カテゴリー: 高校

【放送部】東北高校放送コンテストのデータ審査用の音声収録を行いました

来年2月に行われる東北高校放送コンテスト秋田大会には、本校から県大会を勝ち抜いた以下の5名が出場します。

アナウンス部門:黒川桜さん(2年1組)、吉田芽生さん(2年5組)、梅津楓羽さん(1年1組)

朗読部門:高橋伶奈さん(2年4組)、川井一くん(2年3組)

今年度の東北大会は、昨年度に引き続きデータ審査となりましたので、県内のアナウンス、朗読部門の出場者全員が日程を分けて山形市の東北映音株式会社で音声収録を行うことになりました。

本校代表は12月10日(金)に実施してきました。はじめて本格的なスタジオに入り、一人ずつ収録を行いました。最初は緊張して固くなっていた生徒たちも、だんだんと自分のペースを取り戻し、最後には悔いのない読みを残すことができました。

5名生徒の上位入賞を期待します。

写真は上から、黒川桜さん、梅津楓羽さん、吉田芽生さん、川井一くん、高橋伶奈さん

「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました

2021年12月7日(火)、本校北アリーナを会場に、「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました。この大会は、全校生が小倉百人一首の素晴らしさを味わいながら古典に親しむことなどを目的とした、前身の楯岡高等学校から続く本校の伝統行事です。

大会は、中学1年から高校2年までの各クラスを4チームに分け、試合ごとに1チーム5人を選出して、96チーム、総勢480人が同時にかるたを行うという形式で開催しました。競技は1試合40~70分の時間制限を設け、5回戦まで行いました。
その結果、クラス優勝は高校の1年5組と2年5組、チーム優勝は、「しのぶリーグ」が高校2年3組1班、「ちはやリーグ」が中学2年C組2班でした。

大会に先立って、十二単を寄贈いただいた国際ソロプチミスト東根様とソルテール東根店様に感謝状を贈呈しました。

読み手を務めるのは放送部員です。十二単風のいでたちで会場の雰囲気を盛り上げました。

中学生代表と高校生代表による選手宣誓が行われ、大会がスタートしました。

次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れ、独特の緊張感があたりを包みます。そして、放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒には笑顔が・・・静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。

 

大会に関する記事が12月8日の山形新聞に掲載されました。

 

「心の輪を広げる体験作文」で入賞しました

障害者に対する理解の促進を図るため、障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」(内閣府、山形県共催)の高校生部門において、次の2名が入賞しました。おめでとうございます。

県審査:最優秀賞、内閣府審査:佳作 3年深瀬萌心さん

県審査:優秀賞  3年矢萩さくらさん

なお、二人の作文が、12月15日まで県庁のロビーに展示されています。機会がありましたらご覧ください。

 

 

 

快挙! 青少年読書感想文全国コンクール 山形県審査会 で最優秀賞を受賞して全国審査へ!

第67回青少年読書感想文コンクール県審査において、高校2年 尾﨑楓華さんの作品が最優秀賞を受賞し、全国審査に進むことになりました。おめでとうございました。

第67回青少年読書感想文コンクール県審査会

【最優秀賞】
尾崎楓華さん 「科学と共に」
(書名「科学者が人間であること」中村桂子著・岩波新書)

【放送部】県新人大会で6位以上5名入賞(東北大会出場)。来年度の全国高校総合文化祭へ3名出場決定!

11月2日(火)に、県生涯学習センター「遊学館」を会場に、県放送新人大会が開催されました。今年度は、新型コロナ感染症の影響で、6月の県大会に引き続いてのデータ審査となり、生徒は会場に行かず顧問のみが参集しての大会となりました。本校からは1年次生4名、2年次生9名がエントリーし、緊張感の中でこれまで部員一丸となって、練習してきました。

この大会で、アナウンス部門に出場した黒川桜さん(2年1組)が3位、吉田芽生さん(2年5組)が4位、梅津楓羽さん(1年1組)が6位となりました。また朗読部門に出場した高橋伶奈さん(2年4組)が2位、川井一くん(2年3組)が3位となり、5人は東北新人大会への出場を決めました。また、この大会は来年度の全国総合文化祭の県予選も兼ねていることから、3位以上となった黒川桜さん、高橋伶奈さん、川井一くんは、来年8月に東京都で開催される全国総合文化祭への出場権を獲得しました。なお、2位になった高橋伶奈さんは「県高文連賞」を受賞しました。

次の東北大会もデータ審査となっています。ライバルの姿が見えない中での大会となりますが、放送部全員で声を掛け合いながら練習を頑張っていきたいと思います。

第67回青少年読書感想文コンクール最北支部審査において優秀賞を受賞しました

第67回青少年読書感想文コンクール最北支部審査において、次の皆さんの作品が入賞し、優秀賞を受賞した尾﨑さんの作品が県審査に進むことになりました。おめでとうございました。

「優秀」 2年 尾崎楓華さん 「科学と共に」(書名「科学者が人間であること」中村桂子著・岩波新書)

《支部審査での講評》
科学という他の作品とは違う視点で感想文に取り組み、科学と言葉をつなぐという意欲が感じられる。また、自分の進路と絡めて考えたことを伝えようとしている。可能性を広げ、将来に向かって大きな一歩を踏み出せた喜びが力強く伝わってくる。

「佳作」 1年 佐藤希美さん 「好きを貫く」(書名「水を縫う」寺地はるな著・集英社)

「佳作」 1年 吉泉花音さん 「”本当の自分”を見つける旅」(書名「旅する練習」乗代雄介著・講談社)

祝! 来年度の全国高等学校総合文化祭写真部門への出展が決まりました

第45回山形県高等学校総合文化祭写真部門において、本校写真・新聞部2年の佐藤百花さんが総合文化祭賞(第1位)を受賞しました。
作品の題名は『高みへ』。どこまでも続く青空を望むように伸ばしている手を撮ったそうです。これにより百花さんは来年度の全国高等学校総合文化祭に出展することとなります。
写真・新聞部では昨年と今年新聞部門で全国推薦を受け、写真部門では一昨年以来の全国大会への出展となります。
なお、来年度の全国高等学校総合文化祭は東京都で開催されます。
写真・新聞部2年佐藤百花さんの作品『高みへ』

好天の中、マラソン大会を開催しました

10月14日(木)、好天に恵まれた中、2年振りにマラソン大会を開催しました。

新しいコースに変更してから2回目の開催となった今年度。果樹園の中や沿道にコスモスが咲くコースをそれぞれのペースで走りました。
沿道では、地域の皆様に応援をいただき、中には、りんごをいただいてゴールする生徒もおりました。

また、本年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、男女それぞれの一斉スタートではなく、クラス毎にスタートする方式をとりました。

そこで、スタートする際に、ユーモア溢れるパフォーマンスを披露してくれるクラスもあり、楽しく盛り上がる大会となりました。

最後になりましたが、安全確保のため、大会へご協力いただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

NHKニュースで東桜学館の選挙啓発活動が放送されました

10月14日(木)高等学校の生徒総会を開催しました。その際に、3年生で旧生徒会役員の高橋壮弥くんが衆議院選挙での投票を呼びかけました。

その内容が、NHKの夕方のニュース「やままる」と午後7時からのNHK全国ニュースで放送されました。

衆議院選挙 高校生みずから選挙啓発メッセージ 東根市(NHK山形 やままる)

NHK山形のニュースより「衆議院選挙 高校生みずから選挙啓発メッセージ 東根市」
「今月31日に投票が行われることが決まった衆議院選挙を前に、18歳から選挙権を持つ高校生に選挙への関心を持ってもらおうと、高校生みずからが考えた選挙啓発のメッセージを読み上げる取り組みが東根市の高校で行われました。
この取り組みは、東根市にある県立東桜学館高校の生徒会が主催しました。
14日は体育館で生徒総会が行われ、3年生で生徒会のメンバーの高橋壮弥さんが全校生徒およそ530人を前に「本日、国会では衆議院が解散され、今月19日に公示、31日に投開票が実施されます」と説明しました。
そのうえで「面倒だから、関心がないからと投票に行かなければ自分の手で未来を担う責任を放棄することになります。よりよい社会をつくる第一歩として必ず投票に行きましょう」と呼びかけました。
今回の衆議院選挙で選挙権がある3年生の女子生徒は「将来どういう社会になってほしいかを考えて、投票に行くべきだと思った。新型コロナウイルスに対する政策や教育制度にも注目したい」と話していました。
1人でメッセージの内容を考えたという高橋さんは生徒総会のあと「東桜学館の有権者には投票に行ってほしいと思ってメッセージを作った。どこに投票するとか、どう投票するかを調べて、投票に行ってほしい」と話しました。」

(速報)祝 かるた部が東北大会の出場権を獲得しました

2021年10月9日(土)、山形県高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門の個人競技が開催されました。

その結果、一位兼総合文化祭賞に篁佳奈さん、三位に今野和香さん、四位に柏木彩那さん、五位に植松由衣さん、七位に滝口希さんが見事入賞し、東北大会の出場権(八位内入賞者)を獲得しました。