カテゴリー: 高校入学をお考えの方へ

【高校弓道部】祝!全国・東北高校弓道選抜大会出場決定!県高校新人弓道大会の結果

11月3日(土)~4日(日)、第57回山形県高等学校新人弓道大会が山形市総合スポーツセンター弓道場にて行われました。本校からは、個人競技に男子3名、女子1名、男子団体が出場しました。その結果、男子個人で第2位となった小山田選手が、東北高校弓道選抜大会(11月24日、青森県)、全国高校弓道選抜大会(12月24,25日、岡山県)への出場権を獲得しました。男子団体も第3位となりましたが、惜しくも的中差で東日本大会への出場権を逃しました。

個人競技の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団体競技の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手の声

 今回の大会で男子団体3位というのは、今までになかったことだ。その点においては頑張ったのではないかと思う。しかし、東日本大会には、あと一歩のところで出場できないのは大変悔しい。逃したものが大きいために、非常に悔いが残る。先生がおっしゃっている「弱いチームが上位大会に行って、そこで意識が変わって強くなった」という成長へのチャンスを拾いそびれてしまった。次の公式大会は来春である。冬の間のモチベーションが、次の大会の勝敗を分けると思う。意識を高く持って冬の練習に臨みたい。(部長)

 今大会は、一年生にとって初めての場所である落合でした。予選と決勝は2日間で別れてやりました。練習や立で意識したことは、引き分けからの伸びあいと離れです。離れで緩んだりすることが多いので、先輩にみてもらい、アドバイスをもらいながら大会に挑みました。予選では8射4中といいペースで決勝トーナメントを迎えました。ですが、決勝トーナメント1回目では力みで、肩の線をずらしてしまったり、収まりが悪く矢どころが乱れてしまいました。結果としては、3位下位で東日本大会への出場権をとることができませんでした。この大会で感じたことは、少しの気の緩みで的中がどんどん下がっていくということです。決勝トーナメント後半は的中数が2桁いかない高校が多くみられました。周りが落ちていく中で自分らしい射をするために、講評でおっしゃっていた「手の内」や「離れで緩まない」こと、その他にも今大会で見つけた課題を次の大会でどう活かすかを考え、悔しい思いをしないようにしていきたいです。(1年男子) 

 今回の大会は、補欠として矢持ちを中心にしました。あの広い場所でたくさん人がいるなかで、ちゃんと中てられることは、とてもすごい事だと思う。来年の新人戦はちゃんと選手として出場して、東日本大会にいけるように頑張りたい。あと、春の大会も頑張ります。(1年男子)

【高校弓道部】最北地区秋季弓道大会および村山市総合体育大会弓道競技に参加しました!

10月13日(土)最北地区秋季弓道大会、翌14日(日)村山市総合体育大会弓道競技が村山市武道館弓道場にて見事な秋晴れの中、行われました。特に2年次生は、未来創造プロジェクト中間発表会を控えており、探究活動のまとめや発表ポスター作成に追われるなど、大変日程的にも厳しい中での大会となりました。弓道場の外の振る舞いの中で、どれだけ弓道と向き合えるか、という点も試される大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

地区秋季大会結果 男子団体 優勝  女子団体 第2位

男子個人 第2位 原田選手  第3位 細矢選手

<選手の声>

この大会でのテーマは、自分の悪いところをできるだけ出さずに引くことだった。しかし実際のところは、「やってしまった」と思う射がいくつかあった。それは今後につながる課題の新発見、再確認をできたということでもあるので、次の大会までに最善の状態にしていければ良い。

今回の大会で良かった点は、会の時に縮まず体を開いて引くことができた事だ。悪かった点は、離れの時に馬手が戻るように緩んでしまった所だ。その結果、矢が失速してしまった。今大会の反省をいかし、強い矢を出せる練習を重ねて、一週間後の選抜県予選会に臨みたい。

今大会の目標は、「伸びあいを意識して新人戦の時より強い離れを出し、第三から縦に引き分ける」でした。特に大会までの練習の期間は縦に引き分ける事を意識して引きました。矢が途中で失速してしまい、安土まで届かない矢がありました。大会当日の立では安土まで届いたものの、引き過ぎで前矢が多く悔いが残る立となってしまいました。秋季大会で発見出来た課題は引き過ぎないことと、弓手を安定させねらいを真っ直ぐにすることです。
大三が開ききっていなかった。引き分けをするにつれて、物見がかえってしまい、強い射を出すことが出来なかった。弓手も、先輩方と比べると、まだ腕が曲がっていて、おしきれていないと思った。ゴム弓でも弓手の押し方や、物見がかえっていないかなどしっかり意識したいと思った。

<選手の声>

まだまだ技術が足りない、今までの練習が身についていない、と痛感した大会になりました。一緒に練習してきた仲間達が看的を浴びている中、私は一度もあてることが出来ませんでした。新人戦よりも確実に上達していなければならないのに新人戦の時と同じ結果になってしまいました。右手肩が抜けて、体をねじったまま会に入ってしまい、的にはあたらず真っ直ぐ離れる事が出来ていませんでした。次の大会に向けての課題は練習でしっかり出来るようになるまで自主練を繰り返し、常に弓道の事を考えて生活すること。これらの事を確実に実践し、私も看的をたくさん浴びれる選手になりたいです。

まだ射場に行くと緊張してしまって、練習のようには出来ない。でも、前の新人戦よりは、緊張しないでできたと思います。最近、右手の肘がちゃんと下まで降りてきていないでしっくりこない事が多いので、練習で意識して直していきたいです。あとは、毎回同じ形で弓を引きたいです。打起しは、高めの方が引きやすいと感じた。引き分けは大きく動かした方が肘がちゃんと降りてくるような気がした。目標は、11月までに皆中なので一射一射大切にして早く皆中したいです。

総合体育大会では、秋季大会の課題を改善するため、自分の射を見直しました。先輩からアドバイスをいただき試合に臨みました。しかし、的に囚われて中てようとしてしまいました。そのため、課題としていたものがまた出てしまいました。二つの大会では、沢山の課題が残る大会でした。ただ練習するだけでなく、自分の射をみて悪いところを徹底的に直せるように、客観的に取り組んでいきたいです。

今回の大会では10射のうち2中という結果でした。今までの結果からだとそこそこ良い結果でしたが、まだまだ体を伸ばせるし、右手が捻れていないなど自分でももっと良くするために必要な課題は沢山あると思いました。一年生の中で決めた目標を達成できるようにこれからも練習に励みたいと思います。

2日間を通して感じたことは心の緩みは射の緩みに直結するということです。特に顕著に現れたのが2日目でした。2日目では的中が出たあまり緊張感が失われ、その後の立が疎かになってしまいました。逆に1日目は全く中らず、最後だけは思い切って伸び合おうと思いながら引いたことで最後の最後に的中が出ました。このことから、やはり弓道は精神面での安定が要となるのだと強く感じました。今後は一射一射の重みを理解し、気を引き締めて練習に臨みたいです。運営面では部員間ではもちろん、他校や一般の方々と連携してスムーズに進行ができたので次回の大会でも今回の経験を活かしたいです。

ユネスコ・スクール認定書が届きました!

年度を越えた本校のユネスコ・スクール認定に向けた取り組みが結実し、7月末に認定の報告があり、過日正式な認定書が届きました。

ユネスコ・スクールとはユネスコの理想を実現するための教育・研究・交流活動を行う学校で、日本国内では1,149校(2018年7月現在)の幼稚園、小・中・高等学校及び教員養成学校がユネスコスクールに認定され、そのネットワーク(ASPnet;Associated Schools Project Network)を活用しながら持続可能な世界に向けた取り組みを行っています。県内の高校では初の認定校として、今後は探究活動や様々な教育活動で、校内外を問わず取り組みを行っていきますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

【高校弓道部】保護者による激励会を行いました!

10月6日(土)の練習後、保護者会主催で激励会が行われました。先月の地区新人戦、弓道選抜大会地区予選会の反省と、今月から来月に続く各種大会に向けた激励会です。会場に入ると、本校書道の先生にお願いして書いていただいたというスローガンが掲示されており、会場は保護者の熱意にあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

会長、顧問の挨拶、そして乾杯の後、選手一人一人が地区新人戦の反省と今後の抱負を語りました。生徒からは、まだまだ自分の射に対する自信が持てなかったという反省を次に生かして、上位大会出場を勝ち取りたいという頼もしい決意表明でした。

 

 

 

 

 

 

 

次は、インタビュー形式による保護者への突撃インタビューです。若干戸惑いもありながらも、我が子への愛情たっぷりの期待と激励の言葉が選手に向けられました。選手も少し照れくさそうでしたが、しっかりと保護者の言葉を受け留めていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、保護者全員から選手に向けて、大きな声でエールを切って、記念写真を皆で撮りました。毎日の練習が普通にできるのも、こうした保護者の皆様からの熱い支援があってできるということを再認識し、この秋の大いなる飛躍を誓った一日となりました。保護者の皆さん、今日は本当にありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

高等学校 新人陸上競技大会の結果

9月28日~30日に秋田県立中央公園陸上競技場で東北高校新人陸上競技選手権大会、9月14日~16日に鶴岡市小真木原陸上競技場で県高校新人陸上競技大会、8月30日~31日にNDスタジアム山形で最北地区高校新人陸上競技大会が行われました。

東北高校新人大会には3名4種目出場しました。県高校新人大会4名5種目入賞しました。

応援ありがとうございました。

  

  

 

第23回東北高等学校新人陸上競技選手権大会

男子棒高跳  8位  4m00  青山 友祐(2年次)

男子三段跳 16位 13m01  山本 響哉(2年次)

男子三段跳 17位 12m94  青山 友祐(2年次)

男子やり投 22位 41m58  伊藤 貴陽(1年次)

 

平成30年度山形県高等学校新人陸上競技大会(6位入賞者)

男子三段跳  1位 13m53  山本 響哉(2年次)

男子三段跳  3位 12m84  青山 友祐(2年次)

男子棒高跳  3位  3m90  青山 友祐(2年次)

男子やり投  4位 50m01  伊藤 貴陽(1年次)

男子110mH 6位 14秒90 藤井 英二(1年次)

 

地区高校新人陸上競技大会(男子個人優勝6種目・4x100mR、女子個人優勝4種目・4x100mR・4x400mR)の成績は下記の成績一覧表をご覧ください。

最北地区高等学校陸上競技大会top8

【弓道部】男子団体 優勝!最北地区高校新人弓道大会および全国弓道選抜大会地区予選会

9月8日(土)最北地区高校新人弓道大会、9日(日)全国弓道選抜大会地区予選会が新庄市武道館弓道場で行われました。両日ともに沢山の保護者の声援を受けながら、新チームとして初めて上位大会に繋がる大きな大会でした。また1年次生については、デビュー戦になります。これまでの練習の成果が試される大切な試合です。結果は以下の通りです。

★新人弓道大会 男子個人 優勝 原田選手8射7中、第3位 小山田選手8射6中、男子団体 優勝、女子団体 第3位

県新人大会出場権獲得 男子団体、個人4名(原田選手、小山田選手、細矢選手、髙橋選手)

●全国高校選抜地区予選会 女子団体 優勝、男子団体 第2位、女子個人 優勝 西塚選手16射13中、男子個人 第3位 小山田選手16射9中

全国弓道選抜大会山形県大会出場権獲得 女子団体および男子団体

尚、県新人弓道大会は、11月3日(土)~4日(日)、全国弓道選抜山形県大会は、10月20日(土)にいずれも山形市総合スポーツセンター弓道場で行われます。

<選手の振り返り>

1日目。団体でチームに貢献できなかったのは残念だ。心が弱いのか、体力が続かないのか、あるいはその両方なのか、いずれにしても県大会までに、内容の濃い練習をしていきたい。2日目。自分でいろいろ考え、迷ってしまったので、あのようなひどい結果になってしまった。攻めの姿勢を忘れずに、腹を決めて引くことが何よりも大切だと実感した。

私は強い離れを出す事を目標に大会に臨んだ。1日目は自分の射が出来なかった。2日目は昨日の反省から緩まず離れることが出来た。しかしもっと詰められた射もある。今後の課題は質の高い練習を積み重ねて緩まない射をする事。この悔しさを決して忘れずに、総体では団体で県以上の大会で戦いたい。

今回の大会では自分の射ができない大会でした。全身に力みがあり最後まで抑えることができないまま終ってしまいました。結果としては個人、団体で県大会に出場できるものの不安の残る結果でした。県大会ではもっと自分の射に自信をもって堂々と引けるように自信を持てる射をできるように練習を積んでいきたいです。
今回の新人戦ではギリギリまで射が安定せず、納得のいく結果が出せませんでした。次の大会までまだ時間があるので、体を開いてしっかり伸びることを意識しながら練習していきます。
今回の新人戦は技術的にも気持ち的にも未熟だということを改めて痛感した大会でした。技術がどうあれ、強い気持ちで挑めば強い離れも出たはずです。今回の反省を生かし、課題克服と共に一本一本大切に意味のある練習をします。普段の生活はもちろん、部活での挨拶や掃除、細かいところも徹底して生活していきます。
今回の大会では気持から負けていて冷静に自分の射をすることが出来なかったと思いました。団体の足まで引っ張って、そんな射をした自分が憎らしくて腹立たしくてなりません。もうこんな思いはしないように、日々の練習から見直していこうと感じた大会でした。
今回の大会は、全体的に見て成長した大会でした。1日目の個人戦では、離れが悪く矢所が乱れて、いい射ができませんでした。2日目では、打起しから離れまで馬手の捻り、弓手の手の内の入りや角見を働かせて押し返し、4立めでは皆中することができました。この感覚を忘れずに、これからの練習の一本一本を大事にし、次の大会に活かせるようにしていきたいです。
「大会でも練習の時と同じ射を。」そう意識して臨んだ新人戦ですが自分が満足する結果を持ち帰ることは出来ませんでした。初めての大会という事への緊張感と不安で、強く安定した射を出すことを難しく考え過ぎてしまいました。普段の生活でも自分がやるべき事はしっかりと、今大会の結果をどう生かせるか、これから日々精進していきたいです。
今回の大会に出場して、僕は弱点をいくつか見つけることができました。1つは精神的な面です。僕は今回の大会でいつも通りの気持ちをあまり作れずに出てしまいました。そのせいか1立目から弱気になって攻める弓道をすることができませんでした。その後に先生から助言をいただき元の射に戻すことができましたが、最初から強い気持ちを作れず弱気になってしまうことが弱点だと感じました。2つ目は技術的な面です。僕はまだ弓道を始めたばかりの初心者なので基本を固めて出場したかったのですが、直そうとしていた前矢や最後まで体を開き続けて強い矢を出すことできない射が何回かありました。今回の大会でいくつかの問題点を見つけることができました。これらの問題点も前々から先生から教わっていましたが、実現させることができませんでした。これからは質の高い練習を心掛けて自分を強めていき、次の大会では悔いの残らないようにしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひがしね祭に欅曳(けやきびき)で参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月10日(金)第49回ひがしね祭が行われ、七夕提灯パレードに「欅曳」として参加しました。

参加したのは、野球部、ソフトボール部、男子バスケットボール部、弓道部、バドミントン部の有志71名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、学校に集合し東根青年会議所へ移動、軽食をとったあとスタンバイです。

「欅曳」は東根小学校校庭に生育する国特別天然記念物に指定された大ケヤキの折れ枝(長さ約5.5m、重さ約2t)を台車に載せたものを曳いて練り歩くものです。

 

 

 

 

 

 

 

「欅曳」としての参加は3年目になります。今年も「古城の丘」の方々から教えていただきながら、出発前に練習しました。

最初はなかなか掛け声のタイミングが合いませんでしたが、街中を進んでいくうちに「♪けやきひき♪」「♪よいしょ、よいしょ♪」の掛け声が響くようになりました。沿道から「いいぞ」「頑張って」の声援をいただきながら提灯パレードの幻想的な雰囲気の中、19時45分頃東根市役所前に到着しました。

ご指導いただいた「古城の丘」の皆さん、ご協力いただいた保護者の方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

【高等学校入学をお考えの方へ】平成31年度入学者募集用学校案内アップ

 

平成31年度(来春)の東桜学館高等学校入学者募集用学校案内ができましたのでご覧ください。

2019年度入学者用東桜学館高等学校学校案内

UNESCO加盟 認定!

中学校と高等学校ともに、UNESCOへの加盟を申請していましたが、先月27日付けでパリのUNESCO本部から日本ユネスコ国内委員会を経て、本校の加盟が認定されたことが通知されました。

創造力の甲子園 全国決勝大会への出場決定!

7月30日~8月1日、山形市の山形テレサを会場に、中高生が「創造力」と「実践力」を育み競い合うアイデアコンテスト『モノコトイノベーション2018』が開催され、本校の高校生や中学生が挑みました。その結果、12月28日、東京で開催される全国決勝大会へ3チーム出場することが決定し、本校からは、以下の2名が出場することが決定しました。おめでとう!

県立東桜学館高等学校 2学年次 小山田琢朗くん(取組んだ課題:僕たち・私たちの考える「モビリティ」革命(本田技術研究所))

県立東桜学館中学校  3年   齋藤花楓さん(取組んだ課題:ダイヤモンドと「めっき」という魔法で新たな価値を創造しよう(ジャスト))