カテゴリー: 学校生活

【弓道部】男子団体 優勝!最北地区高校新人弓道大会および全国弓道選抜大会地区予選会

9月8日(土)最北地区高校新人弓道大会、9日(日)全国弓道選抜大会地区予選会が新庄市武道館弓道場で行われました。両日ともに沢山の保護者の声援を受けながら、新チームとして初めて上位大会に繋がる大きな大会でした。また1年次生については、デビュー戦になります。これまでの練習の成果が試される大切な試合です。結果は以下の通りです。

★新人弓道大会 男子個人 優勝 原田選手8射7中、第3位 小山田選手8射6中、男子団体 優勝、女子団体 第3位

県新人大会出場権獲得 男子団体、個人4名(原田選手、小山田選手、細矢選手、髙橋選手)

●全国高校選抜地区予選会 女子団体 優勝、男子団体 第2位、女子個人 優勝 西塚選手16射13中、男子個人 第3位 小山田選手16射9中

全国弓道選抜大会山形県大会出場権獲得 女子団体および男子団体

尚、県新人弓道大会は、11月3日(土)~4日(日)、全国弓道選抜山形県大会は、10月20日(土)にいずれも山形市総合スポーツセンター弓道場で行われます。

<選手の振り返り>

1日目。団体でチームに貢献できなかったのは残念だ。心が弱いのか、体力が続かないのか、あるいはその両方なのか、いずれにしても県大会までに、内容の濃い練習をしていきたい。2日目。自分でいろいろ考え、迷ってしまったので、あのようなひどい結果になってしまった。攻めの姿勢を忘れずに、腹を決めて引くことが何よりも大切だと実感した。

私は強い離れを出す事を目標に大会に臨んだ。1日目は自分の射が出来なかった。2日目は昨日の反省から緩まず離れることが出来た。しかしもっと詰められた射もある。今後の課題は質の高い練習を積み重ねて緩まない射をする事。この悔しさを決して忘れずに、総体では団体で県以上の大会で戦いたい。

今回の大会では自分の射ができない大会でした。全身に力みがあり最後まで抑えることができないまま終ってしまいました。結果としては個人、団体で県大会に出場できるものの不安の残る結果でした。県大会ではもっと自分の射に自信をもって堂々と引けるように自信を持てる射をできるように練習を積んでいきたいです。
今回の新人戦ではギリギリまで射が安定せず、納得のいく結果が出せませんでした。次の大会までまだ時間があるので、体を開いてしっかり伸びることを意識しながら練習していきます。
今回の新人戦は技術的にも気持ち的にも未熟だということを改めて痛感した大会でした。技術がどうあれ、強い気持ちで挑めば強い離れも出たはずです。今回の反省を生かし、課題克服と共に一本一本大切に意味のある練習をします。普段の生活はもちろん、部活での挨拶や掃除、細かいところも徹底して生活していきます。
今回の大会では気持から負けていて冷静に自分の射をすることが出来なかったと思いました。団体の足まで引っ張って、そんな射をした自分が憎らしくて腹立たしくてなりません。もうこんな思いはしないように、日々の練習から見直していこうと感じた大会でした。
今回の大会は、全体的に見て成長した大会でした。1日目の個人戦では、離れが悪く矢所が乱れて、いい射ができませんでした。2日目では、打起しから離れまで馬手の捻り、弓手の手の内の入りや角見を働かせて押し返し、4立めでは皆中することができました。この感覚を忘れずに、これからの練習の一本一本を大事にし、次の大会に活かせるようにしていきたいです。
「大会でも練習の時と同じ射を。」そう意識して臨んだ新人戦ですが自分が満足する結果を持ち帰ることは出来ませんでした。初めての大会という事への緊張感と不安で、強く安定した射を出すことを難しく考え過ぎてしまいました。普段の生活でも自分がやるべき事はしっかりと、今大会の結果をどう生かせるか、これから日々精進していきたいです。
今回の大会に出場して、僕は弱点をいくつか見つけることができました。1つは精神的な面です。僕は今回の大会でいつも通りの気持ちをあまり作れずに出てしまいました。そのせいか1立目から弱気になって攻める弓道をすることができませんでした。その後に先生から助言をいただき元の射に戻すことができましたが、最初から強い気持ちを作れず弱気になってしまうことが弱点だと感じました。2つ目は技術的な面です。僕はまだ弓道を始めたばかりの初心者なので基本を固めて出場したかったのですが、直そうとしていた前矢や最後まで体を開き続けて強い矢を出すことできない射が何回かありました。今回の大会でいくつかの問題点を見つけることができました。これらの問題点も前々から先生から教わっていましたが、実現させることができませんでした。これからは質の高い練習を心掛けて自分を強めていき、次の大会では悔いの残らないようにしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【高校弓道部】日常練習の紹介です!

日常の練習練習の1コマです。

まずは何といっても1年次生の指導です!!1年次生全員が的前に立ち、部員全員で立ちができる日が待ち遠しい限りです。この夏が勝負となります!

先生から直々の指導です。

 

 

 

 

2年次生による個別指導です。

 

 

 

 

 

2年次生も、各自の課題の克服を目指して頑張ってます!

 

 

 

 

 

9月の地区新人戦に向けて、チーム一丸となって練習しています。応援よろしくお願いします。

 

放送部高校3年次横川 実咲さんが第42回全国高総文祭に出場します

放送部高校3年次横川 実咲さんが

第42回全国高等学校総合文化祭2018信州総文祭に出場することになりました。

8月9日から8月10日まで長野県岡谷市のカノラホールで開催されます。

横川さんはアナウンス部門に出場し、山形市にある文翔館の時計塔に

ついての原稿を1分半で読み上げます。

発音やイントネーションなど読み方も大切ですが、原稿の内容も重要な審査対象です。

山形県代表としての活躍が期待されます。

応援よろしくお願いいたします。

信州総文祭HP:http://shinshu-soubunsai2018.jp/

【弓道部】第48回東北高等学校弓道選手権大会に参加しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月23日(土)・24日(日)、第48回東北高等学校弓道選手権大会が山形市総合スポーツセンター弓道場にて行われました。この大会は、東北6県の県大会の結果を受けて出場権が得られる大会です。各県より、団体については優勝校と第2位、個人については第6位入賞者までが出場します。本校からは、女子個人に3年の天野選手が出場しました。3年の天野選手にとっては、高校最後の試合となります。個人では、予選8射のうち上位6位同中までが、翌日の決勝に進むことが出来ます。

結果は、8射5中。結果的に6中以上が予選通過という結果となり、残念ながら予選敗退となりました。それでも、

「初めての東北大会で少し緊張しました。立ちでは少し緩みが出てしまったところもありましたが、他は自分のすべき事を精一杯出来たと思います。辛い事も楽しい事も沢山経験出来た2年間でした。弓道部に入って良かったです。ありがとうございました。」

というコメントにあるように、後輩や保護者の方から応援を受け、悔いの残らない試合にりました。次は切り替えて、進路実現に向けた努力を積み重ねていけるはずです。

 これで3年生全員が引退し、1,2年生に完全にバトンが渡されました。1,2年生については、どのように弓道に向かい、どのように人として成長していくかが、大きな課題となります。今後も御声援よろしくお願いします。

平成30年度 第73回東北高等学校陸上競技大会

平成30年度 第73回東北高等学校陸上競技大会が6月14日(木)~17日(日)の4日間、岩手県北上総合運動公園北上陸上競技場で行われ、本校から5名6種目に参加しました。残念ながら三重インターハイへの出場権は得られませんでした。本校の出場選手の成績は以下のとおりです。

 

 

 

男子 砲丸投 決勝

33位 10m56 高梨 響希(3年次)

 

 

 

 

 

 

女子走高跳

記録なし 森 夏鈴(3年次)

 

 

 

 

 

 

女子 100mH 予選3組

6位 17秒32 奥山 瑠奈(3年次)

 

 

 

 

 

 

男子 110mH 予選3組

6位 16秒01 片桐 優来(3年次)

 

 

 

 

 

男子 円盤投 決勝

23位 34m93 高梨 響希(3年次)

 

 

 

 

 

 

 

男子 三段跳 決勝

30位 13m14 山本 響哉(2年次)

【弓道部】合同錬成会を行いました!

5月27日(日)、本校とともに最北地区から県高校総体に団体出場する新庄南高校弓道部さんをお招きし、合同錬成会を行いました。先日の地区総体を機に、チームは2年生を主体とする新体制となりました。そうした中で他校を招いての合同錬成会は初めてのことであり、準備や運営に関わる全てのことを、新体制の下で行いました。

 

試合は、個人戦および団体戦を、来週の県高校総体と同じ要項で行い、本番に向けて切磋琢磨できる錬成会となりました。

新庄南高校の皆さん、本日はありがとうございました。そして、来週、お互いの健闘を祈念いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【弓道部】最北地区高校総合体育大会弓道競技       女子団体優勝!

5月12日(土)~13日(日)にかけて、最北地区高等学校総合体育大会弓道競技が、新庄市武道館弓道場で行われました。

 

 

 

 

 

 

 

振り返ると、昨年の秋の地区新人戦では、男子団体が県大会出場を逃し、女子団体のみの出場、そして個人戦出場も男子1名だけという悔しい結果に終わっていました。今回はその雪辱を果たすために臨んだ大会となりました。

12日(土)快晴、弓道日和の中、個人競技が行われました。8射5中以上が県大会出場権を獲得します。

男子個人第2位 3年髙橋、女子個人第3位 3年天野を始め、3年原田、2年細矢、2年羽柴が県大会出場権を獲得しました。

13日(日)前日とは打って変わり曇りのち小雨で肌寒い中、団体競技が行われました。5人立ち3回、合計60射の的中数で順位が決まり、上位2チームが県大会出場権を獲得します。

男子団体1回目、20射14中。ライバル2校は12中、15中。2回目、20射9中(計23中)。ライバル校は9中(計21中)、14中(計29中)。トップとの差が広がりました。やはり安定した的中が課題となります。そして3回目は・・・、20射12中(計35中)。ライバル校は怒涛の追い上げ13中(計34中)、圧巻の15中(計44中)。ということで、第2位!県大会出場となりました。

女子団体1回目、20射8中。ライバル2校は9中、8中。2回目、20射10中(計18中)。ライバル校は10中(計19中)、5中(計13中)。そして運命の3回目は・・・、ライバル校9中(計28中)ののちに、20射11中をたたき出し、計29中で逆転優勝となりました。

多くの保護者のかたにも応援にお越しいただき、お陰さまで男女ともに団体で県大会出場を決めることが出来ました。ありがとうございました。地区の代表として、県大会でも十二分に力を発揮して、上位入賞を目指して練習を積み重ねていきます。今後も応援よろしくお願いします。

 

 

2018進路学習課通信Vol.1

進路学習課通信Vol.1

合格体験発表会が行われました。

報告が遅くなりましたが、去る3月23日、この春の卒業生による合格体験発表会が行われました。ついほんの先日まで、進路実現を目指して努力を続けてきた先輩たち6名の生の声を聴く貴重な機会となりました。そのなかでも、東桜学館となって初めて東北大学(工学部)に合格した先輩からは、苦手科目から逃げているだけでは決して合格は勝ち取れないという話がありました。2年次に進路目標を定めたのと同時に苦手教科にも積極的に取り組むようになりました。本人いわく、「笑っちゃうくらいにダメな教科」でも少しずつ分かっていく、できていく喜びに目覚めたそうです。言われてみると、彼はいつも楽しそうに受験勉強していました。「どうせやっても伸びない」、「めんどくさい」と思わず、「まだまだ伸びしろがある」、「わかれば楽しい」…苦手科目ともそのようにつきあえたらどんなに楽しく学習できることでしょうか。また、6名中5名が運動部(ソフトボール部、陸上部、バドミントン部、弓道部)、残る1名も吹奏楽部と、部活動との両立にも苦心しながら、それぞれ自分の生活スタイルにあった学習方法を確立していったようです。自分の失敗談をもとに話してくれた先輩もいました。

この発表会に代表で話をした6名に共通する点は、ともに高い志を最後まで貫いた生徒であるということでした。ある先輩は山形県立保健医療大学(理学療法学科)の推薦入試を受験しましたが残念ながら不合格。心が折れそうになりながらも一念発起し、見事一般入試(前期)での合格を勝ち取りました。またある先輩は前期試験で第一志望の東北大学(文学部)に受験しましたが不合格。第二志望秋田大学(教育文化学部)の後期試験合格を目指して、この発表会の直前まで粘って学習を続けました。彼女が話してくれたのは、「受験を通して学んだこと」と題した次のような内容でした。「…(前期の)結果は不合格でした。正直、今でもとても悔しいです。でも、受験したことは全く後悔していません。東北大学に挑んで得たものがあるからです。これまでにないくらいに勉強しました。(中略)落ちたとわかった瞬間、これまでの努力や自分のすべてを否定されたようで絶望しました。試験の厳しさを知りました。ひたすら自分と向き合い、自分について考えました。自分の本性を知りました。学力以上に人間としての力を得たと思います。(中略)しばらく立ち直れなかったのですが、自分を奮い立たせて後期まで何とか受験してきました。そして、一昨日、秋田大学に合格できました。今は達成感と新たな目標で胸がいっぱいです。…」今回の発表会に参加した在校生たちが1年後、2年後に彼女と同じような達成感を感じながら東桜学館を巣立っていくことを願ってやみません。先輩方、お話ありがとうございました。

平成30年度 最北地区高等学校総合体育大会    陸上競技大会

平成30年5月4日~5日にNDソフトスタジアム山形で平成30年度 最北地区高等学校総合体育大会 陸上競技大会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校対抗は、男子総合、男子トラック、男子フィールド、女子総合、女子トラック、女子フィールド と全て優勝することができました。

種目別では、

男子は個人7種目と4×100mRが優勝

女子は個人5種目と4×100mRが優勝

の結果でした。

応援ありがとうございました。

大会結果の詳細は下記の決勝一覧をご覧ください。

最北地区決勝一覧

【弓道部】最北地区春季弓道大会に参加しました!

4月15日(日)に新庄市武道館弓道場で開催された最北地区春季弓道大会に高校2・3年次と中学2・3年生が参加しました。
  

 
<結果(高校)>
*団体
男子 3位
女子 3位
<結果(中学)>
*個人
中臺選手 1位
景澤選手 2位
今回は、個人でも団体でも課題が多く見つかった大会でした。他校との力の差を感じ、より一層練習に励みたいと思います。来月の地区総体ではいい結果を残せるよう、今回の反省を活かしながら質の高い練習を積み重ねていきます!