カテゴリー: 高校
祝 弓道部男子団体 第52回東北高等学校弓道選手権大会 第3位
6月25日(土)・26日(日)、宮城県弓道場において第52回東北高等学校弓道選手権大会が開催されました。
東桜学館は、男子団体において、予選を突破し、優勝した黒沢尻工業に敗れはしたものの、見事3位に入賞しました。
《決勝トーナメント》
1回戦 10対4 尚志(福島)
準決勝 9対11 黒沢尻工(岩手)
6月16日、高校1年次生を対象とした「自転車安全教室」を開催しました。
講師として黒井交通教育センターの先生方をお迎えし、各クラス毎にワークショップ形式で研修しました。日頃の交通安全に対する自らの意識を振り返りながら、探究的に学ぶ機会となりました。






今年度のNHK杯全国高校放送コンテストには、本校から県大会を勝ち抜いた以下の4名が出場します。
アナウンス部門:吉田芽生さん(3年4組)・黒川桜さん(3年2組)
朗読部門:高橋伶奈さん(3年4組)・川井一くん(3年3組)
今年度のNコンもデータ審査となりましたので、県内のアナウンス、朗読部門の出場者全員が日程を分けて山形市の東北映音株式会社で音声収録を行うことになりました。
本校代表は6月7日(火)に実施してきました。一人ずつ本格的なスタジオに入り、最初は緊張して固くなっていた生徒たちも、だんだんと自分のペースを取り戻し、最後には悔いのない読みを残すことができました。
Nコンの第1次審査は7月9日(土)から11日(月)にかけて実施されます。
4名の上位入賞を期待します。
写真は上から、黒川桜さん、吉田芽生さん、川井一くん、高橋伶奈さん




6月3日〜5日を主会期として県内各地で開催される県高等学校総合体育大会を前に壮行式を行いました。
地区総体では団体10種目で優勝しました。その勢いを県大会でも発揮してくれることを期待します。

5月7日(土)、8日(日)に置賜総合文化センターで開催された2つの大会の県予選に出場したかるた部が、見事予選を突破し、以下の2つの全国大会への出場権を獲得しました。
「第44回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」7月22~24日(滋賀県) 団体出場
競技かるたの名人戦、クィーン戦が行われることや映画「ちはやふる」の舞台として有名なかるた界の甲子園「近江神宮」での高校選手権に山形県代表として出場します。
「第46回全国高等学校総合文化祭東京大会 小倉百人一首かるた部門」7月31日~8月2日(東京都)
篁佳奈さん(個人1位)、結城一葉さん(同2位)、植松由衣さん(同8位)の3名が県選抜選手として出場します。




4月13日(水)高等学校の新入生歓迎会・部活動紹介を開催しました。
新入生歓迎会では、生徒会長、校長先生の挨拶、スライドによる東桜学館での生活の紹介等の後、応援団長が新入生にエールを送りました。
部活動紹介では、各部が趣向を凝らし、それぞれの部の活動内容や魅力等を新入生にアピールしていました。



























本年度の国公私立大学入試結果がほぼ出そろいました。今年度の大学合格実績としては、念願の難関大学である東京大学1名、一橋大学1名、東京工業大学1名、神戸大学1名、東北大学7名が合格しました。また、地元の山形大学では医学部医学科2名を含む29名(一貫生14名、高入生15名)が合格し、国公立大学へは延べ77名が合格しています。さらに、私立大学では、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、国際基督教大学(ICU)、立命館大学、東北医科薬科大学医学部医学科などにも合格しました。これらの結果を受けて、3月23日(水)、中学校3年、高校1、2年の在校生に向けて、合格体験報告会を実施しました。この会では上記各大学の合格者中、代表7名の先輩たちが大学合格に向けての体験をわかりやすく丁寧に語ってくれました。この7名に共通することは「学習の習慣化が大切である」ということで、先輩たちの努力の結果は、後輩にとっても大変励みになるものです。この講話を聞いて後輩たちがさらに新たな道を開拓し、これを引き継ぎ、繋いでくれることを願っています。お忙しい中、後輩のために来校し、語ってくれた先輩の皆さん、ありがとうございました。
2月5日(土)、中学校・高等学校の有志が、市内の高齢者宅や福祉施設で除雪ボランティアに取り組みました。
このことについて、2月7日の山形新聞で取り上げていただきましたので掲載します。

第67回青少年読書感想文全国コンクールの自由読書部門において、高校2年 尾﨑楓華さんの作品が全国学校図書館協議会長賞を受賞しました。
第67回青少年読書感想文全国コンクール
【全国学校図書館協議会長賞】
尾崎楓華さん 「科学と共に」
(書名「科学者が人間であること」中村桂子著・岩波新書)
今回の受賞に関する記事が2月4日の毎日新聞に掲載されました。


