カテゴリー: お知らせ

大学等進学予定者奨学金予約の申し込みについて(3年次)

平成29年度の大学等進学時に借りることのできる奨学金貸与の希望者を募集します。お子さんにはすでに案内とパンフレットを配布しておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

このことについて、下記のとおり説明会を開催しますので、ご家庭で話し合いの上、希望する方は参加をお願いします。なお、奨学生募集は秋にも行いますが、無利子での貸与となる「第1種奨学金」の申し込みは今回のみとなりますので、ご注意ください。

1 日 時 5月19日(木)放課後

2 対 象 大学等進学時に奨学金の貸与を希望する生徒

(生徒のみの説明会となります。)

 

生徒総会を開催し、前期スローガンが「進華」に決まりました!

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5月12日、平成28年度前期生徒総会が開催され、前期スローガンが「進華」に決まりました。
当日は、生徒会の各種委員会の活動目標、活動計画について活発な質疑応答が繰り広げられました。
東桜学館開校1年目の生徒会活動が、熱く!いきいきと!爽やかに!展開されることを期待したいと思います。

《平成28年度前期スローガン》   進 華

スローガンに込められた思い・・・東桜学館生徒会の基礎を築き、東桜学館の新しい華を咲かせよう!

《生徒会前期活動計画》

1 明るく活発な学校にしよう!
(1)明るいあいさつをめざし、朝のあいさつ運動を実施する
(2)「思いやりの芽を育てる全校アクションプラン」に取り組む
(3)校内でのあいさつを呼びかける

2 地域に愛される学校にしよう!
(1)東桜学館のマスコットキャラクターを作る
(2)世界に目を向けたボランティアを行う

3 各種専門委員会と協力して生徒会の基礎を築く!
(1)毎月委員長会を開き、各種専門委員会と協力して活動を行う
(2)各種専門委員会の月ごとの活動を全校生徒に伝える

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1年次だより 第5号を発行しました

高等学校1年次の保護者の皆さま

本日、1年次だより第5号をお子様を通じて配布いたしました。

テストの時間割、5月の行事、PTA総会の連絡、口座振替のおしらせ等掲載しています。

是非ご覧ください。

野球部 県大会出場

春季東北地区高等学校野球山形大会の最北地区予選会の2次予選の決勝戦が5月9日に行われました。新庄南高校との激戦を制して、5月20日から始まる山形大会へ参加することになりました。

試合前のスコアボードです。

春季地区①

試合前の挨拶です。

春季地区②

最終回のピンチでの内野の集まりです。

春季地区③

ピンチを乗り切り6-5で勝ちました。

春季地区④

試合後のスコアボードです。9回表にはまだ0が入っていません。

春季地区⑤

試合終了後の保護者スタンドへの挨拶です。

春季地区⑥

 

陸上競技部が地区高校総体で男女ともに総合優勝しました!

平成28年度最北地区高等学校総合体育大会陸上競技が、他の競技に先駆けて5月5日から開催されました。

本校は、トラック競技とフィールド競技をあわせた学校対抗総合の部で男女ともに優勝しました。
陸上競技部の県大会での活躍を期待するとともに、これを弾みとして5月13日、14日に開催される他の競技においても東桜学館の健闘を期待したいものです。

陸上競技の結果の詳細については、次をご覧ください。

平成28年度 最北地区高等学校総合体育大会 陸上競技大会 入賞者一覧

キャリア教育講演会(1年次)が行われました

4月28日 本校大講義室においてキャリア教育講演会が行われました。

講師は東北芸術工科大学基盤教育研究センター渡部泰山教授、演題は「自らの人生を創造すること」です。

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「命は生まれる前から決まっていたものではない。偶然この世界に投げ出され、さあ歩けと自由を与えられる。自由は時にとてつもなく厳しい。」「自分という存在はものすごい確率でこの世に誕生している。背中をぴしっとして輝け!宝石のような命。この程度で満足していいのか。この程度で卑下していいのか。本当の幸いとは何だろうか。」「夢は誰も与えてくれない。捨てるのは1秒でできる。五感を活用した知的好奇心で世界と向き合い、生涯をかけて自分を探す旅に出よ。」

現在の厳しい社会情勢を見据えつつ、全身で世界と対峙し、「本当に大切な、ごくわずかなこと」を大事にできる自分を創ろうというお話をいただきました。時折、教員として父親としてのご経験も交えながら、笑いあり涙ありの90分でした。

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最後は、フロアーからの質問に答える形で「厳しいことがあったとき、自分を救ったのは教養だった。教養は人生を冷静に見つめる力になっていく。」と話されました。

生徒代表も「自分の可能性を深く考えさせられる講演でした」と挨拶しました。

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今回の講演を通し、大学進学や就職という3年後の進路選択の先にも人生が続くこと、自分の人生は自分が創り手であることに改めて気づかされた生徒も多かったようです。これからの社会を形成していく当事者としての意識を強くし、夢をもって生き生きと生きる、魅力的な大人の姿に学ぶ貴重な時間となりました。

お忙しい中、ご講演いただいた渡部教授に改めて感謝申し上げます。

学識者講演会(1年次)が行われました

4月26日 本校大講義室において学識者講演会が行われました。

講師は山形大学人文学部の坂井正人教授、演題は「ナスカの地上絵の発見と魅力~文化人類学のすすめ~」です。

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新たに発見した地上絵の話にはじまり、誰が、いつ、どのような目的で描いたのか等の地上絵の謎に対する現段階で分かっていることについて、高校生にも分かりやすくご講演いただきました。また、異なる価値観をもつ人を理解する面白さ、何度もトライアンドエラーを繰り返して真理に迫る粘り強さ、「地上絵を描いた人の頭の中を知りたい」という「人間というもの」への坂井先生の飽くなき探究心に触れ、これから始まる「探究学習」への姿勢をも学ぶ、貴重な機会となりました。

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また、生徒からの質問にも一つひとつ丁寧にご回答いただきました。最後、生徒代表から「異なる価値を理解し、自分の価値観を振り返ることの大切さを知り、先生のように学問の枠にとらわれず、自分の知りたいこと、学びたいことに粘り強くありたい」と感謝の言葉が述べられ締めくくられました。

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今回の講演を通し、文理融合で進められている、大学での最先端の研究活動の一端に触れることができ、生徒の知的好奇心がますます高まりました。お忙しい中にもかかわらず、ご講演いただいた坂井教授に改めて感謝申し上げます。

硬式野球部 東桜学館として公式戦 初勝利を挙げました!

平成28年度春季東北地区高等学校野球大会最北地区予選会が4月29日から始まりました。
本校は、雨天により1日順延した30日に1回戦に臨みました。
試合では、1回に4番小内がスリーランホームランを放ち3対1とリードしました。その後、3回に同点とされましたが、6回、1アウト1、3塁から1番小角が左中間を破る二塁打で2点をあげ、その後も小内の二塁打などにより計6点を叩き出し、突き放しました。投げてはエース林が粘り強いピッチングで相手打線を押さえ込み、結果、9対4で勝利しました。
東桜学館としての公式戦初勝利を挙げた硬式野球部。これを弾みとし、これからどんどん勝ち星を積み重ねてほしいものです。
当日は、野球部保護者会の皆さんをはじめ、野球部や保護者会のOBの皆さんなど、多くの方々に応援いただきました。ありがとうございました。
春季野球①春季野球②

春季野球③

 

 

3年次だより「守破離」第2号を発行しました。

3年次の保護者の皆さま

本日、3年次だより「守破離」第2号を、お子さんを通じて配布いたしました。

併せて、「課題テストの成績通知表」と「携帯メール連絡網システムについて」の文書も渡しております。ぜひ、ご覧ください。

YBC「やまがたサンデー5」の取材クルーが来校されました

4月26日、YBC「やまがたサンデー5」の取材クルーと県広報室の方々が来校されました。
当日は、東根駅~学校までの登校風景の取材に始まり、放課後の部活動の様子まで、東桜学館の1日を取材していただきました。

折角の機会ということで、YBCアナウンサーの青山友紀さんに逆取材を試みたところ、アナウンサーは小学生の頃の青山さんの夢だったとのことです。その後、教師などほかの職業も考えたそうですが、小さかった頃の夢を思い出しアナウンサーの道を選ばれたそうです。

また、アナウンサーとしてのやりがいは、「人と人とをつなげることができるところ」ともおっしゃっていました。(ここのところはもう少し深く聴いてみたかったところですね。)

「青山さんの相手の言葉を自然に引き出すやりとりの巧みさ、さすがプロフェッショナルだなあと感じました。(校長談)」

たくさんの生徒がインタビューを受け、ちょっとドキドキの1日でした。

今回取材していただいた内容については、5月15日のやまがたサンデー5「県内初の併設型中高一貫校!東桜学館」の中で放送される予定です。

英語と数学の授業風景

英語数学

 

 

 

 

 

 

中学校の給食の準備の様子(左) 来校されたYBCと県広報室のみなさん(右)

給食①取材クルー