7月16日(土)に新庄市民文化会館で開催される「第61回山形県吹奏楽コンクール最北地区予選会」を前に、中学校吹奏楽部の壮行演奏会を行いました。





7月6日の給食は七夕メニュー
七夕には天の川に見立てたそうめんを食べる風習があることから、そうめん汁が提供されました。
そうめんの原型となった索餅が平安時代の七夕の儀式でお供えされたことにちなんでいるそうです。
・あなごちらし寿司(星の形のにんじん、天の川のような錦糸卵)・星のコロッケ
・そうめん汁(天の川に見立てたそうめん、星印のナルト)・いんげんのごま和え・牛乳

交流ホールには、保健委員が七夕飾りを設置。たくさんの願い事が寄せられています。
(以下、PR TIMES MAGAZINEの「セルフコンパッションとは? 自己肯定感を鍛える4つの実践方法を紹介」の記事の内容を引用させていただきました。)
私たちは苦しい状況になると、自分のことを非難し傷つけるような言葉を自らにかけてしまったり、自分一人がつらいと感じ、苦しさから目を背けてしまったりすることが多くあります。
その状態から脱するためにセルフコンパッションで重要な3つの要素があります。
私たちは自分が苦しい時に自分を責めてしまう一方で、親しい友人や家族が苦しむ状況では優しい言葉や態度で接することができます。
セルフコンパッションでは、自分自身を親友と同じようにとらえ、ネガティブに考えたり、自分を否定したりすることなく、他者に対して思いやりを持って接するように、ありのままを受け入れられるような言葉をかけたり、振る舞いをしたりすることで、自己肯定感を高めていきます。
人は困難に直面した際に、「なぜ自分だけがしんどいのか」と自分一人の問題として抱え込んでしまい、周囲からの疎外感や孤立感に苦しんでしまいます。
セルフコンパッションでは自分一人で悲観的に考えるのではなく、「誰もが同じように苦しんでいる」「誰もが苦しい時期を経験する」と他者と共通の人間性を見出すことにより、苦しみが緩和されていく状態を目指します。
人はつらいと思った際に、それを我慢しよう、あるいは忘れようと努力をした結果、さらに混乱してしまうことがあります。
マインドフルネスは、苦しみや困難などのつらい感覚を無視したり誇張したりすることなく、「そこにある事実」としてありのままに受け入れ、ストレスを減らしていく取り組みのことです。自分を肯定するセルフコンパッションと密接に関係する概念です。
6月16日、高校1年次生を対象とした「自転車安全教室」を開催しました。
講師として黒井交通教育センターの先生方をお迎えし、各クラス毎にワークショップ形式で研修しました。日頃の交通安全に対する自らの意識を振り返りながら、探究的に学ぶ機会となりました。






6月18日、19日を主会期として、北村山地区中学校総合体育大会が開催されました。各会場で熱戦を繰り広げた中、東桜学館は女子バレーボール部が見事優勝しました。





今週末に行われる総合体育大会をはじめとする本地区体育連盟主催大会のスローガン募集に作品を応募したところ、工藤柚菜さん(写真左)の作品が最優秀賞を、小國紗英さん(写真右)の作品が優秀賞を受賞しました。大変おめでとうございました。今大会を華やかに彩り、また、本校の活躍に勢いを付けてくれました。今週末の各部の健闘を期待します。
工藤柚菜さん 最優秀賞作品
「輝く瞬間 輝く笑顔 ~感謝を胸に今できる最高のプレーを~」
小國紗英さん 優秀賞作品
「真っ直ぐに ~自分の思い チームの思い 一つ先の未来へ~」

6月18日、19日を主会期として、北村山地区中学校総合体育大会が開催されます。そこで、東桜学館中学校の健闘を祈念して、14日に壮行式を開催しました。
また、北村山地区中学校総合体育大会のスローガンに応募した次の二人の作品が最優秀賞、優秀賞に輝きました。


















今年度のNHK杯全国高校放送コンテストには、本校から県大会を勝ち抜いた以下の4名が出場します。
アナウンス部門:吉田芽生さん(3年4組)・黒川桜さん(3年2組)
朗読部門:高橋伶奈さん(3年4組)・川井一くん(3年3組)
今年度のNコンもデータ審査となりましたので、県内のアナウンス、朗読部門の出場者全員が日程を分けて山形市の東北映音株式会社で音声収録を行うことになりました。
本校代表は6月7日(火)に実施してきました。一人ずつ本格的なスタジオに入り、最初は緊張して固くなっていた生徒たちも、だんだんと自分のペースを取り戻し、最後には悔いのない読みを残すことができました。
Nコンの第1次審査は7月9日(土)から11日(月)にかけて実施されます。
4名の上位入賞を期待します。
写真は上から、黒川桜さん、吉田芽生さん、川井一くん、高橋伶奈さん



