カテゴリー: 写真新聞部

写真新聞部(大会・活動情報)

今年度の写真新聞部、大会等の成績です。

《写真部門》

*山形県高総文祭写真展

優秀賞(全国推薦)1年 田中愛純

「だだちゃ豆と祖母」

 

 


優秀賞 2年 太田陸都

「来年もまた、きっと笑顔で」

 

 

 

 

優秀賞 1年 保科紗葵

「あーん!!」

 

*全県での応募254点中入選が12作品。

本校より3点がその中に入りました。

 

 

《新聞部門》

山形県高校生新聞コンクールで本校は「優良賞」をいただきました。

表彰式は山形市の山形メディアタワーで行われ、講評では「新聞らしい基本を押さえた新聞」とお褒めの言葉を言いただきました。

年間約11紙を発行。現在は12月号の発行に向けて企画を詰めています。

 

 

【高校弓道部】地区秋季大会は中止、練成会となりました!

10月12日(土)、この日は地区秋季大会でしたが、台風19号の接近に伴い、大会は中止とし、東桜学館と新庄南高校さんとの練成会を村山市武道館弓道にて行いました。秋の審査会と県新人大会に向けた貴重な練成会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【高校弓道部】第46回村山市民総合体育大会弓道競技に参加しました!

令和元年10月6日(日)、村山市武道館弓道場において、村山市総合体育大会弓道競技が行われました。多くの保護者が見守る中、部員全員が競技に臨みました。結果は以下の通りです。

【高校弓道】地区新人弓道競技および全国弓道選抜地区予選会

9月14日(土)最北地区高校新人弓道大会、15日(日)全国弓道選抜大会地区予選会が新庄市武道館弓道場で行われました。両日ともに保護者の声援を受けながら、新チームとして初めて上位大会に繋がる大きな大会でした。また高校から弓道を始めた1年次生については、デビュー戦になります。これまでの練習の成果が試される大切な試合です。結果は以下の通りです。

★新人弓道大会

男子個人第2位 石山選手8射5中、女子個人第2位 水戸選手8射5中、男子団体 第3位、女子団体 第2位

【県新人大会出場権獲得】女子団体、個人4名(門脇選手、天野選手、石山選手、水戸選手)

●全国高校選抜地区予選会

女子団体 第2位、男子団体 第2位、女子個人優勝 水戸選手16射13中

【全国弓道選抜大会山形県大会出場権獲得】女子団体、男子団体

尚、県新人弓道大会は、11月2日(土)~3日(日)、全国弓道選抜山形県大会は、10月19日(土)にいずれも山形市総合スポーツセンター弓道場で行われます。

 

 

 

 

 

 

 

<選手の振り返り>

今回の大会までを通して、弓道部全体として「練習では本番のように」 「本番では練習のように」することが出来ませんでした。また、立に挑む姿勢も良くありませんでした。精神的な面で負ける人が多いことから、今までの練習ではダメだと改めて感じました。また、男子は「一中差」で負けたこともあり、去年から変わることが出来ませんでした。 個人では、県大会への出場権を得ることはできたものの、的中に囚われてしまいました。この大会で悪いところが顕著に出てしまったので、何がどう悪いのかじっくり考えて質の高い練習を心がけていきたい。(男子部長)

今回は大会の空気に呑まれず普段通りの射ができた。予選通過の基準である8射5中を目指さず、8射皆中する気で最後まで引けた。今後すべきことは、現状に満足せず常に16射皆中を目標として1射1射を考えて引くことだと思う。また後輩や同学年の仲間と万全な状態で県大会に臨むことが必要となるため、頻繁に意見を交わし高め合いたい。(女子部長)

【放送部】全国高校総合文化祭佐賀大会に出場しました

7月31日(水)~8月1日(木)に佐賀県で開催された第43回全国高校総合文化祭・放送部門に3年5組の酒井華さんが出場しました。

会場となった佐賀県基山町は、今から1350年以上前に大宰府を防衛する基肄(きい)城がおかれた場所で、古代からの悠久の歴史を感じさせる町でした。現在は福岡市のベッドタウンとして30年間で人口が2.3倍に増加しており、立派に整備された町民会館で開催されました。

酒井さんが出場した朗読部門には全国から144人が出場しました。酒井さんは本校の校歌を作詞した小川糸さんの『あつあつを召し上がれ』という作品を朗読しました。残念ながら入賞は逃しましたが、全国の舞台で堂々としかも聴き手の心に響く発表をすることができました。今年の全国総合文化祭には、本校からは放送部の酒井さんのみの出場だったため、学校の代表として立派に発表できたと思います。

暑い中、帰りに地元の東明館高校の先生から自家用車で駅まで送っていただいたり、基山駅の駅長さんから列車案内板に東桜学館高校出場おめでとうと書いていただいたりと、心温まるおもてなしもありました。佐賀の皆様、お世話になりました。また、ご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。

来年度の全国高校総合文化祭は高知県で開催されます。本校からより多くの生徒が出場されることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【高校弓道部】山形北高と合同練成会を行いました!

7月28日(土)、本校弓道場において、山形北高弓道部の皆さんを迎えて、合同練成会を行いました。

部長挨拶

 

 

 

 

 

両校混合による個人戦を行いました。予選の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4名による準決勝となりました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、3名による射詰決勝から、直接対決を経て、清野選手が優勝となりました。このような試合形式の練習は、選手にとって大変貴重な時間となりました。

最後に両校1年生指導を行い、今日の練成会を終えました。

 

 

 

 

 

 

いよいよ本格的な夏休みです。新人戦に向けた正念場となります。2年生は、自分の射に磨きをかける必要があります。また、1年生については、1日でも早く的前に立てるように努力を積み重ねる必要があります。今日の練成会で得たこと、感じたことを、明日からの練習に生かしてほしいものです。

山形北高弓道部の皆さん、本日はありがとうございました。

【放送部】NHK杯全国高校放送コンテストに出場しました

7月22日(月)から25日(木)まで、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター並びにNHKホールで開催された「第66回NHK杯全国高校放送コンテスト」に、本校から2人が県代表として出場しました。

出場者は、アナウンス部門に加藤輝君(3年4組)、朗読部門に酒井華さん(3年5組)です。結果は残念ながら決勝には進むことはできませんでしたが、全国の舞台で2人とも堂々と発表を行いました。全国のレベルの高さを実感したり、各校の代表の生徒たちと交流したりと、たいへん有意義な大会になりました。また、NHKホールは紅白歌合戦の会場でもあり、普通はなかなか入場できないため、貴重な体験になりました。後輩にも2人に続き、全国で戦える部員が出ることを期待します。なお、来年のNHK杯は東京オリンピックと重なるために、神戸市で開催される予定です。

 

【高校弓道部】最北地区高校総合体育大会弓道競技 男子団体優勝!

令和元年5月11日(土)~12日(日)にかけて、新庄市武道館弓道場で最北地区高校総体が行われました。

今回の大会では、男子団体は優勝しましたが、女子団体はあと一歩というところで、県大会出場を逃してしまいました。沢山の課題が見つかった大会でもありました。

11日(土) 個人競技が行われました。8射5中以上が県大会出場権を獲得します。

 

男子個人優勝 2年門脇 第2位 3年山下、女子個人第3位 3年西塚、また、

3年小山田 が県大会出場権を獲得しました。

 

 

 

 

12日(日) 団体競技が行われました。5人立ち3回、合計60射の的中数で順位が決まり、上位2チームが県大会出場権を獲得します。

男子団体1回目、20射12中。ライバル2校は10中、7中。2回目、20射10中。ライバル2校は7中、7中。3回目、20射8中。ライバル校は6中、8中。東桜学館は、計30中で優勝し、県大会出場となりました。

女子団体1回目、20射9中。ライバル2校は11中、9中。2回目、20射9中。ライバル2校は5中、9中。3回目、20射8中。ライバル2校は13中、12中。東桜学館は、計26中でした。残念ながら、県大会出場とはなりませんでしたが、全員力を出し切れたと思います。

応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。県大会でも十二分に力を発揮できるよう練習を積み重ねていきます。今後も応援よろしくお願いします。

【2日間を振り返って】

2日間で、僕は自分の弱さを痛感しました。自分の良さが出せなかったのはとても残念です。県大会までに自分の良さを磨いていきたいです。K選手

大会前から不調で、不安なまま臨んだ地区総体でした。1日目は、的中より大きく強い射を意識して引きました。その結果、個人で県大会に出場することが決まりました。2日目は、団体の落ちとして甘い矢を出さないという目標を掲げて、12射引きました。しかし、1度崩れると立て直しができず、最後まで弱い射を出してしまいました。女子団体は地区で終わり、その責任は私が一番大きいと感じています。練習の間からもっと的中が出ていれば、チーム内の雰囲気も良くなって、強い姿勢で全員が大会に臨めたと思います。これも、私の役割だったと思います。弓を引くことで、大人になって生きていく中での頑張り方を学びました。また、この部で出会えた一人一人は、かけがえのない存在です。後にも先にもない二年半を過ごすことができました。東桜女子の思いを私が代表して県で戦ってきます。K選手

今回の大会では、個人戦で優勝することができたことに、自分でもとても驚いています。しかし予選の2立目の気持ちの面や技術面に課題が新たに見つかったので、県総体までにそこを克服していきます。先生がおっしゃっていた計算をしたらその時点で負けということが今回すごく心に響いたので、そのことを忘れず1本1本に集中して頑張ります。Y選手

できていない部分も多々ありましたが、的中にとらわれず、自分なりの射が比較的できた試合でした。悔いはありません。ありがとうございました。S選手

【高校弓道部】保護者壮行会を行っていただきました!

5月6日(月)大型連休最終日の夕方、PTA主催による壮行会を行っていただきました。

選手は昼から練習を行い、その練習を横目に見ながら、保護者総会を行いました。

写真は、1年生指導の様子です。今後の弓道部を背負う希望の星たちに、先輩方が張り付いての指導中です。

 

 

 

保護者総会および練習が終わり、会場を替えての壮行会です。保護者から各選手に向けた激励のメッセージが、大きくそれぞれ張り出されています。また、会の中でも、保護者からの熱い激励の言葉が選手に投げかけられました。選手もそれに応えて、決意表明を行い、必勝を祈願しました。

 

 

最後には、各選手が自分の保護者からのメッセージを剥がし、持ち帰りました。

保護者の皆さん、本日は本当にありがとうございました。来週の地区高校総体では、選手たちは、これまでの感謝の気持ちを込めて、精一杯弓を引いてきます。

 

【高校弓道部】最北地区春季弓道大会に参加してきました!

平成31年4月29日(月)快晴の下、新庄市武道館弓道場にて、平成最後となる大会、最北地区春季弓道大会に参加してきました。高校、中学、一般総勢129名のエントリーということで、当日は選手で溢れ返りました。保護者の皆さんも多数応援に来ていただきました。ありがとうございました。

競技は、個人8射の的中数で個人結果とし、団体は5人の総的中数で結果を決めるというものでした。2週間後に同会場で行われる地区高校総体に向けて、チームとして、個人として、課題の確認だけでなく、弾みをつけたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、高校の部の結果は以下の通りです。

男子団体 第1位(40射25中) 女子団体 第2位(40射15中)

男子個人 第1位細矢選手(8射7中) 第2位山下選手(8射6中) 第3位清野選手(8射5中)8選手による3位決定遠近競射

女子個人 第3位髙橋選手(8射5中)5選手による2,3位決定遠近競射