カテゴリー: 高校入学をお考えの方へ

第14回全国高校生英語ディベート大会in群馬 大会報告

【県勢最高の予選順位&メイク・フレンズ賞受賞!】

12月25日と26日両日に群馬県の前橋国際大学にて開催された第14回全国高校生英語ディベート大会に選手6名とESS愛好会に早期入部した中学3年生7名で参加してきました。1チーム4名で対戦する英語ディベートの今年の論題は”The Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.)”で、その賛否を議論し、予選6試合、準決勝、決勝が行われる大会です。参加しているチームは全国に知られる進学校ばかり。本校は11月に行われた県大会を1位と3位で通過し、メンバーを再構成した6名で初出場を果たしました。

予選結果は2勝2敗2引き分け。予選順位は32位という結果で、山形県勢としての予選順位は過去最高(第11回の山形西高校が残した44位がこれまでの最高順位)となりました。大会で3位になった東海高校(愛知県)に引き分け、6人全員が試合に出ることもできました。

また、この全国大会は”Make-Friends憲章”を掲げており、フェア・プレーの精神で、他校と友情を育み、最もMake-Friends憲章を実践したチームに対し、ジャッジの推薦でメイク・フレンズ賞が授与されるのですが、この賞も本校チームが受賞することができました。

英語ディベートに興味のある方はぜひ本校で全国大会を目指しませんか? 来年の全国大会は滋賀県です。

 

第2回英語科Sherpa研修を行いました

株式会社アルクが実施している英語授業改善のための研修であるSherpa事業により、本校では今年度から中学・高校の英語科は東京学芸大学の金谷憲教授をお迎えして研修を行っています。県内初の公立中高一貫として、6年間を見通した、効果的な英語教育を実践していくための研修です。7月に第1回が行われ、授業を金谷教授に参観して頂いたり、検討すべき問題の洗い出しを行いました。2回目の今回は、11月28日の午後から具体的に各学年での課題について検討を行い、29日には共通課題について確認した他、定着を図るための授業方法として、5ラウンドシステムについてもビデオも参考にしつつ研修しました。今後も山形県をリードする英語教育実践校として、研修を日々の授業に活かしていきます。

【高校弓道部】第46回村山市民総合体育大会弓道競技に参加しました!

令和元年10月6日(日)、村山市武道館弓道場において、村山市総合体育大会弓道競技が行われました。多くの保護者が見守る中、部員全員が競技に臨みました。結果は以下の通りです。

【高校弓道】地区新人弓道競技および全国弓道選抜地区予選会

9月14日(土)最北地区高校新人弓道大会、15日(日)全国弓道選抜大会地区予選会が新庄市武道館弓道場で行われました。両日ともに保護者の声援を受けながら、新チームとして初めて上位大会に繋がる大きな大会でした。また高校から弓道を始めた1年次生については、デビュー戦になります。これまでの練習の成果が試される大切な試合です。結果は以下の通りです。

★新人弓道大会

男子個人第2位 石山選手8射5中、女子個人第2位 水戸選手8射5中、男子団体 第3位、女子団体 第2位

【県新人大会出場権獲得】女子団体、個人4名(門脇選手、天野選手、石山選手、水戸選手)

●全国高校選抜地区予選会

女子団体 第2位、男子団体 第2位、女子個人優勝 水戸選手16射13中

【全国弓道選抜大会山形県大会出場権獲得】女子団体、男子団体

尚、県新人弓道大会は、11月2日(土)~3日(日)、全国弓道選抜山形県大会は、10月19日(土)にいずれも山形市総合スポーツセンター弓道場で行われます。

 

 

 

 

 

 

 

<選手の振り返り>

今回の大会までを通して、弓道部全体として「練習では本番のように」 「本番では練習のように」することが出来ませんでした。また、立に挑む姿勢も良くありませんでした。精神的な面で負ける人が多いことから、今までの練習ではダメだと改めて感じました。また、男子は「一中差」で負けたこともあり、去年から変わることが出来ませんでした。 個人では、県大会への出場権を得ることはできたものの、的中に囚われてしまいました。この大会で悪いところが顕著に出てしまったので、何がどう悪いのかじっくり考えて質の高い練習を心がけていきたい。(男子部長)

今回は大会の空気に呑まれず普段通りの射ができた。予選通過の基準である8射5中を目指さず、8射皆中する気で最後まで引けた。今後すべきことは、現状に満足せず常に16射皆中を目標として1射1射を考えて引くことだと思う。また後輩や同学年の仲間と万全な状態で県大会に臨むことが必要となるため、頻繁に意見を交わし高め合いたい。(女子部長)

【高校入学をお考えの方へ】高校1年次生へのアンケート結果を掲載します

今春入学した高校1年次生へアンケートを行いました。その結果を掲載します。

R01 高1生へのアンケート結果

今回行った質問は次の3つです。
Q1:入学前に不安に思っていたことがありましたか?
Q2:現在の学校生活について、どう感じていますか?
Q3:現在、中学3 年生の人へ「東桜学館のお薦めポイント」を3つあげてください。
※ Q1とQ2については、地域の中学校から入学した生徒(高入生)の結果を掲載しています。

 

本校の英語教育が紹介されました

 

教育開発出版社が作成している「先進的英語教育」のホームページに、高校2年次生が行っているCLIL授業が紹介されました。興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

リンク:https://www.kyo-kai.co.jp/clil/report/index.html

 

高校陸上競技部のページを更新しました

高校陸上競技部のページを更新しました。8/4(日)~8(木)に開催された沖縄インターハイについてです。是非、ご覧ください。

令和2年度入学者用東桜学館高等学校の学校案内パンフレットを掲載しました

令和2年度入学者用学校案内パンフレット

令和2年度(来春)入学者用学校案内をアップしました。

こちら (PDF)をご覧ください。

10月5日(土)に高等学校の学校説明会を実施します

日 時:10月5日(土)14:00~16:00(受付13:30~)
対 象:中学3年生、保護者、中学校教員の方
内 容:学校紹介・SSH紹介・在校生との交流
申 込:9月20日(金)まで中学校をとおしてお申し込みください
その他:上履き、下足袋等ご持参ください。
本校駐車場は利用できません。公共交通機関などをご利用ください。

東桜学館ホームページの「入学案内」に「Q&A(高校)」を追加しました。

東桜学館ホームページの「入学案内」に「Q&A(高校)」を追加しました。

以下に、その内容を掲載します。

Q&A(高校)

Q1:東桜学館が求めている生徒像とはどのような生徒ですか。

A:これからの変化の激しい時代を逞しく生き抜いていくためには、人に言われて何かに取り組むのではなく、自ら進んで取り組む姿勢が大切になります。東桜学館では、授業第一主義を掲げ、大学進学を前提とした内容の濃い授業が展開できるよう取り組んでいます。そこで、高い志をもって授業に集中し、自主的・主体的な学習を大切にする生徒の入学を期待しています。

また、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校として、「未来創造プロジェクト」をはじめとする探究活動や沖縄フィールドワーク、ハワイフィールドワークをはじめとする様々な挑戦の機会が数多く設定されている学校です。したがって、他校では経験できない様々な挑戦の機会を有効に生かし、何事にも前向きにチャレンジしようとする生徒の入学を期待しています。

Q2:クラス編制はどのようになっていますか。

A:中学校までのクラス編制に比べて大きく異なるのは、高校ではホームルーム(学級)のクラス編制と授業を受けるときのクラス編制が必ずしも一致しないということです。そのことを前提としながら、各学年のクラス編制についてご説明します。

【高校1年次】
本校は1学年の定員が200名ですので、本来は1クラス40名×5クラスの編制になるところですが、東桜学館では、特例的に、高校1年次だけは少人数(1クラス33名程度の6クラス)でホームルームのクラス編制を行います。6クラスのうち、地域の各中学校から入学した生徒を3クラス、東桜学館中学校から進学した生徒を3クラスとしています。

【高校2、3年次】
ホームルームは、原則、文系・理系などの進路希望等に応じたクラス編制となります。授業については、選択科目や習熟度に応じたクラスで受けることが多くなります。例えば、現在、3年次の英語では、1クラスを2つのクラスに再編制し授業を行っています。それぞれの進路希望や学習の到達度に応じた少人数のクラスできめ細やかな授業を受けることができます。

Q3:東桜学館高等学校のカリキュラムの特徴はなんですか。

A:ほとんどの生徒が四年制大学を目指すことを想定し、山形大学はもちろんのこと、東京大学や医学部をはじめとする難関大学にも対応した科目を選択できるようにしています。

また、令和2年度から始まる新しい大学入試にも対応できるよう、「未来創造プロジェクト」をはじめ、自ら課題を見つけ解決する力を育てる探究型の学習に力を入れるなど、論理的思考力(logical thinking)や批判的思考力(critical thinking)、創造力、判断力などの育成に力を入れています。

さらに、生徒一人一人の個性を伸長しながら、グローバル化に対応できる表現力やコミュニケーション能力なども養成しています。

Q4:東桜学館中学校から東桜学館高等学校に進学する生徒を除いた、高等学校の募集人数はいつごろ正式に発表になりますか。

A:東桜学館としては公表していません。山形県教育委員会が、推薦入試の内定状況が公表される時期にあわせて人数を公表しています。

Q5:授業についていけるか不安です。東桜学館は授業のスピードが速い、また、課題(宿題)が多いと聞きましたがほんとうですか。

A:東桜学館の授業のスピードが、大学受験を前提としたほかの高校と比べて極めて速い、あるいは、東桜学館の課題(宿題)の量がほかの高校に比べて多いということは決してありません。むしろ、東桜学館では、課題の量は最小限にし、それぞれの進路希望に応じた自主的・主体的な学習を推奨しています。

また、東桜学館に入学してくる生徒の進路希望を実現するためには、高校1・2年次では、1週間に25時間(平日3時間、休日5時間)程度の家庭学習を一つの目安としています。中学校時代に家庭学習の習慣がなかった人にとっては慣れるまではたいへんかもしれませんが、先生に積極的に質問したり、時間の使い方を工夫したり(例えば、通学の時間や休み時間など隙間時間を有効活用)して、少しずつ学習のペースをつかめるよう努力してほしいと考えています。

Q6:東桜学館では、なぜ、自主的・主体的な学習を大切にしているのですか。

A:これからの変化の激しい時代、たとえば、AIなどの先端技術が急速に進展する社会を逞しく生き抜いていくためには、学校で学んだことだけでは不十分です。

したがって、生涯にわたって学び続けようとする意欲や、場合によってはリカレント教育(義務教育または基礎教育の修了後、生涯にわたって教育と他の諸活動(労働、余暇など)を交互に行なう教育システム)の機会を有効に活用することが大切になってきます。

そこで、東桜学館では、「主体的に学ぶ自立した学習者の育成」を目標にし、生涯を通じて学び続けることができる力を育むことを大切にしています。