Q&A(中学)

Q1:併設型中高一貫教育校の良さについて教えてください。

A:中高一貫教育校で学びたいという強い意志をもって入学した生徒同士が、互いに切磋琢磨しながら、時間的余裕を活用し、先取り学習などを行うことにより、学力、個性、創造性を伸ばすことができます。また、幅広い年齢層の生徒とのかかわりを通して、社会性やリーダーシップなど豊かな人間性を育成することができます。
 

Q2:県内一円を通学区域としていますが、通学時間などの条件はないのですか。

A:通学時間や方法等の制限はありません。
 

Q3:適性検査とは、どのような検査ですか。また、他県の中高一貫教育校の倍率はどの程度ですか。

A:小学校の授業で学習したことや日常生活に関することなどを総合的に出題します。なお、平成27年1月に試行テストを実施し、問題を[入学者選抜]のページで公表しております。また、近年、公立中高一貫教育校の人気は高く、地方都市に設置した学校は2~5倍、大都市圏では5~10倍程度となっているようです。
 

Q4:山形大学附属中学校との併願は可能ですか。

A:出願は可能ですが、本校の入学者選抜に合格した場合は、本校に入学することが条件となります。なお、東桜学館中学校の合格通知は、山形大学付属中学校入学者選抜の前日に行う予定です。
 

Q5:中学校から高等学校へ進む時、他の高等学校へ進学してもよいのですか。

A:制度上可能ですが、6年間一貫したカリキュラムを通して能力の伸長を図るという中高一貫教育の趣旨を理解した上で志願していただきたいと思います。なお、他県の先進校では、中高一貫教育の良さが十分理解され、他の高校へ進学する生徒はほとんどいないと聞いております。
 

Q6:併設される高等学校の魅力や特徴を教えてください。

A:東京大学や医学部など、難関大学にも対応できるカリキュラムを準備し、自ら課題を見つけ解決する力を育てる探究型の授業を展開します。また、生徒一人一人の個性を伸長しながら、グローバル化に対応できる表現力や創造力などを養成します。
 

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