カテゴリー: 高校

高等学校 新入生歓迎会&部活動紹介 を開催しました

4月12日(月)、今年度、はじめて1~3年生が一堂に会し、新入生歓迎会&部活動紹介を開催しました。昨年度はコロナ禍で開催できなかった行事です。改めてあたり前の日常の有難さを感じたひとときでした。

部活動紹介では、各部とも趣向を凝らし、ユーモアを交えてそれぞれの部の魅力を新入生にアピールしていました。16日には一斉部会が開催され、新入生を加えた部活動が始動します。

昨年度は部活動にかかわるさまざまな大会や行事が中止になりましたので、本年度は是非例年通り開催されることを願います。
そして、令和3年度の各部の活躍を心から期待します!

 

 

高校1年次生 校内研修 終了!

4月9日(金)・12日(月)の二日間に渡りⅠ年次生を対象として、感染症拡大防止対策を行いながら、年次全体の交流を目的とした校内研修を実施しました。

1日目には、少人数に分散しながらのグループエンカウンター、ボランティアについての講義、レクリエーション活動、校長講話、クラスの内での活動を実施し、これからの高校生活の基本となる考え方や姿勢なども学ぶ機会となりました。特に、校長講話では、本校の基本理念・教育目標・身につけたい力と態度などの説明をわかりやすい資料とスライドでご説明いただきました。

2日目には、グループ活動として、体育館と大講義室にて①ペーパータワー、②NASAゲームを実施しました。①はコピー用紙30枚を用い、制限時間でどれだけ高いタワーを作ることができるかを競うミッション、②はコンセンサスゲームという実際のNASAで開発されたものであり、多様な人々との合意形成を鍛えるミッションでした。どちらのミッションについても、グループ内でいかにうまくコミュニケーションをとり合意形成を育むかが、鍵になる活動でした。これらの活動では、終始皆が楽しく活動している姿が数多く見られました。

この2日間の研修について、生徒の皆さんのアンケートにはコロナ禍で様々な制約がある中でも、もっと交流をメインとした活動をすべきであるという意見もあり、大変前向きな姿勢が見られました。このような積極性をさらに伸ばして、今後あらゆる面で大きく成長する年次になると実感しました。

 

 

 

 

 

 

グループエンカウンターの様子      ペーパータワー完成!

令和2年度 山形県高等学校総合文化祭【書道部門】入賞者等について

令和2年度 山形県高総文祭最北大会 書道部門に、出品・展示された、

①入賞作品

②令和2年度 全国高総文祭高知大会作品

を紹介いたします。

(会期:令和2年10月9~11日 会場: 東根市民体育館)

R2年度 第44回 県高総文祭最北大会【書道部門】

バルーンアートを活用してボランティアを行いました

東桜学館高生によるボランティアサークル「3peace」は、家庭で使わなくなった文房具を海外の子どもたちのために役立てていただけるよう取り組んでいます。この取組の一環として、3月27日、イオン東根店で、文房具を持ってきてくれた人にバルーンアートを作ってプレゼントする活動を行いました。

2021年3月28日 山形新聞より

 

生徒会の選挙啓発の取組をNHKと朝日新聞でとりあげていただきました

高等学校生徒会では、県知事選挙を控えた1月22日(金)の昼休み、選挙啓発の校内放送を行いました。

この取組を、22日夕方の「やままる」などのNHKのニュースや23日の朝日新聞で取り上げていただきました。

「選挙権がなくても、次の一票へ 東桜学館高生が校内放送」2021.1.23 朝日新聞デジタル

「高校生が校内放送で選挙啓発」NHK山形NEWS WEB

祈健闘!

1月16日(土)、17日(日)の大学入学共通テストに挑む高校3年次生のために後輩たちが、

校舎南側の雪上に応援メッセージを描いてくれました。みんなで応援してるよ。頑張れ受験生!

【放送部】県新人大会朗読部門で1位を獲得しました。来年度全国総合文化祭和歌山大会への出場決定!

10月30日(金)に、県生涯学習センター「遊学館」を会場に、県放送新人大会が開催されました。今年度は、新型コロナ感染症の影響で、これまでの大会や講習会がすべて中止になっており、1・2年生にとっては初めての大会となりました。本校からは1年次生7名全員、2年次生7名全員がエントリーし、緊張感の中でこれまで部員一丸となって、練習してきました。

この大会で、朗読部門に出場した大類ひばりさん(2年4組)が1位、深瀬萌心さん(2年5組)が5位、アナウンス部門に出場した鈴木菜々乃さん(2年4組)が5位となり、3人は東北新人大会への出場を決めました。また、この大会は来年度の全国総合文化祭の県予選も兼ねていることから、1位となった大類ひばりさんは、来年8月に和歌山県で開催される全国総合文化祭への出場権を獲得しました。

「山形県高等学校総合文化祭最北大会」が開催されました

県内高校生による文化芸術の祭典「山形県高等学校総合文化祭」の展示部門等が、10月9日(金)~11日(日)、東根市民体育館等を会場として開催されました。

大会テーマは「最上峡の錦繍(きんしゅう)のごとく 織り成せ 文化の綾」です。テーマの作者である東桜学館3年遠藤真理さんは、かるた部に所属しており、小倉百人一首の中でも特に好きな秋の歌をモチーフにしてこのテーマを考えたとのことです。

今年度の高総文祭は、新型コロナウィルスの影響で規模を縮小しての開催となりましたが、県内高校生の日頃の文化芸術活動の成果を披露する貴重な機会となりました。

特に、本大会は東桜学館が事務局校ということもあり、本校生徒が大会の準備・運営・撤収のサポートに大いに貢献しました。大会運営に当たられた最北地区の文化部顧問の先生方からもその働きぶりにお褒めの言葉をいただきました。

次の写真は、東根市民体育館で開催された展示部門のようすです。東根市民体育館では、美術・工芸、書道、写真、新聞、科学、華道の展示を行いました。また、11日(日)の撤収作業では、美術・工芸や書道等の作品の梱包、運搬、展示パネルの運搬など、午後1時から5時30分頃まで撤収作業を行いました。

布製マスク

文科省から2枚目のマスクが届きました。

2枚目の布マスクが届きましたので、中高共に今週中に生徒に渡します。熱中症予防をしながら、感染症対策も続けていきましょう。

家庭科の授業でマスクを作りました。

家庭から持参した布を使ってマスクを作りました。教室で、向かい合わずに前を向き、黙々と針を動かしました。アイロンの共用も避け、透明な袋に入れて提出です。心をこめて作った手縫いのマスク、「おばあちゃんにプレゼントしようかな」と言う優しい声も・・・。

 

 

県産花きの展示をしています!

7月14日(火)より、県産花きの展示をしています。この展示は、県が実施している「花を飾ろう!花を贈ろう!運動」の一環として、花に触れる機会を増やすことをねらいとし、県と山形県花き生産連絡協議会が連携して県内の小中高で実施されるものです。本校では、交流ホールと北棟3階の二カ所に県内産「トルコぎきょう」を展示しています。ムラサキの花が「ジュリアスラベンダー」、ピンクの花が「ボヤージュピンク」という品種だそうです。今後、9月、10月、11月、1月の4回実施の予定です。