カテゴリー: 高校入学をお考えの方へ

【高校弓道部】保護者壮行会を行っていただきました!

5月6日(月)大型連休最終日の夕方、PTA主催による壮行会を行っていただきました。

選手は昼から練習を行い、その練習を横目に見ながら、保護者総会を行いました。

写真は、1年生指導の様子です。今後の弓道部を背負う希望の星たちに、先輩方が張り付いての指導中です。

 

 

 

保護者総会および練習が終わり、会場を替えての壮行会です。保護者から各選手に向けた激励のメッセージが、大きくそれぞれ張り出されています。また、会の中でも、保護者からの熱い激励の言葉が選手に投げかけられました。選手もそれに応えて、決意表明を行い、必勝を祈願しました。

 

 

最後には、各選手が自分の保護者からのメッセージを剥がし、持ち帰りました。

保護者の皆さん、本日は本当にありがとうございました。来週の地区高校総体では、選手たちは、これまでの感謝の気持ちを込めて、精一杯弓を引いてきます。

 

【高校弓道部】最北地区春季弓道大会に参加してきました!

平成31年4月29日(月)快晴の下、新庄市武道館弓道場にて、平成最後となる大会、最北地区春季弓道大会に参加してきました。高校、中学、一般総勢129名のエントリーということで、当日は選手で溢れ返りました。保護者の皆さんも多数応援に来ていただきました。ありがとうございました。

競技は、個人8射の的中数で個人結果とし、団体は5人の総的中数で結果を決めるというものでした。2週間後に同会場で行われる地区高校総体に向けて、チームとして、個人として、課題の確認だけでなく、弾みをつけたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、高校の部の結果は以下の通りです。

男子団体 第1位(40射25中) 女子団体 第2位(40射15中)

男子個人 第1位細矢選手(8射7中) 第2位山下選手(8射6中) 第3位清野選手(8射5中)8選手による3位決定遠近競射

女子個人 第3位髙橋選手(8射5中)5選手による2,3位決定遠近競射

【高校弓道部】宮城強化合宿を行いました!

平成31年3月27日~28日にかけて、宮城県第二総合運動場宮城県武道館弓道場において、強化合宿を行いました。

27日は、仙台南高校、泉高校、富谷高校の弓道部の皆さんをお迎えして団体戦を行いました。28日は塩釜高校の弓道部の皆さんをお迎えして、午前は個人戦、午後から団体戦を行いました。多くのチームの方に参加していただき、2日間の短い合宿ではありましたが、内容の濃い合宿となりました。参加していただいた各校の弓道部の皆さん、この度はありがとうございました。

以下に、28日の様子を紹介します。


開会式および個人戦予選

個人戦は、山形県規則に則り、予選(12射)→準決勝(4射3中以上)→決勝(射詰)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人準決勝

本校から準決勝に進出したのは、男子は小山田選手、細矢選手、青野選手、原田選手。女子は、齋藤選手、西塚選手。

 

 

 

 

 

個人決勝(射詰)

決勝への進出者は、男子、小山田選手、原田選手。女子、齋藤選手となりました。射詰の結果、男子は、最終的に小山田選手と原田選手の二人による対戦となり6射目で決着がつき、小山田選手が第1位。女子は、1射目で決着がつき、齋藤選手が第1位となりました。

 

 

 

 

 

 

 

団体戦は両校3チーム、計6チームによるリーグ戦を競射無しの引き分けありという特別ルールで行いました。結果は以下のようになりました。

東桜学館A(男子) 4勝0敗1分

東桜学館B(女子) 2勝1敗2分

東桜学館C(混合) 1勝4敗0分

第1位 東桜学館A

第2位 塩釜A

2日間、充実した貴重な強化合宿となりました。こうした合宿ができることに感謝し、春に向けて、また一層練習を重ねていきます。

【高校弓道】全国高等学校弓道選抜大会に参加してきました!!

12月24日(月)〜26日(水)、第37回全国高等学校弓道選抜大会が岡山県総合グラウンド体育館ジップアリーナにて行われました。本校からは、個人競技に小山田選手が出場しました。その結果、4射3中で予選を通過しましたが準決勝では4射2中であと一本及ばず、惜しくも敗退となりました。
全国大会を見ての反省

全国大会ともあって、地区大会や県大会とのレベルの差をとても感じられました。今回は先輩のサポートとして、また見学として岡山に行きました。本会場や会場でない所で他県の人の射を見ていましたが、自分と明らかに違うのは、”離れ”でした。どの選手も離れに”キレ”があって弦音も良く、圧倒されました。挨拶も大きく体配も揃っていて、全国ってすごいなと感じました。大会の雰囲気も大勢いる中で自分のパフォーマンスをするので、見ているだけでも緊張しました。そんな中、先輩は場の空気に呑み込まれず、自分の射をしていて改めてカッコいい!と思いました。
僕はまだまだ全国や県で通用するレベルではないので、最初からの1本 1本を今まで以上に大事にし、あの場に立てるように努力していきます。

【高校弓道部】第37回東北高等学校弓道選抜大会に参加してきました!

平成30年11月23日(金)~24日(土)、第37回東北高等学校弓道選抜大会が青森県武道館近的弓道場にて行なわれました。本校からは、男子個人で小山田選手が出場しました。
結果
小山田選手    予選8射2中  予選敗退
12月に行われる全国高等学校弓道選抜大会についても応援よろしくお願いします。
<1年生の声>
 この大会は先輩の付き添いとして行きました。東北大会ということで、地区や県では見ることのできないとてもレベルの高い弓道を見られました。大会の空気感は、とても広い会場で、人も大勢いて、射場もかなり広く、そんな中で知らない人と競技するのは、さぞ緊張するんだろうなと思いました。観客も多くてプレッシャーが大変そうです。先輩が中てたとき、「ヨシッ!」とそんなに大きな声を出せなかったのが少し後悔です。
 また、選手の皆さんの離れがすごく綺麗だなと感じました。自分の離れは気分が良くない離れになっていると思っているのでいつも言われているように、ググググ、スポン!と言うことを心がけたいです。
来年は個人一人じゃなくて団体でもみんなで東北大会に参加したいです。

【高校弓道部】祝!全国・東北高校弓道選抜大会出場決定!県高校新人弓道大会の結果

11月3日(土)~4日(日)、第57回山形県高等学校新人弓道大会が山形市総合スポーツセンター弓道場にて行われました。本校からは、個人競技に男子3名、女子1名、男子団体が出場しました。その結果、男子個人で第2位となった小山田選手が、東北高校弓道選抜大会(11月24日、青森県)、全国高校弓道選抜大会(12月24,25日、岡山県)への出場権を獲得しました。男子団体も第3位となりましたが、惜しくも的中差で東日本大会への出場権を逃しました。

個人競技の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団体競技の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手の声

 今回の大会で男子団体3位というのは、今までになかったことだ。その点においては頑張ったのではないかと思う。しかし、東日本大会には、あと一歩のところで出場できないのは大変悔しい。逃したものが大きいために、非常に悔いが残る。先生がおっしゃっている「弱いチームが上位大会に行って、そこで意識が変わって強くなった」という成長へのチャンスを拾いそびれてしまった。次の公式大会は来春である。冬の間のモチベーションが、次の大会の勝敗を分けると思う。意識を高く持って冬の練習に臨みたい。(部長)

今回の大会は個人戦と団体戦があり、どちらとも勝ちたかったが、まだまだ自分の満足のいく射ではなかった。あと少しというところで敗戦してしまったことからも学ぶことはあると思うので、これからの練習で気を緩めないで頑張っていきたい。(2年男子)

 今大会は、一年生にとって初めての場所である落合でした。予選と決勝は2日間で別れてやりました。練習や立で意識したことは、引き分けからの伸びあいと離れです。離れで緩んだりすることが多いので、先輩にみてもらい、アドバイスをもらいながら大会に挑みました。予選では8射4中といいペースで決勝トーナメントを迎えました。ですが、決勝トーナメント1回目では力みで、肩の線をずらしてしまったり、収まりが悪く矢どころが乱れてしまいました。結果としては、3位下位で東日本大会への出場権をとることができませんでした。この大会で感じたことは、少しの気の緩みで的中がどんどん下がっていくということです。決勝トーナメント後半は的中数が2桁いかない高校が多くみられました。周りが落ちていく中で自分らしい射をするために、講評でおっしゃっていた「手の内」や「離れで緩まない」こと、その他にも今大会で見つけた課題を次の大会でどう活かすかを考え、悔しい思いをしないようにしていきたいです。(1年男子) 

 今回の大会は、補欠として矢持ちを中心にしました。あの広い場所でたくさん人がいるなかで、ちゃんと中てられることは、とてもすごい事だと思う。来年の新人戦はちゃんと選手として出場して、東日本大会にいけるように頑張りたい。あと、春の大会も頑張ります。(1年男子)

【高校弓道部】最北地区秋季弓道大会および村山市総合体育大会弓道競技に参加しました!

10月13日(土)最北地区秋季弓道大会、翌14日(日)村山市総合体育大会弓道競技が村山市武道館弓道場にて見事な秋晴れの中、行われました。特に2年次生は、未来創造プロジェクト中間発表会を控えており、探究活動のまとめや発表ポスター作成に追われるなど、大変日程的にも厳しい中での大会となりました。弓道場の外の振る舞いの中で、どれだけ弓道と向き合えるか、という点も試される大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

地区秋季大会結果 男子団体 優勝  女子団体 第2位

男子個人 第2位 原田選手  第3位 細矢選手

<選手の声>

この大会でのテーマは、自分の悪いところをできるだけ出さずに引くことだった。しかし実際のところは、「やってしまった」と思う射がいくつかあった。それは今後につながる課題の新発見、再確認をできたということでもあるので、次の大会までに最善の状態にしていければ良い。

今回の大会で良かった点は、会の時に縮まず体を開いて引くことができた事だ。悪かった点は、離れの時に馬手が戻るように緩んでしまった所だ。その結果、矢が失速してしまった。今大会の反省をいかし、強い矢を出せる練習を重ねて、一週間後の選抜県予選会に臨みたい。

今大会の目標は、「伸びあいを意識して新人戦の時より強い離れを出し、第三から縦に引き分ける」でした。特に大会までの練習の期間は縦に引き分ける事を意識して引きました。矢が途中で失速してしまい、安土まで届かない矢がありました。大会当日の立では安土まで届いたものの、引き過ぎで前矢が多く悔いが残る立となってしまいました。秋季大会で発見出来た課題は引き過ぎないことと、弓手を安定させねらいを真っ直ぐにすることです。
大三が開ききっていなかった。引き分けをするにつれて、物見がかえってしまい、強い射を出すことが出来なかった。弓手も、先輩方と比べると、まだ腕が曲がっていて、おしきれていないと思った。ゴム弓でも弓手の押し方や、物見がかえっていないかなどしっかり意識したいと思った。

<選手の声>

まだまだ技術が足りない、今までの練習が身についていない、と痛感した大会になりました。一緒に練習してきた仲間達が看的を浴びている中、私は一度もあてることが出来ませんでした。新人戦よりも確実に上達していなければならないのに新人戦の時と同じ結果になってしまいました。右手肩が抜けて、体をねじったまま会に入ってしまい、的にはあたらず真っ直ぐ離れる事が出来ていませんでした。次の大会に向けての課題は練習でしっかり出来るようになるまで自主練を繰り返し、常に弓道の事を考えて生活すること。これらの事を確実に実践し、私も看的をたくさん浴びれる選手になりたいです。

まだ射場に行くと緊張してしまって、練習のようには出来ない。でも、前の新人戦よりは、緊張しないでできたと思います。最近、右手の肘がちゃんと下まで降りてきていないでしっくりこない事が多いので、練習で意識して直していきたいです。あとは、毎回同じ形で弓を引きたいです。打起しは、高めの方が引きやすいと感じた。引き分けは大きく動かした方が肘がちゃんと降りてくるような気がした。目標は、11月までに皆中なので一射一射大切にして早く皆中したいです。

総合体育大会では、秋季大会の課題を改善するため、自分の射を見直しました。先輩からアドバイスをいただき試合に臨みました。しかし、的に囚われて中てようとしてしまいました。そのため、課題としていたものがまた出てしまいました。二つの大会では、沢山の課題が残る大会でした。ただ練習するだけでなく、自分の射をみて悪いところを徹底的に直せるように、客観的に取り組んでいきたいです。

今回の大会では10射のうち2中という結果でした。今までの結果からだとそこそこ良い結果でしたが、まだまだ体を伸ばせるし、右手が捻れていないなど自分でももっと良くするために必要な課題は沢山あると思いました。一年生の中で決めた目標を達成できるようにこれからも練習に励みたいと思います。

2日間を通して感じたことは心の緩みは射の緩みに直結するということです。特に顕著に現れたのが2日目でした。2日目では的中が出たあまり緊張感が失われ、その後の立が疎かになってしまいました。逆に1日目は全く中らず、最後だけは思い切って伸び合おうと思いながら引いたことで最後の最後に的中が出ました。このことから、やはり弓道は精神面での安定が要となるのだと強く感じました。今後は一射一射の重みを理解し、気を引き締めて練習に臨みたいです。運営面では部員間ではもちろん、他校や一般の方々と連携してスムーズに進行ができたので次回の大会でも今回の経験を活かしたいです。

ユネスコ・スクール認定書が届きました!

年度を越えた本校のユネスコ・スクール認定に向けた取り組みが結実し、7月末に認定の報告があり、過日正式な認定書が届きました。

ユネスコ・スクールとはユネスコの理想を実現するための教育・研究・交流活動を行う学校で、日本国内では1,149校(2018年7月現在)の幼稚園、小・中・高等学校及び教員養成学校がユネスコスクールに認定され、そのネットワーク(ASPnet;Associated Schools Project Network)を活用しながら持続可能な世界に向けた取り組みを行っています。県内の高校では初の認定校として、今後は探究活動や様々な教育活動で、校内外を問わず取り組みを行っていきますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

【高校弓道部】保護者による激励会を行いました!

10月6日(土)の練習後、保護者会主催で激励会が行われました。先月の地区新人戦、弓道選抜大会地区予選会の反省と、今月から来月に続く各種大会に向けた激励会です。会場に入ると、本校書道の先生にお願いして書いていただいたというスローガンが掲示されており、会場は保護者の熱意にあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

会長、顧問の挨拶、そして乾杯の後、選手一人一人が地区新人戦の反省と今後の抱負を語りました。生徒からは、まだまだ自分の射に対する自信が持てなかったという反省を次に生かして、上位大会出場を勝ち取りたいという頼もしい決意表明でした。

 

 

 

 

 

 

 

次は、インタビュー形式による保護者への突撃インタビューです。若干戸惑いもありながらも、我が子への愛情たっぷりの期待と激励の言葉が選手に向けられました。選手も少し照れくさそうでしたが、しっかりと保護者の言葉を受け留めていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、保護者全員から選手に向けて、大きな声でエールを切って、記念写真を皆で撮りました。毎日の練習が普通にできるのも、こうした保護者の皆様からの熱い支援があってできるということを再認識し、この秋の大いなる飛躍を誓った一日となりました。保護者の皆さん、今日は本当にありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

高等学校 新人陸上競技大会の結果

9月28日~30日に秋田県立中央公園陸上競技場で東北高校新人陸上競技選手権大会、9月14日~16日に鶴岡市小真木原陸上競技場で県高校新人陸上競技大会、8月30日~31日にNDスタジアム山形で最北地区高校新人陸上競技大会が行われました。

東北高校新人大会には3名4種目出場しました。県高校新人大会4名5種目入賞しました。

応援ありがとうございました。

  

  

 

第23回東北高等学校新人陸上競技選手権大会

男子棒高跳  8位  4m00  青山 友祐(2年次)

男子三段跳 16位 13m01  山本 響哉(2年次)

男子三段跳 17位 12m94  青山 友祐(2年次)

男子やり投 22位 41m58  伊藤 貴陽(1年次)

 

平成30年度山形県高等学校新人陸上競技大会(6位入賞者)

男子三段跳  1位 13m53  山本 響哉(2年次)

男子三段跳  3位 12m84  青山 友祐(2年次)

男子棒高跳  3位  3m90  青山 友祐(2年次)

男子やり投  4位 50m01  伊藤 貴陽(1年次)

男子110mH 6位 14秒90 藤井 英二(1年次)

 

地区高校新人陸上競技大会(男子個人優勝6種目・4x100mR、女子個人優勝4種目・4x100mR・4x400mR)の成績は下記の成績一覧表をご覧ください。

最北地区高等学校陸上競技大会top8