12月に行われた全国大会において授業導入優秀校に選出された本校ESS部(三原慧大・伊藤諒星・早坂美緒〔いずれも高校2年生〕)が、1月22日(木)~23日(金)にオンラインで開催された第11回PDA高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会2026(PDAWC2026)に参加しました。
大会1日目は、フィリピン、コロンビア、タイの高校生と対戦し、フィリピンおよびタイに勝利して2勝1敗の成績を収めました。他国の高校生によるスピード感と迫力ある議論にも臆することなく、限られた準備時間の中で論点を整理し、的確に主張を展開する見事な試合運びを見せました。
試合後には、各国(日本は都道府県)の文化を紹介し、異文化理解を深める「カルチャーナイト」が行われました。食文化や行事、観光名所、生活様式などをプレゼンテーションや動画で紹介するこの企画において、本校は山形県が誇るサクランボ、ラーメン、芋煮を紹介し、着物・袴・浴衣を着用して花笠踊りを披露しました。
2日目はポーランドの高校生と対戦しましたが惜しくも敗れ、最終成績は2勝2敗となり、準決勝進出はなりませんでした。しかし、カルチャーナイトの功績が評価され、文化賞を受賞したほか、三原慧大がベスト・ディベーター賞およびベストPOI賞を受賞するという快挙を成し遂げました。POI賞において世界1位の受賞者だった三原慧大は、閉会式において代表コメントを述べました。
本大会では、論題発表から15分間の準備で即興的にディベートを行い、試合後には他国の生徒と文化紹介や交流を行うという、非常に貴重な経験を得ることができました。ESS部の生徒たちが本大会で得た学びを生かし、今後も授業内外において、英語による発信力はもとより、論理的・批判的思考力を発揮してくれることを期待しています。
カテゴリー: 部活動
HEnDA(準備型英語ディベート)
12月20日(土)21日(日)に埼玉県の東京国際大学で行われた第 20 回全国高校生英語ディベート記念大会 in 埼玉に本校ESS部が出場してきました。論題は今年1年取り組んできたResolved: That the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. 「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。」です。全国から68校が各都道府県や広域大会の予選を経て参加しています。山形県第一代表として東北勢として健闘はしましたが、結果は26位でした。しかし、個人賞として1年次の五十嵐心乃美さんが「優秀ディフェンススピーカー賞」(参加者中2名のみ)を受賞しました。来年度の活躍にぜひご期待ください。本大会では交流会も設定されており、本校は東根市役所からお借りしたサクランボヘッドをかぶり、花笠を披露しました。全国各地の高校生と交流をし、議論を交わすという貴重な経験ができました。
PDA(即興型英語ディベート)
12月23日、24日に東京大学とオンラインのハイブリッドで開催された第11回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に本校ESS部が4年連続で出場しました。この大会は、論題が発表されてから15分で準備(ネットの使用は不可)して、スピーチの途中で相手から議論を持ちかけるPOIを駆使して競う即興型の大会です。本校の3名は効果的な論理構成と戦術を用いて、予選3勝1敗で順位は21位(全101校中)でした。個人賞では2年次の伊藤諒星君がベストディベーター賞とベストPOI賞をW受賞することができました。また、授業導入優秀賞(3校のみ)を受賞し、2026年1月22~23日に行われる世界大会(PDAWC2025)に出場する権利も与えられました。日本代表として戦って参りますので、ぜひ応援をお願いします!
10月16日(木)に山形テルサで行われた第11回山形県高校生英語ディベート大会において、本校のESS部から出場した2チームがそれぞれ予選を全勝で勝ち進み、5年連続で同校対決の決勝戦を行いました。
論題は今年の全国大会でも扱われるThat the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. 「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。」です。
予選は1、2回戦が抽選で行われ、3回戦からは勝敗に応じて同じ強さのチームが対戦するパワーペアリング方式で行われ、その後決勝戦と3位決定戦が行われました。1つでも負けると同校による決勝戦がなくなる緊張した1日でしたが、今まで準備してきたものをしっかりと出すことができたようです。なお、出場校は山形東、山形西、米沢興譲館、長井、致道館、新庄北の本校を合わせた7校で、全国大会の権利を本校が獲得しました。各チームともユーモア溢れる自己紹介を行い、開始前から観衆を魅了していました。
今年から新設されたBest Debater Prize(試合の勝利に最も貢献したスピーカーに贈られる賞)には伊藤諒星(2年生)が選ばれ、トロフィーを寄贈した日本国際学園大学の山口准教授から授与されました。
12月に開催される全国大会では部内選考後に1チームに集約、新チームで昨年の結果を上回れるよう、部員一丸となって取り組んでいきます!今後とも応援をよろしくお願いいたします。
10月4日(土)~5日(日)に天童市の山形県総合運動公園で行われた、令和7年度山形県高等学校新人体育大会において、本校テニス部が女子団体で3位に入賞しました。準々決勝では3-1で致道館高校に勝ち、準決勝では惜しくも敗れましたが、その後の3位決定戦では新庄東高校を破り、東北大会代表を決める2位決定戦へ進みました。代表決定戦では2-3で酒田光陵高校に敗れ、惜しくも東北大会出場は逃しましたが、目標としていた東北大会出場まで、あと一歩というところまで漕ぎつけることができました。夏の大会や直前の地区大会では負け越していた相手に勝利し、代表決定戦まで進んだことは、選手たちの自信にも繋がったことと思います。この大会を通して感じた悔しさを忘れず、オフシーズンの練習にも積極的に取り組み、春の県総体で東北大会出場を達成できるよう励んでいきます。
引き続き応援よろしくお願いします!

9月28日(日)、第15回全国中学生英語ディベート大会がオンラインで行われ、本校の中学校3年生12名が参加しました。出場を希望した生徒が夏休み前から練習を重ね、高校ESS部の生徒との練習試合もしながら一生懸命準備してきました。本番ではResolved: The Japanese government should abolish the extracurricular club activity system in all junior high and senior high school.(日本政府は中高の部活動を廃止するべきだ)という現在の社会問題となっている論題のもと、ディベートに臨みました。全国の有名進学校やディベーター全員が外国出身、帰国子女といった全国24校の精鋭ぞろい中、4試合中3勝1敗で予選5位の成績を収め、健闘しました。10位以内に入ったのは本校始まって以来の快挙です。また、試合の勝敗を分けるスピーチをしたことで評価されるBest Debater Prize(154人中3名)に遠藤里恋さんが、チームを牽引したディベーターに送られるExcellent Debater Prize(154人中24名)を黒田陽愛さんが受賞しました。
試合間には他校の生徒たちとMake Friendsとして、関東の進学校の中学生や留学生、帰国子女の中学生と楽しく日本語や英語を駆使して交流することもできました。
大会に出られなかった生徒もいましたが、全員が限られた時間の中、仲間と必要な情報を集めたり、議論を重ねたりするなど、切磋琢磨しながら努力した結果が実を結びました。参加した生徒たちが、学年の英語を牽引する学習リーダーとして活躍し、冬の校内英語ディベート大会でも中心となってくれることを心から期待します。

令和7年8月1日 (金),一般社団法人全国高校英語ディベート連盟 (HEnDA:全国高校生英語ディベート大会を主催する団体)が後援する,第1回高校生英語ディベート東北ブロック大会に本校ESS部の生徒が2チーム参加しました。論題は今年の全国大会でも扱われるThat the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. 「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。」です。東北地区の10チームで4試合を行い,ディベートの実践力を高め,互いの交流を深めました。本校のAチームとBチームが予選結果から決勝に進出し、同校対決になりました。最終的に本校Aチーム(2年次: 伊藤諒星、大越陸登、中村亘之介、深瀬裕正、1年次: 五十嵐心乃美、森谷太一)が優勝、Bチーム(2年次:早坂美緒、三原慧大、大山詩心、1年次:半田美咲、佐藤陽斗、村岡奏音)
が第2位になりました。また、チームの勝利に大きく貢献したスピーチをした選手に贈られるベスト・ディベーター賞を伊藤諒星さんが受賞しました。今回は残念ながら参加校数が全国大会の参加条件を満たさず直接全国大会に繋がりませんでしたが、10月に行われる県大会で優勝し、12月に行われる全国大会で上位を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

6月15日(日)東桜学館高校吹奏楽部 第2回定期演奏会を終演いたしました。今年度は、本校創立10周年の節目を記念し、高校吹奏楽部の委嘱作品である「悠遠の羇旅~芭蕉の歩いた出羽路」の演奏だけでなく、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席テューバ奏者の山田悠貴氏をソリストとしてお招きし、R.V.ウィリアムズ作曲のテューバコンチェルトを演奏いたしました。さらに、オープニングの「校歌」と3部のステージは中学生と一緒に合同で演奏いたしました。3部の中高合同ステージでは、これまでの歩みを振り返り、10年に関わりのあるポップス曲を取り上げ、部員による司会進行に沿って「夜に駆ける」や「恋」など5曲ほどのJ-POPを、ダンスやスタンドプレイを入れながら中学生と高校生が一緒に精一杯のパフォーマンスをいたしました。当日は天気にも恵まれ、会場となった村山市民会館大ホールには、保護者の皆様はじめたくさんの方々がお越しくださいました。舞台を作り上げる際、たくさんの方々のご尽力のお陰で練習や本番の演奏に専念することができるということを体感することができたと思います。この度の定期演奏会開催にあたり、多方面からの御協力ありがとうございました。
7月10日に第107回全国高等学校野球選手権山形大会が開幕しました。
本校の初戦は11日。新庄市民球場で長井高校と戦いました。
13対10 勝利 2年ぶり初戦突破!

初回から東桜打線が爆発!初回に10点を先制します。
しかし、相手も四死球などこちらの隙を逃さず、確実に得点を重ねてきます。
それに負けじとダブルスチールや下位打線の出塁を上位で返す、いい形をつくり得点していきます。
最終回にピンチを迎えるも落ち着いた野手陣が着実にアウトを取り、ゲームセット!
3年マネージャーに勝利を届けることができました。

2回戦は13日。相手は鶴岡東高校。昨年度の優勝校です。
0対13 2回戦敗退

1回表を3者凡退で幸先のいいスタートを切ります。その裏に死球で出塁するも後が続きません。
2回表以降は四死球や相手の巧みな攻撃による失点が続き、なかなか攻撃に流れをもってこれません。
4回裏。2番佐藤のヒットと盗塁でランナーを2塁に進めます。しかし、またも後続が続かず。
5回表を三者凡退に打ち取り、1outから四球でランナーを出しますが、ゲームセット。
自分たちのミスでの失点が目立ち、攻撃への流れをつくれませんでした。
しかし、前年度覇者相手に3度三者凡退のイニングをつくり、ヒットにこそならなかったものの、相手ピッチャーのボールにも振り負けず、いい当たりの打球も出すことができました。

昨年の秋の大会が終わった後、次の夏の大会に向けてのミーティングをした際、選手たちが自ら「夏の大会で2人のマネージャーをベンチに入れて校歌を聞かせたい」と立ち上がり、その一心でオフシーズンからこれまで練習してきました。
2人のマネージャーもその思いを受けて、今まで以上に手厚くサポートしてくれました。
結果的に2人とも夏の大会ではベンチに入れたものの、ベンチで校歌を聞かせてあげることまではできませんでした。

大会を通して目標達成とはならなかったものの、選手が1,2年生だけのチームで3年生主体のチームと戦い勝利を収めたり、それぞれに成果を感じることができた大会でした。
しかし、課題も多く残り、秋の大会までに取り組まなければいけないことも多々見えてきました。
また、この大会では多くのメディアで取り上げていただいたり、いつも以上に地域の方々に声をかけていただいたり、試合当日はOB,OGを含めたくさんの方々に応援に駆けつけていただき最高の環境でプレーすることができました。本当にありがこうございました。
2人のマネージャーは引退しますが、これからは選手10人で7月14日でのミーティングで決めた、「県ベスト8」を達成できるよう、日々精進していきます。
これからも応援、よろしくお願いいたします。


先日取材していただいた高校野球ドットコム様より、本校野球部の記事を掲載していただきました。
7月10日から開幕する夏の大会に向けてと野球部の紹介記事です。
もしよろしければ、以下のリンクからご覧になってください。
今年度も県高校総体開催期間中に合宿を行いました!
5月30日 合宿1日目
午前中の一斉ボランティアにてタントクルセンターで行った野球普及事業の後、天童市スポーツセンターへ移動して練習をスタート。
芝の感覚やフェンスの跳ね返りなど、球場ならではの特性を生かした練習をメインに練習しました。
その後はフリーバッティングを行い、一日目の練習は終了。

その後、天童市にあるとんかつ三州屋さんで夕食。
写真にあるとんかつ定食ご飯大盛を1人1つずつ平らげました。
最高のボリュームでした!!!
三州屋さん、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

5月31日 合宿二日目
今日は本校第2グラウンドにて練習。
徹底的に一つひとつのメニューをやり込みます!
午前中は守備練習。投内連携をメインにケース毎のプレーを確認していきます。
午後は大雨が降ってきたので、ビニールハウスでバッティングとトレーニング組に分かれて練習。
とにかく振り込み、とにかく体を動かしました!

2日目の夕食は山形県総合運動公園近くにある林商さんでセットメニュー大盛をいただきました!
麺類もご飯類もとってもおいしかったです!全員完食です!!
林商さん、ごちそうさまでした。
最後はお店の前での一枚☆

夜は今年もマネージャーによるスコア講習会。
5名は昨年スコアの読み方を教えてもらったので、互いに明日試合のスコアの読み合わせ。
残りの5名はスコアの記号から教えてもらいました。
これで全員がスコアを見て各自で反省や分析ができるようになりました。


6月1日 合宿3日目
この日は練習試合の予定でしたが、31日から続いた雨の影響で中止。
本校グランドは午後から使えそうだったので、午前はトレーニングで汗を流し、午後はシートバッティングで実戦形式の練習をしました。
三日間通して選手は1000スイングを全員達成し、最終日にはその成果が表れている者もおりました。また、短期間で1000スイングできたことなど合宿でやり込んだことで自信をつけたようです。
夏の大会まで残り1か月程となりました。
3年生マネージャーに最高の結果をプレゼントできるよう、頑張ります!
これからも東桜学館高校野球部をよろしくお願いいたします。

















