あ高校陸上部のページを更新しました。11/1(土)にネッツえがおフィールド(山形市あかねヶ丘陸上競技場)で開催された令和7年度山形陸協第69回強化記録会に参加してきました。是非、ご覧ください!!
カテゴリー: お知らせ
今年で第9回となる恒例の東桜さくらんぼマラソン大会が10月23日(木)におこなわれました。東根ののどかな果樹園地帯を、男子は7.3Km、女子は6.3Kmのコースを駆け抜けました。当日は天気・気温ともに申し分のない秋晴れでランナーにとって走りやすいコンディションでしたが、心配されたのは天気よりもクマでした。前日まで東根市内でもクマの目撃情報が相次いでおり、本大会もクマ対策を講じながら無事に終えることができました。例年にはない状況にもめげず、各ランナーそれぞれの力走が光った大会となりました。PTA有志29名の方には各箇所に関門員として立っていただき、生徒の誘導や安全確保、そして大きな声援で大会を盛り上げていただきました。お忙しい中ご参加いただきまして、ありがとうございました。
10月17日(金)、爽やかな秋晴れの中、東桜学館中学校・高等学校創立10周年記念式典が、本校北アリーナを会場に挙行されました。当日は本校後援会会長の東根市長・土田正剛様をはじめ61名のご来賓をお招きし、生徒・職員共々本校の大きな節目を盛大にお祝いしました。生徒代表の高校生徒会長・大田蒼真さん、中学校生徒会長・川口理央さんからは次の10年に向けた決意も述べられ、未来への第一歩を力強く踏み出した記念すべき日ともなりました。
式典に引き続きPTA記念講演会がおこなわれました。「科学のメガネをかけると世界は変わる~過去・現在・未来~」と題し、東京理科大学理学部教授の山本貴博氏よりご講演をいただきました。山本先生は10年前の創立時にも講演のため本校を訪れており、その際のお話なども交えながらお話しくださいました。ユーモアたっぷりに世界の仕組みを数式で解き明かす先生のお話に生徒も大変刺激を受けて、講演後の「先生と語る会」には多くの生徒が参加してくれました。
これまで本校に関わっていただいたすべての方々に深く感謝を申し上げます。東桜学館中学校・高等学校はこれからも更なる飛躍をめざしてまいりますので、今後とも変わらぬご支援・ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
10月16日(木)に山形テルサで行われた第11回山形県高校生英語ディベート大会において、本校のESS部から出場した2チームがそれぞれ予選を全勝で勝ち進み、5年連続で同校対決の決勝戦を行いました。
論題は今年の全国大会でも扱われるThat the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. 「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。」です。
予選は1、2回戦が抽選で行われ、3回戦からは勝敗に応じて同じ強さのチームが対戦するパワーペアリング方式で行われ、その後決勝戦と3位決定戦が行われました。1つでも負けると同校による決勝戦がなくなる緊張した1日でしたが、今まで準備してきたものをしっかりと出すことができたようです。なお、出場校は山形東、山形西、米沢興譲館、長井、致道館、新庄北の本校を合わせた7校で、全国大会の権利を本校が獲得しました。各チームともユーモア溢れる自己紹介を行い、開始前から観衆を魅了していました。
今年から新設されたBest Debater Prize(試合の勝利に最も貢献したスピーカーに贈られる賞)には伊藤諒星(2年生)が選ばれ、トロフィーを寄贈した日本国際学園大学の山口准教授から授与されました。
12月に開催される全国大会では部内選考後に1チームに集約、新チームで昨年の結果を上回れるよう、部員一丸となって取り組んでいきます!今後とも応援をよろしくお願いいたします。
10月6日(月)~9日(木)の4日間にわたって「第2回マナーアップ運動」が実施されました。さくらんぼ東根駅前、まなびあテラス付近、学校正門前の3か所に分かれ、生徒への交通指導やあいさつ運動をおこないました。早朝からの街頭指導にもかかわらず、14名のPTA生活委員の皆様がご参加くださり、積極的に声掛けをしていただきました。秋の爽やかな天気の中、お互い笑顔で「おはようございます」の挨拶を交わす様子がとても印象的でした。平日朝のお忙しい時間にご参加いただいたPTA生活委員の皆様に、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。
10月4日(土)~5日(日)に天童市の山形県総合運動公園で行われた、令和7年度山形県高等学校新人体育大会において、本校テニス部が女子団体で3位に入賞しました。準々決勝では3-1で致道館高校に勝ち、準決勝では惜しくも敗れましたが、その後の3位決定戦では新庄東高校を破り、東北大会代表を決める2位決定戦へ進みました。代表決定戦では2-3で酒田光陵高校に敗れ、惜しくも東北大会出場は逃しましたが、目標としていた東北大会出場まで、あと一歩というところまで漕ぎつけることができました。夏の大会や直前の地区大会では負け越していた相手に勝利し、代表決定戦まで進んだことは、選手たちの自信にも繋がったことと思います。この大会を通して感じた悔しさを忘れず、オフシーズンの練習にも積極的に取り組み、春の県総体で東北大会出場を達成できるよう励んでいきます。
引き続き応援よろしくお願いします!

本校で取り組んでいる「ディベートを中心とした英語教育」に関する記事が山形新聞に掲載されました。
今回は中学校3年生で毎年出場している全国中学生英語ディベート大会の練習の様子を取り上げていただきました。全国で5位という素晴らしい成績をあげました。こちらに関しても近日中に山形新聞から取材を受けます。そちらの記事もお楽しみに!
大会の詳しい様子は本校HP内記事へ⇒ https://www.touohgakkan-jhh.ed.jp/archives/37303

あ高校陸上部のページを更新しました。9/25(木)~27(土)にかけて、宮城県総合運動公園キューアンドエースタジアムみやぎで開催された令和7年度第30回東北高等学校新人陸上競技選手権大会に参加してきました。是非、ご覧ください!!
9月28日(日)、第15回全国中学生英語ディベート大会がオンラインで行われ、本校の中学校3年生12名が参加しました。出場を希望した生徒が夏休み前から練習を重ね、高校ESS部の生徒との練習試合もしながら一生懸命準備してきました。本番ではResolved: The Japanese government should abolish the extracurricular club activity system in all junior high and senior high school.(日本政府は中高の部活動を廃止するべきだ)という現在の社会問題となっている論題のもと、ディベートに臨みました。全国の有名進学校やディベーター全員が外国出身、帰国子女といった全国24校の精鋭ぞろい中、4試合中3勝1敗で予選5位の成績を収め、健闘しました。10位以内に入ったのは本校始まって以来の快挙です。また、試合の勝敗を分けるスピーチをしたことで評価されるBest Debater Prize(154人中3名)に遠藤里恋さんが、チームを牽引したディベーターに送られるExcellent Debater Prize(154人中24名)を黒田陽愛さんが受賞しました。
試合間には他校の生徒たちとMake Friendsとして、関東の進学校の中学生や留学生、帰国子女の中学生と楽しく日本語や英語を駆使して交流することもできました。
大会に出られなかった生徒もいましたが、全員が限られた時間の中、仲間と必要な情報を集めたり、議論を重ねたりするなど、切磋琢磨しながら努力した結果が実を結びました。参加した生徒たちが、学年の英語を牽引する学習リーダーとして活躍し、冬の校内英語ディベート大会でも中心となってくれることを心から期待します。

令和7年9月26日(金)、山形市の遊学館において、第77回中学校・高等学校英語暗唱弁論大会の山形県大会が行われました。中学校英語暗唱部門で2年生の髙橋羽珠さんが、中学スピーチ部門で3年生の松田蓮音さんが出場し、見事なスピーチを披露しました。そして、暗唱部門で髙橋羽珠さんが見事1位を獲得し、東北大会に出場することになりました。東北大会は11月7日(金)に秋田県大館市で行われます。応援よろしくお願いいたします。

























