SSH関連カテゴリー: H30年度

科学の甲子園山形県大会事前講習会に参加しました!

8月6日(月)山形県教育センター講堂にて、科学の甲子園山形県大会事前講習会が行われました。これは、10月に本校を会場として実施される科学の甲子園山形県大会への出場を考えている県内の生徒たちが、本番を疑似体験することで、より具体的にイメージを深め、10月に臨むことができるようにと県教育センターが主催してくださった講習会です。

本校からは、自然科学部6名、2年の探究活動チーム5名の参加予定でしたが、前日の豪雨により交通網が閉ざされ、残念ながら2名参加できなくなりました。全体としても、同様に参加できない学校もあり、予定の半数程度の32名(5校)の参加となりました。しかし、参加した生徒は、課せられた課題に対して、熱心に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<生徒の感想>

・どう工夫するかを考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまった。日々の授業やテストの問題とは異なる雰囲気を感じた。実験を効率よく行うには、チームワークが大切だと感じた。仲間と協力して気が付いたことを共有することが必要だと思う。

・普段はこのような学校で習う内容以上の問題に取り組むことがないので、新鮮で楽しかった。試行錯誤をしていく中で答えを導き出すことの難しさがよく分かった。

1年次 SS総合探究Ⅰ 国際理解講演会

7月24日、本校1年次生(184名)を対象とした国際理解講演会を実施いたしました。

講師に、山形大学大学院 有機材料システム研究科 教授 城戸淳二先生をお迎えし、「成功への秘訣を教えます」と題し、ご講演いただきました。

城戸先生のご専門である有機ELの分野の研究の歩みや現状、そして未来の姿について、また、城戸先生の小学校時代から現在に至るまでの、さまざまな経験とその時々の考える姿勢についてのお話をお聞きしました。生徒一人ひとりに、高校生活を送る上で、そして、将来を生きる上で大切なことを、励ましも含めて教えていただきました。

<生徒の感想>

私は、教授とは昔から勉強ができて、一流大学に行って、失敗なんか知らないという人生を歩んできていると思っていました。城戸先生は全然違いました。ただただすごいと思いました。いろんな良い刺激をたくさん受けることができました。講演を聞いて、3つの決意ができました。それは、「自信をつけること」、「目標を設定すること」、「やる気、根性を出すこと(ポジティブになること)」です。これらは全て今の私に欠けていることです。今の私に夢はありませんが、夢ができたときにそれを叶えるために、今の自分にできること、確かな学力を身につけようと思いました。たくさんいろんな経験をしたいと思いました。

有機ELの研究についての話を聞かせていただいて、有機ELは案外身近なものなのかもしれないと思いました。2030年の時代のシュミレーション動画を見て、有機ELにより、進歩した画期的な未来が来るんだと期待感を感じました。テレビにも出演され、注目されている城戸教授が、幼いころは勉強が好きではなかったことを聞き驚きました。それでも、英語はとにかく1番を目指して自分の力を試してみたり、やり直すためにアメリカへ行ったりなど、逃げ出さずにチャレンジしていて、そのようなハングリー精神が成功への道に繋がっているんだと感じました。私自身、勉強が好きなわけではないけれど、何かちょっとしたことで、道がひらけるかも知れないので、疑問の引き出しを増やし、好奇心をもって生活しようと思いました。

エジソンの「成功とは1%のひらめきと99%の努力」という言葉を、城戸教授は「1%ひらめいたとしても、99%努力しなければ成功ではないということだ」とおっしゃっていました。私は教授のその言葉を聞いて、改めて努力の重要さに気づきました。講演では、教授の生い立ちについて多くお聞きしましたが、有機ELの研究も、色んなことで成功できたのも、99%の努力の賜物だと思いました。つまり、成功者とは、努力者ということではないかと感じました。私は今16歳です。これから先の長い人生の中で、色んな出来事に出合うことになります。その一つ一つをしっかり努力していきます。そして、忘れてはいけないのが、「You must bilieve !」どんなにつらかったり、難しかったりしても、自分を信じ、突き進んでいきたいです。

今回、私は講演をお聞きして、人生はいつ何が起こるかわからないものだと改めて感じました。始めは嫌いだと思っていたとしても、努力することによって夢を叶えることができるのだとお聞きして、どんな人生でも成功するチャンスはあるのだと感じました。成功に必要なものは、「好奇心、創造力(想像力)、やる気(根気)、独創性(個性)」であるとおっしゃっていて、新しい発見に感じました。私は、日頃から自分で限界をつくってしまうことが多く、「自分ができるのはここまで」だと決めつけてしまうことが多くあります。そんな中でも自分を信じて目標を立て、達成し、努力し続けることこそが成功して、夢を叶える中で大切だと考えました。今のうちにできることは、たくさんの経験をすることだとおっしゃっていたので、たくさんの経験をして、自分の夢や成功に向けてさらに、励み、努力していきたいと考えました。

第2回東桜サイエンスラボを行いました!

7月28日(土)本校において、地域の小中学生を対象とした親子実験教室である第2回東桜サイエンスラボを行いました。講座内容などの詳細は、次のリンクをご覧ください。

講座内容へのリンク

当日は40組80名以上の小学生とその家族の方が参加して下さいました。本校中学、高校の自然科学部員などもティーチングアシスタント(TA)として参加し、地域の方々と触れ合いました。また今年度は、自然科学部員によるオープニングを行い、空気砲や風船爆弾といったちょっとしたイベントを取り入れました。参加者の皆さんのみならず、TAとして参加した本校生徒にとっても、サイエンスを通して、楽しく、充実した、そして成長できた有意義な一日となりました。以下に、ラボの様子と、参加者およびTA生徒の声の一部を紹介します。

 

高校自然科学部の部長からの歓迎の言葉です。

 

 

 

 

 

東桜サイエンスラボ開始の祝砲(空気砲)です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参加者の声】

・ラジオを作る時、教えてくれたお兄さん(高校生)が面白くてやさしかった。

・ラジオをつくりましたが、あまり使ったことのないものをつくるのが、とても難しいそうなイメージでしたが、つくってみると、はんだごてなどでつけたり、つまみをつけたりすると、かんたんにつくれたので、びっくりしました。歌などもきけて、おもしろかったです。

・1つ1つの化学はんのうはとてもしくみがむずかしかったけど、とても楽しかったです。

・もっといろんな川に行ってべつな生物もかんさつしたいです。夏だけでなく春や秋もしたいです。

・ただ化石のレプリカをつくるだけでなく、どんな時代にどんな化石があったのかということも学べて勉強になりました。

・大変貴重な体験をさせていただきました。子どももとても興味を持ったようです。来年度も参加したいです。(保護者)

【TA生徒の声】

・人に教えることの難しさと、予想外の事態にも対応しなければならないという責任感を感じた。初対面の人とも話すコミュニケーション力が成長した。これからも積極的に科学の楽しさを伝えていきたい。(高校生)

・相手に伝わるように、工夫しながら説明する力がつき成長した。他の人に教えることは難しいが、うまく教えられたときに喜びを感じた。作業を分担し、困った際は他のTAと協力しながら活動する事ができた。(高校生)

・練習で私が難しいと感じたところは、参加者も難しいと感じていると思うので、そこをフォローしていけるように努力できました。(中学生)

・1回やっただけではあいまいなところがあり、他のTAに聞いて覚えることで、より正確な説明をすることができた。(中学生)

平成30年度第1回SSH運営指導委員会

7月13日(金) の10時45分より、本校会議室にてSSH運営指導委員の方々、県教育庁高校教育課の担当者をお迎えし、第1回運営指導委員会が開催されました。昨年度の成果・課題を反映させた本年度の主な取り組み、未来創造プロジェクト、ハワイ・フィールドワーク、評価について担当からの説明後、意見交換を行いました。大学との連携、地域貢献に関するアドバイスを頂戴し、またアドバイザーの派遣についても意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎山形県立東桜学館中学校・高等学校SSH運営指導委員(敬称略)

氏名 所属 職名 備考
結城 章夫 学校法人富澤学園 副理事長
白水 始 東京大学高大接続研究開発センター 教授
山崎 誠治 ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社 社長 代理:佐久間淳
玉手 英利 山形大学理学部 学部長
栗山 恭直 山形大学理学部 教授
遠藤 恵子 山形県立保健医療大学看護学科 学科長
芦野 耕司 東根市教育委員会 教育次長兼管理課長

 

 

SSH講演会を開催しました。

7月17日(火)に高校2年次生徒全員対象に、SSH講演会を開催しました。東北大学大学院生命科学研究科の渡辺正夫教授を講師に迎え、「SSH課題研究を始めるに当たってー高校のSSH、課題研究が大学院での研究につながるー」という演題で講義をいただきました。

2年次生は現在、課題研究のリサーチクエスチョンが決まって、夏季休業に向けて実験・観察・調査・アンケート等のデータ収集を行う計画を立てている時期です。先生からはデータの取り方や、まとめ・論文の書き方等にいたる具体的なお話をしていただき、課題研究の重要性を確認する機会となりました。さらに、自分の人生経験をもとに、自分を振り返ること、キャリアアップについて等の進路選択に当たってのお話も、分かりやすく聴かせていただきました。最後の質問コーナーでも、時間が足りないくらい生徒からの質問があり、先生からはそれぞれの質問に丁寧に答えていただきました。渡辺先生、ありがとうございました。

<生徒の感想>

今日改めて課題研究の重要性について講義を聴き、自分の研究の仕方を見直す必要があると感じた。また、レポートは研究の中で本当に大切なものであり、自分の言葉で表現し、発表することは大変なことだと思った。大変ではあるが、努力していきたい。様々なことにトライして自分の興味・関心を広げ、人生において本当に自分がやりたいことを見つけていきたい。(理系・女子)

今日のお話を聴いて、私たちが取組む課題研究は自分たちの目標達成に近づくためのものであって、とても良いチャンスをいただいているんだと感じた。私たちのグループでは、大学の先生にアドバイスをいただけることになったものの、明確な構想を考えることができていません。先生がおっしゃったようにグレーゾーンにtryし精度の高い研究にするためにも、しっかりとした構想を練り、考えを示すことができるように計画を立てるべきだと思った。(理系・女子)

自分は文系であることもあり、「SSHは理系に関わること」と思っていたのだが、そういう訳ではないことが理解できた。文系でも科学的な視点から物事を見たりすることや、理数科目と他の科目をつなげて考えてみたりすることが大事だと思った。また、課題研究は普段の生活にも活かせることがたくさんあることが分かった。まずは先生の「最近の高校生に思うこと」のスライドにあった5つの項目をしっかり実行したいと思った。(文系・男子)

 

 

 

 

 

 

渡辺先生の講演の様子             門間君のお礼の言葉

 

H30 第5回東大金曜講座

7月13日(金)、本校では第5回目となる「東京大学 高校生と大学生のための金曜特別講座」が本校大講義室で行われました。今回は、「微積分でよみとく脳・生命・社会」というタイトルで、東京大学先端科学技術研究センターの小谷潔先生にご講演いただきました。参加者は高校1年次生10名と2年次生1名、保護者1名、教員3名でした。「微積分」ということで、高校1,2年次生にとっては、まだ未習分野であることから、難しい内容になることが予想されました。しかし、いざ講演が始まってみると、難しい微積分の計算は省かれ、自然現象のみならず経済などの社会現象の中にも数学の微積分が役立っていることが興味深く紹介され、文系理系問わず教養が深まる講演となりました。残念ながら高校3年次の参加はありませんでしたが、微積分を学習した3年次生であれば、一層興味深い内容であったに違いありません。受験勉強の息抜きにでも、この東大金曜講座を受講してくれる3年次生が現れると、受験解法だけでなく、興味や関心が広がり、向学心の向上にもつながっていくものだと思います。

生徒の感想

意外なところで微積分が使われていることに驚いた。今、微分を授業で習っているので、楽しみながら将来使えるようにしたい。また、三角関数、指数・対数関数、確立、データ分析とも深く関わっていることがとても面白かった。自分は文系だけれども、数学全体的に頑張ろうという気になれたので良かった。(2年男子)

 

これから学ぶ微積分への興味が高まった。社会に出てから使わないような計算も、使う機会があるのだなと思った。今回の講座はとても難しかったが、いつか理解できるようになりたい。(1年女子)

微積分をまだ学習していないので難しかったです。微積分は高校で学んでから大学でも学び直すくらい大切だとわかったので、しっかりと学習していこうと思いました。様々な物事の法則や規則を読み解くことに微積分は役立っていることが分かりました。関数で表される動きや法則は、私たちの生活に関連しているところもあり、微積分は身近なものだと感じました。(1年女子)

 

1年次生全員で蔵王自然観察実習を行いました

SSH事業の一環として、7月4日(水)に蔵王自然観察実習を行いました。1年次生全員が、蔵王をフィールドに火山と植物分野の研修を行いました。

雨が心配される中、バスで蔵王に上っていくと、はっきりとお釜を見ることができました。雲海の上に朝日連峰や飯豊連峰が見え、自然の雄大さを感じることができました。ただし、次第に風が強まってくる予報だったので、当初の計画より若干くりあげて活動を行いました。

1・2・3組は午前中は標高1550m付近の御田ノ神湿原で高山植物の観察と、火山灰の採取を行いました。湿原の観察実習では、インストラクターの方がクラスに2人ずつついて、丁寧に解説していただき、木道の途中で高山植物のスケッチを行いました。火山灰の採取では、山形大学理学部の伴雅雄教授より採取の仕方の説明を受けながら、火山灰が露出している崖に移動し、ねじり鎌を持って初めて採取を体験しました。蔵王には大きく白い火山灰と黒い火山灰があることが分かりました。これは学校に戻ってきてから洗い出しをして中に含まれる鉱物等の粒子を確認します。

4・5・6組は午前中は刈田岳まで行き、お釜のスケッチ、馬の背での火山灰の観察、1758mの刈田山頂で溶岩餅の観察を行いました。馬の背では山形大学理学部の学生さん2人がTAとして参加し、蔵王火山について解説していただきました。実際現地にいって、説明を受けながら観察ができることは、本当にすばらしいことです。学校では学ぶことができない貴重な体験となりました。

午後は、1・2・3組がお釜、4・5・6組が御田ノ神に移動し、実習を行いました。研修に御協力いただきました蔵王山岳インストラクター協会の方、山形大学の伴先生、TAの学生さん、本校生徒の実習のために、ご尽力いただきましてありがとうございました、この場をお借りして感謝申し上げます。

<生徒の感想>

ガイダンスで勉強したことが、自然に現れていて非常に面白いと感じました。特にチングルマやお花畑がきれいに並んでいて楽しかったです。知識を身につけて実習することは、身につけないのとでは全然違うと感じました。地層のサンプリングの時の説明で、何千年も前の噴火や特徴も地層から明らかになるのはとても魅力的だと思いました。(2組男子)

溶岩餅を見ると、マグマがどこまで飛んできたのか分かりました。自然とは過去に起きたことが目に見える形で残っているので、良い体験ができたと思います。地層も触ることで違いを感じることができ、理解が深まりました。(5組女子)

伴先生から説明を受けます          ねじり鎌で火山灰を採取します

 

火山灰採取から湿原に移動します       チングルマの群生をスケッチします

 

 

 

 

 

 

 

馬の背で説明を受けます           お釜をスケッチします

 

 

 

 

 

 

未来創造プロジェクト中間発表会への参加のご案内

10月16日(火)12:30より、本校の課題研究発表会を行います。多くの皆さんの参加を募集しております。

詳細は、次のリンクをクリックしてください。

未来創造プロジェクト中間発表会への参加依頼

尚、8月中旬に第2次案内を掲載いたします。

1年次蔵王自然観察実習の事前学習

本校1年次生(184名)を対象に、学校設定科目「SS総合探究I」の中で、来る7月4日に蔵王自然観察実習が行われます。
先日の「植生・高山植物等について」の事前学習に続き、6月26日(火)には、山形大学理学部理学科 教授 伴 雅雄 氏による「火山・地質について」のご講義をいただきました。
日本は世界有数の火山国であり、111もの活火山を有し、アメリカ、インドネシアに次ぐ火山国です。
講義では、御嶽山や草津白根山との比較を通し、活火山の一つである蔵王山について、地形や地質の特徴を説明いただき、実習における大切な視点についてご指導いただきました。
7月4日の実習では、蔵王山約100万年間の活動史を実感すべく、火山灰の調査、蔵王山・五色岳の成り立ち、1895年の噴火に着目して観察してしてきます。

~生徒のまとめから~
蔵王は約100年前、玄武岩質マグマの水中噴火があり、約50~4万年前には安山岩質マグマの流出が起こり、3.5万年前から現在(最新期)は玄武岩質安山岩の爆発的活動を行っていて、この間、火口は北から南、そして、北へと移動していることを知った。
地層の色について、白色は高温の水蒸気による火山灰が変質したもので、青黒色はマグマの噴火によるもので、茶色は噴火がなかった時期の土壌で粘土が高いということを知った。
刈田岳の山頂に向かうところに、溶岩餅とよばれる、直径60cmくらいのマグマが地面に着地したときに固まった岩があるので、それを見てきたい。

 

第1回体験型実習講座が行われました。

6月15日、今年度第1回目の体験型実習講座が、本校化学実験室にて行われました。今回の講座は山形大学工学部機械システム工学科教授の古川英光先生にお越しいただき、「3Dプリンターが切り拓く未来」というテーマで実施していただきました。対象生徒は2年次理系生徒30名です。

以下に、参加した生徒の感想を掲載します。

今日の講座では、山形県が最先端の道をいっていることに驚いた。3Dプリンターは食品や臓器など使用用途が様々あって、将来、有効に使えば役に立つものなのだと実感できた。実際に見て体験できて、身近に体験できたら楽しいだろうなと思った。作ったクッキーも機械で作ったとは思えない出来栄えですごかった。自分が描いたものが作れるのは楽しいと思った。自分が住んでいる山形県でも、最先端のことを調べ、研究していて、もっと3Dプリンターを知ってみたいと思った。私も少し視点を変えたところから実験をなどをしていきたいと思った。とても面白い講座でした。

今回の講座で初めて3Dプリンターについて詳しく聞くことができました。3Dプリンターではプラスチックのものしか作れないと思っていましたが、食品を扱うプリンターもあると知って驚きました。また、3Dプリンターの研究が山形県が世界最先端なのにも驚きました。実際にロボットを操作してみて、細かい操作もできて、クレーンゲームなどで体験することができてよかったです。その場で描いた絵をプリンターが再現しているのを見て、オーダーメイドにも対応しているを感じて、医療などにも活用されていくとすごいと思いました。今回の講座で3Dプリンターに興味を持つことができてよかったです。

古川先生、アシスタントのみなさん、本日はありがとうございました。

3Dプリンターとロボットアームの体験       3Dプリンターなどの紹介