カテゴリー: お知らせ

“届けよう、服のチカラ”プロジェクト始動

東桜学館中学校高等学校生徒会として、ユニクロの「”届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加し、難民の子どもたちに服を届ける活動に取り組みます。

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6月22日(水)「出張授業」を実施し、ユニクロ社員の方からこのプロジェクトについてのお話を伺いました。

授業を受けたのは、中学校自治会12名と高校生徒会45名です。「服がもつチカラ」「世界で服を必要としている人々」について学び、今後の活動について考えました。これからどのように活動していくか、中高で協力しながら進めていきます。

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◇授業の感想:私は今まで”届けよう、服のチカラ”プロジェクトというボランティア活動を知りませんでした。今、世界中には服を必要としている人がいて、それは難民の子どもたちだということを知りました。そして、私もこの活動に協力したいと思いました。避難生活をおくる人に笑顔になってもらいたいです。このプロジェクトの話を聞いて、1着の服で人を笑顔にできる力があり、とても大切なものだということがわかりました。だから、自分も服を大切にしていきたいと思いました。(中学1年)

◇授業の感想:今日の講演を聞いて思ったことが2つあります。一つ目は企業として「どんな服が必要か考え、材料を探し、服をつくり、売るところまで考えて取り組んでいることに驚きました。二つ目は、このプロジェクトの規模の大きさです。難民の50%は子どもという現実と衣食住がそろわないということを自分たちで理解したいと思いました。どうしたら多く集めることができるのかを考え呼びかけるなど行動に移すことが大切だと思いました。私は、このプロジェクトを初めて知りました。お店に行ったとき、回収の箱に気づいても詳しく知ろうとしなかったことに後悔しました。今回の講演での話を受けて家にある服など探してみます。少しでも力になれるよう取り組みたいと思いました。(高校3年)

生徒発言

 

 

未来創造プロジェクト J.情報0624

県立東桜学館中学校では、総合的な学習の時間の名称を「未来創造プロジェクト ジュニア編」と称し、学習を進めています。4月15日からスタートした本学習は、これまでの東北芸術工科大学の先生方による直接指導を通して学んだことを活用しながら、大テーマ『過去と現在のやまがたを見つめる』のもと、グループ学習を進めています。現在、グループごとのテーマ設定が終了し、今日は情報収集計画づくりを行いました。

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校内授業研究会を実施しました

6月20日~23日に亘って高等学校の校内授業研究会を行いました。
今回は「知識構成型ジグソー法(協調学習)の授業で学びを喚起する-生徒の言葉を待つ勇気、ICT機器の活用-」をテーマに、英語、数学、公民、理科(物理、生物)の4教科で授業研究を実施しました。
英語①生物①物理④

物理②数学②数学①

公民①公民②

いただいたサクランボが給食へ

22日(水)の給食のデザートは、JAさくらんぼひがしねさんからいただいたサクランボ(佐藤錦)でした。サクランボは今が旬で、粒が大きく、とても美味しくいただきました。「ありがとうございました!」

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高等学校の授業を公開しました

6月20日、21日、中学生や保護者の方々、中学校の先生を対象に、高等学校の授業を公開しました。
2日間で800名を超える方々に来校いただき、6校時の授業を参観いただきました。また、月曜日は、部活動の見学もあわせて行いました。
授業公開④授業公開③

授業公開②授業公開⑤

 

 

東沢バラ公園で観光ガイドボランティアを行いました!

6月12日(日)、19日(日)村山市東沢バラ公園において、来園された方々へ園内の説明をする「観光ガイドボランティア」として16名が活動しました。

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バラまつり期間中ということもあり、多くのお客様が訪れていました。観光ガイドボランティアの仕事は、希望された方にバラの説明をしながら園内を案内することです。

このボランティアをするために、バラの名前や由来を学習してきました。うまく説明できるか緊張しながらの案内でしたが、お客様に喜んでいただけたようで安心しました。

地域の観光のことを知り、年代の違う方々と触れ合うことができた活動でした。

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ふるさとOMOIYARIプロジェクト2016へ参加しました

19日(日)、日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会主催、東根青年会議所主管で実施された「ふるさとOMOIYARIプロジェクト」東根市会場に37名(約4割)の生徒が自主参加しました。東根市役所周辺のごみ拾いなどを行い,、きれいな東根市づくりに貢献しました。豊かな人間性を育むため、今後も積極的にボランティア活動へ参加します。次回は、7月13日(水)に、中学生全員で介護、福祉、保育等に関する一斉ボランティアを実施します。

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北村山地区中学校総合体育大会にバレーボール部と卓球部が出場しました

東桜学館中学校にとって初めてとなる地区総体。
今回は、バレーボールと卓球個人に出場し、それぞれの競技で精一杯がんばりました。
創部2か月で迎えた大舞台。一生懸命頑張っている姿は、これからの可能性を十分に感じさせるものでした。新人戦での活躍を期待したいと思います。
バレー① バレー②

第一回探究基礎講座(1年次)が行われました

6月8日 本校大講義室において、探究学習に向けての「思考の種」を持つために、第一回目の「探究基礎講座」が行われました。今回は、東京理科大学工学部の山本貴博准教授を講師にお迎えし、「私たちの生活とエネルギーとのかかわり~過去、現在、そして未来~」というテーマでお話しいただきました。DSC_0227

天体観測に端を発する人類と科学の関わりの歴史にはじまり、エネルギーを大量に消費する産業革命以降の社会の変遷、また、無駄なエネルギーを使わずに生活を豊かで快適にする、これからの科学技術について、特に、ミクロな世界の法則を利用した新しいものつくりという視点から最先端のわくわくするお話を伺うことができました。

探究講座①

私たちはつい「今、役に立つかどうか」を考えてしまうが、ときには、何の役に立つか分からなくても、自分の探究心に従って納得のいくまで調べてみるということが大切だという、山本先生の言葉は、学ぶということの本質を考えさせられるものでもありました。

探究講座②

山本先生のお話に刺激をいただき、たくさんの生徒より質問の手が挙がりました。生徒の質問の中には、先生のお話を伺い、自分で発展的に考えたアイディアに言及するものもあり、レベルの高い質疑応答の時間になりました。生徒代表から「私たちは、技術を発展させるだけでなく、自然とのバランスを取っていくべきだと思いました。これからの探究活動で、さまざまなことに興味を持ち、何の役に立つのかではなく、納得のいくまで考えてみようと思います。」と感謝の言葉が述べられ、講座が締めくくられました。

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今回の講演を通し、日常生活に生きる物理現象に触れたことで、「物理は人間の生活から離れた存在ではない」ということを感じ、生徒の知的好奇心はますます高まりました。お忙しい研究の合間を縫って、ご講演いただいた山本准教授に改めて感謝申し上げます。

北村山地区中学校総合体育大会 壮行式を行いました

6月16日(木)、北アリーナにおいて、18日(土)と19日(日)に行われる北村山地区中学校総合体育大会の壮行式を実施しました。中学1年生のみの状況ですが、女子バレーボールと女子卓球(個人戦)がエントリーしており、みんなが出場する選手を心のこもった応援で激励しました。大会での健闘を祈ります。

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