6月3日〜5日を主会期として県内各地で開催される県高等学校総合体育大会を前に壮行式を行いました。
地区総体では団体10種目で優勝しました。その勢いを県大会でも発揮してくれることを期待します。

6月3日〜5日を主会期として県内各地で開催される県高等学校総合体育大会を前に壮行式を行いました。
地区総体では団体10種目で優勝しました。その勢いを県大会でも発揮してくれることを期待します。

東桜学館隣の「まなびあテラス」では、4月29日~6月19日にわたり、東根アートプロジェクト2022 キム・ガウン展「旅がくれたおくりもの」が開催されています。
5月24日、中学校美術部がキム・ガウン展の作品を鑑賞させていただきました。
(下の写真の一部は「まなびあテラス」HPより転載しています。)

















5月7日(土)、8日(日)に置賜総合文化センターで開催された2つの大会の県予選に出場したかるた部が、見事予選を突破し、以下の2つの全国大会への出場権を獲得しました。
競技かるたの名人戦、クィーン戦が行われることや映画「ちはやふる」の舞台として有名なかるた界の甲子園「近江神宮」での高校選手権に山形県代表として出場します。
篁佳奈さん(個人1位)、結城一葉さん(同2位)、植松由衣さん(同8位)の3名が県選抜選手として出場します。




ボランティアサークル「3peace」が平和を願うメッセージカードを市民の皆さんから募り、イオン東根店に展示しました。
この取組の内容が、5月3日の山形新聞に掲載されました。

【ボランティアサークル「3peace」について】
東根市を“ボランティアが身近にある市”にし、活性化させることを目的に2020年3月から活動しています。メンバーが主体となり、自分たちの力を最大限に生かせるボランティアをゼロから計画し実行しているのが特徴です。
**これまでの活動**
2020年8月 河北町豪雨災害復興ボランティア
2020年8月 医療従事者の方々への応援メッセージ作成
2021年3月 東日本大震災から10年鎮魂の祈りを込めた千羽鶴作成
2021年3月~「文房具を届けよう」使わなくなったけれど十分に使える文房具を回収して、ルワンダなど世界の子供たちに届ける活動
4月27日、東桜学館中学校の令和4年度第1回生徒総会を開催しました。当日になり、急遽オンラインの開催となりましたが、生徒会役員の迅速な対応により支障なく開催することができました。(さすが学館生です。)
令和4年度の東桜学館中学校の生徒会スローガンが、次のように決まりました。
生徒総会では、生徒会スローガンや各種委員会の年間活動計画等について提案があり、活発に質疑応答が展開されました。また、「思いやりの芽を育てるアクションプラン」に取り組むことになりました。






4月13日(水)高等学校の新入生歓迎会・部活動紹介を開催しました。
新入生歓迎会では、生徒会長、校長先生の挨拶、スライドによる東桜学館での生活の紹介等の後、応援団長が新入生にエールを送りました。
部活動紹介では、各部が趣向を凝らし、それぞれの部の活動内容や魅力等を新入生にアピールしていました。



























4月11日(月)中学校の新入生歓迎会・部活動紹介を開催しました。
新入生歓迎会では、生徒会長、校長先生の挨拶の後、東桜学館生としての心構えなどを実演を交えて紹介しました。
部活動紹介では、各部が趣向を凝らして、それぞれの部の活動内容や魅力等を新入生にアピールしていました。
本年度の国公私立大学入試結果がほぼ出そろいました。今年度の大学合格実績としては、念願の難関大学である東京大学1名、一橋大学1名、東京工業大学1名、神戸大学1名、東北大学7名が合格しました。また、地元の山形大学では医学部医学科2名を含む29名(一貫生14名、高入生15名)が合格し、国公立大学へは延べ77名が合格しています。さらに、私立大学では、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、国際基督教大学(ICU)、立命館大学、東北医科薬科大学医学部医学科などにも合格しました。これらの結果を受けて、3月23日(水)、中学校3年、高校1、2年の在校生に向けて、合格体験報告会を実施しました。この会では上記各大学の合格者中、代表7名の先輩たちが大学合格に向けての体験をわかりやすく丁寧に語ってくれました。この7名に共通することは「学習の習慣化が大切である」ということで、先輩たちの努力の結果は、後輩にとっても大変励みになるものです。この講話を聞いて後輩たちがさらに新たな道を開拓し、これを引き継ぎ、繋いでくれることを願っています。お忙しい中、後輩のために来校し、語ってくれた先輩の皆さん、ありがとうございました。
令和3年度第19回斎藤茂吉ジュニア短歌コンクール(中学校の部)において、中学3年藤平恭子さんが、最優秀賞に輝きました。おめでとうございました。
なお、最優秀賞の表彰式は、令和4年5月15日(日)開催予定の生誕140年第48回斎藤茂吉記念全国大会の席上にて執り行う予定となっているとのことです。
また、次の皆さんの作品が優秀作品等に選ばれました。
【優秀作品】
中学1年 星川美月さん 「テキストを泳ぐ赤文字青丸はくやしい思いと『分かった』の跡」
【入選作品】
中学1年 西尾奏人さん 「東京の友から届いたLINEには変わらぬ笑顔真っ赤なリンゴ」
中学2年 寒河江陸さん 「おおみそかおしゃれに飾るかむやしろ除夜の鐘鳴りあふれる笑顔」
高校1年 保科早絵子さん 「もう少しあと3文字を書ききればその時響く『終了』の声」
高校2年 奥山知佳子さん 「目の前に広がる雪のキャンパスに踏み出しつける私の足跡」
高校2年 工藤みなみさん 「年明けて進路に悩む深夜二時部屋から見えぬ北斗七星」
高校2年 佐々木優和さん 「雪灯篭狭く長い道照らし目指す先には鐘の鳴る音」
高校2年 山川日菜季さん 「今せむといひしばかりに大量の宿題の山をながめつるかな」