あ高校陸上部のページを更新しました。2/22(土)に冬季強化練習として、宮城県にある【キューアンドエースタジアムみやぎ】に遠征してきました。是非、ご覧ください!!
カテゴリー: 高校
2024年12月6日(金)、本校北アリーナを会場に「第9回(通算72回)百人一首かるた大会」を開催しました。この大会は、全校生徒が小倉百人一首の素晴らしさを味わいながら古典に親しむことを目的とし、前身の楯岡高等学校から続く本校の伝統行事です。また、この競技では、瞬時の判断力と瞬発力を競い合います。
中学生代表と高校生代表による選手宣誓が行われ、大会がスタートしました。次の札が読まれる太鼓の音が響くと、真剣なまなざしと静寂が会場を包み、独特の緊張感が漂いました。また、札を取るごとに、歓喜と悔しさが入り混じった声が響き渡るとともに、和やかな雰囲気も感じられました。
今大会に初めて参加する中学1年生と高校生が対戦した場面では、高校生の札を取る速さに驚く中学生の姿が見られ、学年を超えた交流の醍醐味を感じることができました。
小・中学校PTA広報誌コンクールの山形県審査会で、本校のPTA会報『桜風』が山形県PTA会長賞に決定し、10月19日に開催された山形県PTA研修大会において表彰を受けました。
PTA広報委員はじめ、発行にご協力いただいた皆様、おめでとうございます。
次号第17号は11月に発行予定です。
10月15日に、開校9年目を祝う創立記念式が行われました。
式典後は、株式会社モンテディオ山形代表取締役社長の相田健太郎さんを講師にお招きして「君たちは未来を変えられる~挑戦を恐れるな~」の演題で記念講演会を行いました。聴講した中高生、保護者、先生方もそれぞれ自前のユニホームなどを身に付け、試合さながらに応援コールでお出迎えしました。
山形県南陽市出身の相田さんは、2019年に社長に就任しました。以来、モンテディオ山形が地域のランドマークとなって山形を良くしていくことに尽力したいと、様々なもの・ことに積極的に取り組んでおり、チーム成績も会社の経営状況も上向きです。会社の優れた事業戦略や自身の経験を踏まえたお話から、一歩前進して思いを実現させる勇気・行動力を学びました。
~相田さんの言葉より~
〇夢を持つ 〇目標を明確に持つ 〇立ちはだかる壁を乗り越える気合と根性を持つ
〇可能性を広げる行動を、自らする 〇どんなに辛くても楽しむ
<創立記念式典>
<記念講演会>
9/14にヤマリョースタジアム山形(山形県野球場)にて1回戦を戦ってきました。
相手は夏の大会と同じ山形工業高校。
本校としては夏のリベンジ!として意気込んで試合に臨みました。
1回表にフォアボールと盗塁を絡めて先制すると、その裏に守備のミスもあり3点を返されます。
2回、3回とチャンスをつくるも中々得点できないながらも守備では3、4、5回を3者凡退。反撃のタイミングをうかがいます。
すると6回表に本校1年生の4,5番の連打で1点を返すと、その裏に1点を返されなおも0out満塁のピンチ。この場面で全員が1つにまとまり、三振とホームゲッツーで凌ぎます。
その後、7回表には下位打線の連打で1点を返し、8回表には5番のツーベースが飛び出すも追いつけず。
その裏、2アウトからフォアボールを挟んで4連打で5失点。
9回表には先頭バッターの3塁打で出塁すると、代打で出た1年生が1点を返すもゲームセット。
夏から今大会までを通して、これまでやってきたことの成果が随所に見られました。
強豪校とも途中までではあるものの、対等に戦うことができたことは大きな財産です。
しかし、個人個人の力の差を感じる場面も見られました。
今後は個人としてのスキルアップとともにチーム力強化にも力を入れ、来シーズンに向けて準備をしていきたいと思います。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
標記大会のシード決定戦1回戦が8/31に新庄市民球場にて行われました。
相手は左沢高校と長井工業高校の2校連合 10対0 5回コールド
1回裏にフォアボールや盗塁、タイムリーヒットなどで幸先よく4点を先制。
その後も4回裏、5回裏と効果的に得点を重ねて、5回コールド勝ちを収めました。
翌日は2回戦。相手は山形商業高校。夏の大会、ベスト4のチームです。
1対8
1回表にフォアボール、進塁打、内野ゴロで1点を先制します。
その裏に相手の連打で1点を返されます。
その後はなかなかチャンスをつくれないものの、守備では再三のピンチを無失点及び最少失点で切り抜けます。
しかし、徐々に点差が開いていき、反撃のきっかけがつかめぬまま敗れてしまいました。
今大会にあたり、練習試合や8/17~18に行った宮城遠征を通して、生徒たちの成長した場面がたくさん見られました。
今回の大会を糧に2週間後の本戦に臨みます!!
8/10(土)に地元東根市で開催された令和6年度 第54回ひがしね祭・欅曳に参加してきました
あ今年度は、生徒会役員12名、有志ボランティア8名の生徒合計20名に加え、準備・後片付け等の協力依頼に応えてくださった保護者の方々のご協力もいただくことができました。
あ当日、準備の段階では、大ケヤキの乗った山車を出発地点まで移動させる際、突如として降り出した大雨に遭うなど、波乱のスタートとなりました。生徒会を中心としたメンバーは、その雨が止んだ後、16:45頃に出発地点へ移動し始めました。
あオープニングセレモニーの後、出発前に再度、雨が降り始めて、山車の出発が雨が止むのを待つなど、予定通りにいかないこともありましたが、山車の出発後は、現生徒会長・鷲君のリードの下、元気いっぱいに山車をゴール地点の東根市役所前まで引き切ることができました。沿道の方々からも声援をいただくなど、地域の方々との繋がりも感じられる一時となりました。
あ今回、このような機会を与えてくださったひがしね祭実行委員会事務局の皆さま、そして、まちづくり団体「古城の丘」の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
7月12日(金)ヤマリョースタジアム山形にて山形工業と戦いました。
今年度の開幕戦ということで全校応援のもと試合をさせてもらいました。
序盤は初回から取られたら取り返す展開ながら、なかなか流れがつかめません。
4回裏が終了して13対4と苦しい展開の中、5、6,7回表を0点に抑えます。
すると7回裏。先頭バッターのホームランを皮切りに、3,4,5,6,7番の5連打で計4点を奪います。
その後、8,9回をリズムよく0点で抑えて9回裏の攻撃。
4,5番の連打で1アウト2,3塁と相手を追い詰めていきます。
しかし、後続がつながらず、13対8で敗れてしまいました。
前半の失点が最後まで響きましたが、東桜学館野球部らしい最後まであきらめない、粘りの姿勢を見せてくれました。
また、会場の応援が私たちを後押してくれました。
全校応援に関わっていただいた皆様、会場で応援していただいた皆様、そして会場に来られずとも本校野球部を応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
3年生は最後まで成長した姿を見せてくれました。
入部当初から20km/h程球速が上がったり、ホームランを打てるバッターが複数人でたり、キャッチャーを含め高校から新たなポジションにチャレンジし、他校の先生方からもお褒めの言葉をいただくくらい上達したりと目を見張るように成長してくれました。
これは主力として1年生から試合に出場し、多くの経験ができたこと。
全員が練習に対して真摯に取り組んだことが結果に表れたのだと思います。
今後はそんな先輩たちを見習って、1,2年生が頑張ってくれると思います。
今後とも東桜学館野球部をよろしくお願いいたします。
先月、東桜学館にて、TUY(6ch テレビユー山形)人気番組『どすコイ やまがた』の撮影がありました。
今回は東根場所ということで、東桜学館中学校の生徒が撮影に協力しました。
放送日時は、6月19日(水) 夜7時~(再放送は土曜日 午後1時~)です。
内容については、当日までのお楽しみです。ぜひご覧ください!




















































