを中心にしました。あの広い場所でたくさん人がいるなかで、ちゃんと中てられることは、とてもすごい事だと思う。来年の新人戦はちゃんと選手として出場して、東日本大会にいけるように頑張りたい。あと、春の大会も頑張ります。(1年男子)

【高校弓道部】最北地区秋季弓道大会および村山市総合体育大会弓道競技に参加しました!

10月13日(土)最北地区秋季弓道大会、翌14日(日)村山市総合体育大会弓道競技が村山市武道館弓道場にて見事な秋晴れの中、行われました。特に2年次生は、未来創造プロジェクト中間発表会を控えており、探究活動のまとめや発表ポスター作成に追われるなど、大変日程的にも厳しい中での大会となりました。弓道場の外の振る舞いの中で、どれだけ弓道と向き合えるか、という点も試される大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

地区秋季大会結果 男子団体 優勝  女子団体 第2位

男子個人 第2位 原田選手  第3位 細矢選手

<選手の声>

この大会でのテーマは、自分の悪いところをできるだけ出さずに引くことだった。しかし実際のところは、「やってしまった」と思う射がいくつかあった。それは今後につながる課題の新発見、再確認をできたということでもあるので、次の大会までに最善の状態にしていければ良い。

今回の大会で良かった点は、会の時に縮まず体を開いて引くことができた事だ。悪かった点は、離れの時に馬手が戻るように緩んでしまった所だ。その結果、矢が失速してしまった。今大会の反省をいかし、強い矢を出せる練習を重ねて、一週間後の選抜県予選会に臨みたい。

今大会の目標は、「伸びあいを意識して新人戦の時より強い離れを出し、第三から縦に引き分ける」でした。特に大会までの練習の期間は縦に引き分ける事を意識して引きました。矢が途中で失速してしまい、安土まで届かない矢がありました。大会当日の立では安土まで届いたものの、引き過ぎで前矢が多く悔いが残る立となってしまいました。秋季大会で発見出来た課題は引き過ぎないことと、弓手を安定させねらいを真っ直ぐにすることです。
大三が開ききっていなかった。引き分けをするにつれて、物見がかえってしまい、強い射を出すことが出来なかった。弓手も、先輩方と比べると、まだ腕が曲がっていて、おしきれていないと思った。ゴム弓でも弓手の押し方や、物見がかえっていないかなどしっかり意識したいと思った。

<選手の声>

まだまだ技術が足りない、今までの練習が身についていない、と痛感した大会になりました。一緒に練習してきた仲間達が看的を浴びている中、私は一度もあてることが出来ませんでした。新人戦よりも確実に上達していなければならないのに新人戦の時と同じ結果になってしまいました。右手肩が抜けて、体をねじったまま会に入ってしまい、的にはあたらず真っ直ぐ離れる事が出来ていませんでした。次の大会に向けての課題は練習でしっかり出来るようになるまで自主練を繰り返し、常に弓道の事を考えて生活すること。これらの事を確実に実践し、私も看的をたくさん浴びれる選手になりたいです。

まだ射場に行くと緊張してしまって、練習のようには出来ない。でも、前の新人戦よりは、緊張しないでできたと思います。最近、右手の肘がちゃんと下まで降りてきていないでしっくりこない事が多いので、練習で意識して直していきたいです。あとは、毎回同じ形で弓を引きたいです。打起しは、高めの方が引きやすいと感じた。引き分けは大きく動かした方が肘がちゃんと降りてくるような気がした。目標は、11月までに皆中なので一射一射大切にして早く皆中したいです。

総合体育大会では、秋季大会の課題を改善するため、自分の射を見直しました。先輩からアドバイスをいただき試合に臨みました。しかし、的に囚われて中てようとしてしまいました。そのため、課題としていたものがまた出てしまいました。二つの大会では、沢山の課題が残る大会でした。ただ練習するだけでなく、自分の射をみて悪いところを徹底的に直せるように、客観的に取り組んでいきたいです。

今回の大会では10射のうち2中という結果でした。今までの結果からだとそこそこ良い結果でしたが、まだまだ体を伸ばせるし、右手が捻れていないなど自分でももっと良くするために必要な課題は沢山あると思いました。一年生の中で決めた目標を達成できるようにこれからも練習に励みたいと思います。

2日間を通して感じたことは心の緩みは射の緩みに直結するということです。特に顕著に現れたのが2日目でした。2日目では的中が出たあまり緊張感が失われ、その後の立が疎かになってしまいました。逆に1日目は全く中らず、最後だけは思い切って伸び合おうと思いながら引いたことで最後の最後に的中が出ました。このことから、やはり弓道は精神面での安定が要となるのだと強く感じました。今後は一射一射の重みを理解し、気を引き締めて練習に臨みたいです。運営面では部員間ではもちろん、他校や一般の方々と連携してスムーズに進行ができたので次回の大会でも今回の経験を活かしたいです。

【高校弓道部】保護者による激励会を行いました!

10月6日(土)の練習後、保護者会主催で激励会が行われました。先月の地区新人戦、弓道選抜大会地区予選会の反省と、今月から来月に続く各種大会に向けた激励会です。会場に入ると、本校書道の先生にお願いして書いていただいたというスローガンが掲示されており、会場は保護者の熱意にあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

会長、顧問の挨拶、そして乾杯の後、選手一人一人が地区新人戦の反省と今後の抱負を語りました。生徒からは、まだまだ自分の射に対する自信が持てなかったという反省を次に生かして、上位大会出場を勝ち取りたいという頼もしい決意表明でした。

 

 

 

 

 

 

 

次は、インタビュー形式による保護者への突撃インタビューです。若干戸惑いもありながらも、我が子への愛情たっぷりの期待と激励の言葉が選手に向けられました。選手も少し照れくさそうでしたが、しっかりと保護者の言葉を受け留めていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、保護者全員から選手に向けて、大きな声でエールを切って、記念写真を皆で撮りました。毎日の練習が普通にできるのも、こうした保護者の皆様からの熱い支援があってできるということを再認識し、この秋の大いなる飛躍を誓った一日となりました。保護者の皆さん、今日は本当にありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いいたします。