教育課程

編成の基本方針

  1. 6年間を見通した計画的・系統的な教育課程の編成
    • 6年間の発達段階を、養成期(中1・中2)- 伸長期(中3・高1・高2)- 発展期(高3)と捉えます。
    • 中高一貫教育に係る教育課程の特例を生かし、中学校の数学、外国語等において高校で学習する内容を盛り込んだ学習を展開します。
    • 高等学校では、単位制の特性を生かし、生徒の希望や進路目標に応じた多様な選択科目を開設します。
  2. 探究的な学びを実現する授業時間の確保
    • 1週間の授業時数は、中学校で30時間、高等学校で32時間とします。
    • 授業の1単位時間は、中学校・高等学校ともに55分間とします。
  3. 中学校と高等学校の日課の統一
    • 必要に応じて、中高双方の教員による交流授業を実施します。
    • 中高の生徒が合同で学校行事や生徒会活動などに取り組む場面を設定します。
教育課程表

平成28年度入学生の教育課程表等は、こちらからダウンロードできます。

・ 中学校教育課程表.pdf