百人一首かるた大会が開催されました。1チーム7人~9人の中から5人が選抜され、80チーム、総勢400人が同時にかるた競技を行います。次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れピリピリした雰囲気になります。放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒は勝ち誇った顔、そして笑顔です。静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。多くの生徒たちが、疲れた・・・でも、楽しかった・・・。充実した時間を過ごしたようでした。








百人一首かるた大会が開催されました。1チーム7人~9人の中から5人が選抜され、80チーム、総勢400人が同時にかるた競技を行います。次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れピリピリした雰囲気になります。放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒は勝ち誇った顔、そして笑顔です。静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。多くの生徒たちが、疲れた・・・でも、楽しかった・・・。充実した時間を過ごしたようでした。








12月17日(火)に中国上海市の教育関係者及び校長先生方、7名が学校視察に来校しました。(今回の視察は、本県が力を入れている施策であるインバウンドに係るもので、県インバウンド課からの依頼によるものです。)施設見学では、日本のチョークの質の良さ、木をふんだんに使った環境等に興味を示されたようでした。また、その時間に行われていた授業では、1年生の書写の授業と2年生の漢文の授業に興味を示し、足を止めて熱心に廊下から様子を参観する姿が見られました。その後、本校の状況や上海の教育環境、教育事情についてなどの情報交換を行いました。そして、最後に上海市の児童・生徒の作品や学校のペナントをお土産としていただき、お返しとして代表の方へ東桜学館のペナントをお渡ししました。

東桜学館の隣にあるまなびあテラスが開館から3年目を迎え、総来館者数が100万人になりました。これを記念するお祝いのセレモニーが、12月20日開催され、吹奏楽部が祝賀演奏を行いました。東桜学館生は、図書館や学習室を活用した自学の場として、まなびあテラスに大変お世話になっています。これからもよろしくお願いします。


東桜学館高等学校では、昨年度から2年次の研修旅行(本校では、いわゆる修学旅行を研修旅行と呼んでいます。)を国内(関西方面)と海外(本年度はシンガポール)の選択にして実施しています。
本年度も、11月11日~15日の4泊5日で実施し、高校生活の思い出をたくさん持ち帰ってきました。
11月9日、山形県PTA指導者研修会にて、本校PTAが優良PTAとして県教育委員会から表彰を受けました。
表彰を受けたのは、小学校、中学校、高等学校を合わせて12団体で、そのうち3団体が事例発表を行いました。
石垣PTA会長が表彰を受けた後、事例発表を行いました。
《写真部門》
*山形県高総文祭写真展
優秀賞(全国推薦)1年 田中愛純
「だだちゃ豆と祖母」
優秀賞 2年 太田陸都
「来年もまた、きっと笑顔で」
優秀賞 1年 保科紗葵
「あーん!!」
*全県での応募254点中入選が12作品。
本校より3点がその中に入りました。
《新聞部門》
山形県高校生新聞コンクールで本校は「優良賞」をいただきました。
表彰式は山形市の山形メディアタワーで行われ、講評では「新聞らしい基本を押さえた新聞」とお褒めの言葉を言いただきました。
年間約11紙を発行。現在は12月号の発行に向けて企画を詰めています。
9月26日(木)に山形市の中央公民館にて、中学校・高等学校の英語弁論大会が開催され、地区大会を勝ち抜いた3名(中学1名、高校2名)が参加してきました。高校生部門で、深瀬美希さん(Title: Ignorance Isn’t Bliss)が第1位、森ありささん(Title: Here I Am, Again)が第2位に入賞し、県から2名が出場できる東北大会(11月に仙台で開催)に参加することが決まりました。北村山地区からの第1位入賞は32年ぶりのことです。
9月14日(土)最北地区高校新人弓道大会、15日(日)全国弓道選抜大会地区予選会が新庄市武道館弓道場で行われました。両日ともに保護者の声援を受けながら、新チームとして初めて上位大会に繋がる大きな大会でした。また高校から弓道を始めた1年次生については、デビュー戦になります。これまでの練習の成果が試される大切な試合です。結果は以下の通りです。
★新人弓道大会
男子個人第2位 石山選手8射5中、女子個人第2位 水戸選手8射5中、男子団体 第3位、女子団体 第2位
【県新人大会出場権獲得】女子団体、個人4名(門脇選手、天野選手、石山選手、水戸選手)
●全国高校選抜地区予選会
女子団体 第2位、男子団体 第2位、女子個人優勝 水戸選手16射13中
【全国弓道選抜大会山形県大会出場権獲得】女子団体、男子団体
尚、県新人弓道大会は、11月2日(土)~3日(日)、全国弓道選抜山形県大会は、10月19日(土)にいずれも山形市総合スポーツセンター弓道場で行われます。

<選手の振り返り>
今回の大会までを通して、弓道部全体として「練習では本番のように」 「本番では練習のように」することが出来ませんでした。また、立に挑む姿勢も良くありませんでした。精神的な面で負ける人が多いことから、今までの練習ではダメだと改めて感じました。また、男子は「一中差」で負けたこともあり、去年から変わることが出来ませんでした。 個人では、県大会への出場権を得ることはできたものの、的中に囚われてしまいました。この大会で悪いところが顕著に出てしまったので、何がどう悪いのかじっくり考えて質の高い練習を心がけていきたい。(男子部長)