英語ディベート2つの全国大会の報告と世界大会出場決定!

HEnDA(準備型英語ディベート)

12月20日(土)21日(日)に埼玉県の東京国際大学で行われた第 20 回全国高校生英語ディベート記念大会 in 埼玉に本校ESS部が出場してきました。論題は今年1年取り組んできたResolved: That the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. 「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。」です。全国から68校が各都道府県や広域大会の予選を経て参加しています。山形県第一代表として東北勢として健闘はしましたが、結果は26位でした。しかし、個人賞として1年次の五十嵐心乃美さんが「優秀ディフェンススピーカー賞」(参加者中2名のみ)を受賞しました。来年度の活躍にぜひご期待ください。本大会では交流会も設定されており、本校は東根市役所からお借りしたサクランボヘッドをかぶり、花笠を披露しました。全国各地の高校生と交流をし、議論を交わすという貴重な経験ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDA(即興型英語ディベート)

12月23日、24日に東京大学とオンラインのハイブリッドで開催された第11回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に本校ESS部が4年連続で出場しました。この大会は、論題が発表されてから15分で準備(ネットの使用は不可)して、スピーチの途中で相手から議論を持ちかけるPOIを駆使して競う即興型の大会です。本校の3名は効果的な論理構成と戦術を用いて、予選3勝1敗で順位は21位(全101校中)でした。個人賞では2年次の伊藤諒星君がベストディベーター賞とベストPOI賞をW受賞することができました。また、授業導入優秀賞(3校のみ)を受賞し、2026年1月22~23日に行われる世界大会(PDAWC2025)に出場する権利も与えられました。日本代表として戦って参りますので、ぜひ応援をお願いします!