カテゴリー: お知らせ

【中学】陸上部HPを更新しました。

先日行われた長距離記録会の結果と中体連強化指定選手の報告について載せました。

こちらよりご覧ください。

文化部参加 第24回北村山中学校総合文化祭開催

北村山地区の中学校文化部が一同に会する文化祭が、11月18日(水)村山市民会館を会場に開催されました。昨年は、コロナ感染症拡大防止の影響で開催されなかったため、2年ぶりの文化祭となりました。この行事は、各学校の文化部の活動を発表し合うことで、共に刺激し合い、高め合う貴重な機会になっています。例年より開催時間を短縮し、保護者の方等への一般公開のないものではありましたが、どの学校も作品展示やステージ発表を通して、日頃の部活動の成果を思いっきり披露することができました。今年度のテーマ「伝えたい!膨らむ創造と一瞬の煌めきを」は、本校中学2年 大山弓月さんが考案したもので、また、パンフレット表紙絵は、本校中学1年 川俣凜和さんが制作したものとなっています。テーマ・絵ともに本校生徒の作品が採用され、ダブルでの表彰という快挙を成し遂げました。今回の文化祭での学びや気づきをもとに、文化部のますますの活躍を期待したいと思います。

軟式野球部のHPを更新しました。

軟式野球部のHPを更新しました。

HP下部にある 学校生活 → 中学 → ▶部活動 からご覧ください。

快挙! 青少年読書感想文全国コンクール 山形県審査会 で最優秀賞を受賞して全国審査へ!

第67回青少年読書感想文コンクール県審査において、高校2年 尾﨑楓華さんの作品が最優秀賞を受賞し、全国審査に進むことになりました。おめでとうございました。

第67回青少年読書感想文コンクール県審査会

【最優秀賞】
尾崎楓華さん 「科学と共に」
(書名「科学者が人間であること」中村桂子著・岩波新書)

やましん紙上歌会で最優秀賞を受賞しました!

第5回「U-39やましん紙上歌会」(山形新聞主催)において、高校1年 小関菜々華さんの作品が最優秀賞に輝きました。

歌人斎藤茂吉と同郷に住む山形の若い世代に、短歌を通して日本語の美しさや言葉の持つ力を再発見してもらおうと開催されているこの歌会では、本校から数多くの生徒が入賞しました。

【最優秀賞・高校の部】

テスト・模試文理選択志望校見あたらないな私の青春 小関菜々華さん

※《評》については、下の山形新聞(11月3日)の記事をご覧ください。

【優秀賞・中学校の部】

自己ベスト聞き合い集う招集所目標定め結ぶ靴ひも 松本諒哉さん

《評》招集所で仲間やライバルと会ったのでしょうか。「目標定め結ぶ靴ひも」というくっきりした表現に、意欲と緊張感が満ちています。

【佳作・高校の部】

うららかな陽のほころびに背を向けて太宰読むきみ死角の寝癖 大類環さん

《評》「陽のほころび」「背を向けて」「死角」「寝癖」など、太宰治の文学のイメージによく似合います。

【入選・中学校の部】

東京五輪スケボー見た僕やってみた心はナイジャヤクルトジャンパー 高橋善寿さん
二年ぶり友とかわした「久しぶり」未だコロナ禍接種会場 和田小紋さん
無意識に点P見つける上を見て空の白い一次関数 岡田真実さん
海と空水縹色(みはなだいろ)の思い出に映るは白いTシャツの君 柿崎汐里さん
背の高い君の隣に並ぶたびかかとが上がる目を合わせたくて 大山弓月さん
一立目つがえた羽に想い込め凪ぐ道場に広がる弦音  土田美桜さん
深呼吸見慣れた楽譜一音目ライトに照らされ歌うサックス 半田優花さん
秋風に乗って逃げてく菅総理総裁選の自民は不信 昌浦伸樹さん
青々と茂る稲穂に赤とんぼ収穫待ちの汗だくの父 平夏美さん
密を避け孤独な長距離走り抜け聞こえぬ声援心に届く 奈良部日向さん

【入選・高校の部】

手についた黒鉛薫る午前2時もう一問と鈴虫の声 石原みのりさん
夏になり玄関からはゴロゴロと丸いスイカが転がってくる 西村梨里花さん
校庭に並び置かれし十一のグラブに降った夕立の雨 尾崎楓華さん
夢描く平和の祭典オリンピック未来の自分は何者だろう 宇野綾人さん
夕方の椋鳥騒ぐ帰り道群れ見上げつつ自転車で行く 中野杏莉さん
コンクール金賞目指し五階から奏でて見るは虹の五線譜 土田幸奈さん
的めがけ放った一射風を切る夏空の下弦音は響く 柿崎裕太郎さん
青だけがどんどんなくなるボールペン直しの数だけ広がる未来 鈴木陵介さん

中学校弓道部HP「10月活動報告」更新しました。

中学校弓道部HP「10月活動報告」更新しました。こちらからご覧ください

【山岳部】中3生歓迎登山を行いました。

【山岳部】中3生歓迎登山を行いました。詳細はこちらから!

高校1年次「山形のスペシャリストに聞くトップセミナー」を実施しました

10月28日(木)7時間目に県キャリア教育推進事業として、高校1年次生に向けて「山形のスペシャリストに聞くトップセミナー」を実施しました。この事業は県内の各分野において活躍するスペシャリストの講話により社会人としての意識を高め山形県の将来を担う高い志を持った人材育成を目的とした事業です。本年度は、NHK山形放送局アナウンサー 羽隅将一 氏を講師としてお招きし、「アナウンサーとして故郷に貢献したい」と題して、ご講演いただきました。講演は、アナウンサーという職業への志望動機やNHKの業務内容、放送中の失敗談、スタジオでの裏話などで大いに盛り上がり、終始和やかな雰囲気の講話となりました。また、「言葉の大切さ」についても語って頂き、特に「ヤバい」という言葉は、良くも悪しくも使われてしまうため、語彙力を低下させる原因になるという話は印象に残りました。さらに、羽隅さんが手掛けた番組には、山形等の過疎地域を「放送の力で元気にしたい」という思いが込められていることも知りました。この講話を聞いて、将来山形を元気づける気概のある生徒諸君が本校から輩出されることを願っています。

【放送部】県新人大会で6位以上5名入賞(東北大会出場)。来年度の全国高校総合文化祭へ3名出場決定!

11月2日(火)に、県生涯学習センター「遊学館」を会場に、県放送新人大会が開催されました。今年度は、新型コロナ感染症の影響で、6月の県大会に引き続いてのデータ審査となり、生徒は会場に行かず顧問のみが参集しての大会となりました。本校からは1年次生4名、2年次生9名がエントリーし、緊張感の中でこれまで部員一丸となって、練習してきました。

この大会で、アナウンス部門に出場した黒川桜さん(2年1組)が3位、吉田芽生さん(2年5組)が4位、梅津楓羽さん(1年1組)が6位となりました。また朗読部門に出場した高橋伶奈さん(2年4組)が2位、川井一くん(2年3組)が3位となり、5人は東北新人大会への出場を決めました。また、この大会は来年度の全国総合文化祭の県予選も兼ねていることから、3位以上となった黒川桜さん、高橋伶奈さん、川井一くんは、来年8月に東京都で開催される全国総合文化祭への出場権を獲得しました。なお、2位になった高橋伶奈さんは「県高文連賞」を受賞しました。

次の東北大会もデータ審査となっています。ライバルの姿が見えない中での大会となりますが、放送部全員で声を掛け合いながら練習を頑張っていきたいと思います。

高校1年次のページを更新しました

高校1年次のページに「1年次通信第11号」を掲載しました。

担任コラム第2回は2組今野先生です。

【在校生の皆さまへ】→【高校1年次】からご覧ください。

なお、パスワードが必要になります。パスワードがわからない場合は担任団までお知らせください。