カテゴリー: お知らせ

各種奨学金ご案内①

以下の奨学金の案内がきております。申込みご希望の保護者の方は、生徒さんを通じて高校総務課奨学金担当までお申し出ください。

 

県高校高等学校奨学金 <無利子貸与型>

(高校在学者)

県高校奨学金(育英)(特別貸与)リーフレット

 

日本学生支援機構奨学金

給付型奨学金 <給付型>

第一種奨学金 <無利子貸与型>

第二種奨学金 <有利子貸与型>

(いずれも高校3年次予約)

5月に希望生徒対象の説明会を校内で行う予定です

日本学生支援機構

 

あしなが奨学金 <無利子貸与型>

高校奨学生(高校在学者)

大学奨学生(高校3年次予約)

専門学校奨学生(高校3年次予約)

あしなが育英会

 

交通遺児育英会奨学金 <無利子貸与型>

高校奨学生(高校在学者および中学3年予約)

大学・短大奨学生(高校3年次予約)

交通遺児育英会

 

斎藤力丸奨学基金 <給付型>

(高校1年次生)

斎藤力丸奨学基金

 

人志奨学基金 <給付型>

(高校1年次生)

人志奨学基金

 

福島県奨学資金≪震災特例採用≫奨学生 <無利子貸与型>

(高校在学者)

福島県奨学資金(震災特例採用)

【野球部】新たな力!

男子8名、女子4名、計12名の1年生が入部しました。

出身中学校は、東根一中、東根三中、天童四中、楯岡中、葉山中、山形四中、舟形中、山辺中、金井中です。

 

3年生9名、2年生7名と合わせ、東桜学館高校野球部28名での活動が始まりました。

 

刺激し合い、励まし合い、競争し合い、支え合い、高め合うチームをつくりましょう。

強く、逞しく、成長していきましょう。

 

春大会地区予選の組み合わせも決まりました。

28名の力を結集して、挑みたいと思います。

 

野球部 部活動紹介

 

東京大学「高校生のための金曜特別講座」が始まりました!

4月21日(金)今年度も東京大学による「高校生のための金曜特別講座」が始まりました。

第1回目は、2015年にノーベル物理学賞を受賞され、東京大学特別栄誉教授、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章先生による「ニュートリノの小さい質量の発見」でした。金曜講座初のノーベル賞を受賞された講師ということで、会場の東京大学は高校生でいっぱいのようでした。インターネット配信校も50校を超える参加のようでした。本校では、生徒102名、教員4名ほどが受講しました。

梶田先生の学生時代から、ニュートリノなどの素粒子の基礎知識を紹介され、そしてスーパーカミオカンデを用いた共同研究の内容など、盛りだくさんの講演となりました。物理学の奥深さだけでなく、良き師、良き仲間、よいプロジェクトに恵まれたことへの感謝についても強調されておりました。

以下に、参加生徒の感想を掲載します。

今回の講座を聞いて、調べることが楽しいということが心に残りました。自分が知りたいと思ったことを、調べては、また疑問を持って・・・を繰り返していることがすごいと思います。・・・(中略)・・・1人で学ぶには無理があるし、準備も仲間がいないとできません。自分の理論を確かめるために、コミュニケーション能力や学力が必要で、そのどちらも学ぶことができる今の環境を大切にして勉強に励みたいと思います。

私は宇宙の星の誕生や、極小の物体のことについてすごく興味があります。今日の話を聞いて、知っていた知識を深めたり、知らなかったことを知ることができて、とても楽しく充実した時間になりました。私は研究者の疑問に向かう姿勢がすごくかっこいいなと思いました。私は覚えることに時間を使い、少しの「どうしてなんだろう」という疑問も後回しにしています。これからもっと、知識が学力を身につけるため疑問の1つ1つを大切にしていきたいと思います。

新入生セミナー2日目

新入生セミナー2日目。

午前中は未来創造プロジェクトを実施し、東北芸術工科大学の先生4名と学生3名の方よりデザイン思考の講座を行いました。


 

 

 

 

 


新入生セミナー1日目

新入生セミナー1日目。

満開の桜の下、午後はグループ散策を行いました。

事前にスタートとゴールの時間をもとに、グループごとに散策のねらいを定め、コンピュータを利用して経路・所要時間等を計画しています。

入学して間もない状況の中、その企画力と行動力は、昨年度同様、すばらしいものがありました。

明日の午前中は、セミナー先で未来創造プロジェクトを行います。内容は、東北芸術工科大学の4名の先生方によりデザイン思考の講座が予定されています。


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

自治会専門委員会 2年目始動

県立東桜学館中学校では自治会を組織し、学館内外の様々な点を生徒自らの手でよりよくしていこうと取り組んでいます。

18日(火)放課後、各学級より選出された専門委員が集まり、顔合わせや今後の活動等について話し合いをもちました。

いよいよ2年目の自治活動が展開されていきます。


 

東北大学「科学者の卵養成講座」アメリカ研修報告会を開催しました

東北大学が主催する「科学者の卵養成講座」の海外研修メンバーに選ばれた、高校3年叶内彩さんの研修報告会が4月11日に本校北アリーナで開催されました。
叶内さんは、3月19日~27日の日程でカリフォルニア州を訪れ、「科学者の卵養成講座」で研究した内容を英語で発表したり、現地の高校生と交流したり、グリフィス天文台やCalifornia Science Center を見学したりするなど、これまで学んできた英語を大いに活用しながら貴重な体験を数多くしてきました。今回の報告会では、そのときの様子をパワーポイントを用いて説明しました。
また、人見知りを克服したいという思いで「科学者の卵養成講座」にチャレンジした経緯や、1年間に亘り東北大学に通いながら研究に取り組み、学んだことなどについても在校生へ紹介しました。

※「科学者の卵養成講座」について(東北大学HPより)
飛翔型「科学者の卵養成講座」は、東北・北関東エリアを中心に全国から科学の大好きな高校生が集まり、大学レベルの講義や研究を肌で感じながら、科学に対する興味や知識を深めていくものです。この講座に参加することで、科学者に必要な探究心や思考力、物事の本質を見抜く力を身に付けることができます。
講座では、大学での先端研究についての講義や実験・体験、さらには留学生との交流を通じて、研究力・科学力・国際性を身につけ、将来世界で活躍できる科学者の卵を育成します。優秀者には大学での実習や海外研修の機会を提供し、創造的科学人材の育成を目指すことも特色のひとつです。高校の枠を越え、科学に意欲・関心のある高校生が東北大学に集い、さらにすぐれた成果に対して国際会議での発表や論文発表、各種科学研究賞へもチャレンジすることで、科学者の卵として大きく飛翔する機会を提供します。
<講座概要>
研究力と科学力を身につけるため、講義内容は理系全学部から!
グローバルな視点を開く科学講座などのミニ講義
自由に英語で発信する力を付ける英語交流サロン
そして選抜された受講生は、大学の研究室での集中講座で科学する力を鍛える

 

 

 

 

 

 

以下は、東北大学で開催された「科学者の卵養成講座」発表会の様子です(平成29年3月11日)


英語での研究成果発表のようす


 

 

 

 


ポスター発表の様子

 

 

 

 

「科学者の卵養成講座」H290411山形新聞より

 

 

 

 

 

 

【弓道部】米沢錬成会を行いました。

4月8日(土)と9日(日)の2日間、米沢市営弓道場にて練成会を行いました。

東桜学館が主催し、矢取り、看的から射場審判まで全て生徒中心となって行いました。このような経験は初めてでしたが、1人1人が責任を持って行い、スムーズに進めることが出来ました。

県内外から強豪校を迎え、大変貴重で有意義な経験となりました。

1日目です。3人立ちで行いました。

 

 

 

 

 

 

 

2日目です。5人立ちで行いました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の練成会では、1人1人が自分の射を見直す良い機会となりました。また、他校のライバルから学ぶことも多くありました。

今後は、今回得たものを生かし、互いに高めあい、練習に生かしていきたいと思います!

錬成会に参加していただいた下記のチームの皆さんに心から御礼申し上げます。

市立前橋高校、作新学院高校、福島東高校、新庄北高校、新庄南高校、米沢工業高校、米沢東高校、米沢商業高校、米沢興譲館高校、長井高校、山形中央高校、山形北高校

4月17日プロムナードの桜が開花しました

本校の校名「東桜学館」には、「人間力に満ち溢れ、桜のように誰からも愛されながら、これからの新しい時代を切り拓いていく人を育てる学び舎」の期待と願いが込められています。
東桜学館の校門から生徒昇降口までのスペースを本校では「プロムナード」と呼んでいますが、そこには「東桜学館」の校名に相応しく3本の桜の木があります。その桜が、17日ようやく開花しました。
昨年は、10日に開花しましたので、今年は1週間遅れでの開花です。これからしばらくの間、プロムナードの桜が登下校の際に生徒の目を楽しませてくれるでしょう。

 

未来創造プロジェクト スタート!

14日(金)4・5校時、中1・2年合同で未来創造プロジェクト(総合的な学習の時間の総称)に関するガイダンスを行いました。

ガイダンスでは、東北芸術工科大学の柚木教授をお招きし実施しました。

本日のガイダンスを受け、いよいよ1年間の探究型学習が展開されていきます。

なお、来年2月中旬には、昨年度同様、中高合同による未来創造プロジェクト発表会を開催する予定です。