2020年度活動報告

9月6日(日):第8回新庄地区協会長杯
        兼第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会山形県代表決定戦最北地区予選会
新庄市体育館で行われました。この大会で優勝したチームのみ、県代表決定戦に出場することができます。ちなみに、全日本バレーボール高等学校選手権大会とは春の高校バレーとして紹介される大会のことです。今年度は新型コロナウイルス感染症の関係で無観客での開催となりました。非常に静かな中で行われた大会でしたが、新庄北・新庄南を下し、優勝することができました!
昨年度に引き続き、最北地区代表としての県大会出場を決めることができましたが、課題もまだまだあるのでこれからの練習で修正していきたいと思います。

←新体制となって初めての集合写真です

準決勝:東桜学館-新庄南 2-0
(25-15 25-20)
決 勝:東桜学館-新庄北 2-1
(23-25 25-18 25-19)

 

 

 

 

9月12日(土):令和2年度 庄内・最北高等学校新人大会
鶴岡北高校で行われました。通常、地区新人戦が行われるのですがバレーボールは11月に実施される関係で、このような大会があります。今年度初めての地区外での大会で、生徒たちも新鮮な気持ちで試合に挑みました。
1回戦は、相手の棄権により不戦勝という結果に。滅多にない事態に、選手も顧問もあわてていました。2回戦は県ベスト8の羽黒高校相手に善戦したものの、ストレート負けという結果となりました。今大会では、保護者の観戦も少人数ながら認められましたが、新型コロナの影響がそこかしこにありました。次の大会はいよいよ、春高県予選。わがチームの目標達成のためにもテスト期間後の練習に励みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

(左上)1回戦のあいさつ:相手不在でさみしい
(右上)2回戦のあいさつ:リベロのお辞儀が印象的
(左下)円陣:新生活様式につき、接触はできません

1回戦:東桜学館-酒田光陵 2-0
※酒田光陵棄権(25-0 25-0)

2回戦:東桜学館-羽黒   0-2
(19-25 8-25)