カテゴリー: お知らせ
1. 開式のことば
2. 賞状授与
① 特別賞
後援会長賞
東桜学館中学校・高等学校は、「高い志」「創造的知性」「豊かな人間性」の3つの教育理念のもと、21世紀を主体的に生き抜く力を身に付け、山形県さらには日本をリードする人材を育成する学校として、地域および県民の大きな期待を受けて開校しました。
東桜学館高等学校において、3年間努力を重ね、品行方正でかつ優秀な学業成績を収めた生徒の将来の大成を祈念し、東桜学館中学校・高等学校を支援する後援会よりこの賞を贈ります。
桜友同窓会長賞
東桜学館中学校・高等学校は、94年に亘り多くの有為な人材を輩出してきた県立楯岡高等学校を母体とし、地域に根ざした豊かな歴史を継承しつつ、未来を切り拓き世界に羽ばたく人材を育成する県内初の併設型中高一貫教育校として開校しました。
東桜学館高等学校において、3年間努力を重ね、品行方正でかつ優秀な学業成績を収めた生徒の将来の大成を祈念し、桜友同窓会よりこの賞を贈ります。
結城嘉美賞
結城嘉美先生は、明治37年山形県に生まれ、山形県立楯岡第二高等学校(東桜学館中学校・高等学校の前身)の校長となられた後、山形県立博物館初代館長となられました。郷土の自然に対する愛惜の心を持ちながら厳しく自然探究を続けた植物学の碩学でもあります。
結城嘉美先生の功績を思い、受賞生徒の将来の大成を祈念し、東桜学館高等学校において品行方正でかつ探究的な学習活動において顕著な成績を収めた生徒にこの賞を贈ります。
② 皆勤賞
③ 功績賞
3. 閉式のことば
あ令和8年3月1日(日)、令和7年度第10回卒業式が挙行され、東桜学館開校10年となる記念すべき年度の卒業生が晴れやかな顔で学び舎を巣立ちました。晴天に恵まれたこの日、どの顔も高校生活と友人との別れを惜しみつつ、とても良い顔で東桜学館の旅立ちの日を迎えました。
あそして、晴れのこの日を鮮やかに飾るべく、生徒会が中心となり、在校生に協力を仰ぎながら、校内に装飾を施しました。例年同様の紅白の折花のみならず、様々な色の折花を用いて、色鮮やかに校内を彩りました。また、美術部員の皆さんも2/28(土)にわざわざ登校して、3年生各クラスに黒板アートを描いてくれました。どのクラスの黒板アートも趣向を凝らしたものであり、卒業生の皆さんにも嬉しく思っている様子が見えました。
あ卒業生の皆さん、これからは自分の意志で、自分の脚で一歩一歩進んでいってください。
あご卒業、本当におめでとうございます!!
1組 ああ2組
3組 ああ4組
5組 ああ交流ホール
生徒会
中学3年生の英語学習のまとめとして、本校では「第5回英語ディベート大会」を実施しました。今回は「日本政府は、空き家を10年以上放置する所有者に対して罰則を義務付けるべきである。」という論題のもと、12月中旬から約1か月の準備期間を経て、中学3年生全員が4人チームを組み、全校生徒が見守る中で決勝戦が行われました。
空き家問題は、防災・治安・地域の衰退に直結する日本全体の課題であり、近年は特別措置法などの制度整備も大幅に進められています。超高齢社会を迎える日本の未来を担う生徒たちは、現状や日本の将来を多面的に捉えながら、非常に熱のこもった議論を交わしました。
本大会を通して、生徒たちは英語力の向上はもちろん、社会問題について調べる情報収集力、仲間と協働する力、さまざまな視点から物事を考える批判的思考力など、これからの社会で必要とされる力を身につけることができました。
優勝チーム「ゲーマーズ」と準優勝チーム「インテリコンソーシアム」にはトロフィーが授与されました。また、Best Debaterの門脇絆梛さん、3位の「髙橋家」と「horse 午」には賞状が授与されました。
今後も本校の英語教育を通して、生徒一人ひとりの思考力・表現力をさらに伸ばしていきます。
1 開会挨拶
2 会長挨拶
3 座長選出
《 第1部 》
4 協 議
⑴ 校長挨拶
⑵ 「令和 7年度:経営計画」反省と評価について
⑶ 質疑応答
《 第2部 》
5 熟 議 (意見交換)
⑴ 「未来創造プロジェクト」における外部連携について
⑵ そ の 他
6 閉会挨拶
⑴ 高等学校・中学校 合同評議員会
1 開会挨拶
2 会長挨拶
3 議長選出
4 協議事項
1) 令和 7年度 事業経過報告
2) 令和 7年度 決算見込報告
3) 令和 8年度 事業計画 (案)
○ 災害共済給付制度
○ 全国高P連賠償責任補償制度
○ 外部模擬試験等への対応に伴う傷害保険加入
○ 山形県PTA連合会安全互助会傷害・賠償補償制度
○ そ の 他
4) そ の 他
5 校長挨拶
6 そ の 他
○ 令和 8年度 PTA主要行事予定
7 閉会挨拶
⑵ 高等学校 各年次評議員会
⑶ 中学校 評議員会
中学校 各学年評議員会
令和8年2月4日(水)、本校大講義室において、進路が決定している高校3年生による中学生向け進路講話を実施しました。先輩方からは、中学・高校時代に力を入れてきたことや進路選択の重要性について、それぞれの体験をもとにお話しいただきました。中学生の段階から大学入試や将来の進路について具体的に考える機会を持てることは、中高一貫校ならではの大きな強みです。今回の講話は、生徒がこれからの学校生活の中で、より主体的に進路について考えていくきっかけとなりました。
森谷一慶さんは、中学生のうちから将来なりたい職業や学びたい分野、志望したい大学について考えておくことが学習意欲の向上につながると話してくださいました。また、自ら進んで学ぶ姿勢の大切さや、高校2・3年生になってから大学を調べるのでは遅いことにも触れ、日頃の活動一つ一つを大切にしながら多様な経験を積むことの重要性を伝えてくださいました。
縄優颯さんは、勉強に一生懸命取り組むことで自分自身の成長を実感でき、それが喜びとなって勉強が苦にならなかったと語ってくださいました。たとえ気が進まないことであっても、まずは挑戦してみることの大切さを強調し、「どのような大人になりたいか」を考えることが進路選択の出発点になると呼びかけてくださいました。
齋藤大寿さんは、大学について事前に調べておくことの重要性を述べてくださいました。進路学習は勉強への動機付けにもなり、特に総合型選抜(AO入試)などの制度や、大学のアドミッションポリシーを理解することで、大学が求める人物像や特色を把握できると説明してくださいました。
髙嶋蒼空さんは、「ワクワクする瞬間」を大切にしてほしいと語り、時間は限られているからこそ積極的に行動することの大切さを伝えてくださいました。研究、部活動、趣味など、どのような分野でもよいので、挑戦する経験が将来につながると力強く話してくださいました。
先輩方の実体験に基づく言葉は、中学生にとって進路をより身近に感じさせる貴重な機会となりました。今後の学校生活の中で、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考え、行動していくことが期待されます。
12月に行われた全国大会において授業導入優秀校に選出された本校ESS部(三原慧大・伊藤諒星・早坂美緒〔いずれも高校2年生〕)が、1月22日(木)~23日(金)にオンラインで開催された第11回PDA高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会2026(PDAWC2026)に参加しました。
大会1日目は、フィリピン、コロンビア、タイの高校生と対戦し、フィリピンおよびタイに勝利して2勝1敗の成績を収めました。他国の高校生によるスピード感と迫力ある議論にも臆することなく、限られた準備時間の中で論点を整理し、的確に主張を展開する見事な試合運びを見せました。
試合後には、各国(日本は都道府県)の文化を紹介し、異文化理解を深める「カルチャーナイト」が行われました。食文化や行事、観光名所、生活様式などをプレゼンテーションや動画で紹介するこの企画において、本校は山形県が誇るサクランボ、ラーメン、芋煮を紹介し、着物・袴・浴衣を着用して花笠踊りを披露しました。
2日目はポーランドの高校生と対戦しましたが惜しくも敗れ、最終成績は2勝2敗となり、準決勝進出はなりませんでした。しかし、カルチャーナイトの功績が評価され、文化賞を受賞したほか、三原慧大がベスト・ディベーター賞およびベストPOI賞を受賞するという快挙を成し遂げました。POI賞において世界1位の受賞者だった三原慧大は、閉会式において代表コメントを述べました。
本大会では、論題発表から15分間の準備で即興的にディベートを行い、試合後には他国の生徒と文化紹介や交流を行うという、非常に貴重な経験を得ることができました。ESS部の生徒たちが本大会で得た学びを生かし、今後も授業内外において、英語による発信力はもとより、論理的・批判的思考力を発揮してくれることを期待しています。













































































