バレーボール(女子)

最北地区高体連バレーボール専門部 強化練習会 東桜学館で開催!

8月4日の土曜日、2018年度の強化事業として、最北地区の高校女子チーム6、最上北村山の中学女子チーム13、合わせて150名ほどの参加を得て、東桜学館高校二つの体育館を使って強化練習会を行ないました。講師の先生は佐藤先生、橘先生、小玉先生の3人です。

最初に、佐藤先生から「バレーボールとはどういうスポーツか、バレーボールをするに当たっての意識はどうあるべきか」といったことについて講話をいただきました。続いて午前中は小玉先生のご指導の下、ダイナミックストレッチとコーディネーショントレーニングを行ないました。足首関節、ひざ関節、股関節をやわらかっくして、低い姿勢を保ったり、すばやく移動したり、高い跳躍力を得るためのいろいろな動きを学びました。リアクションボールやスピードヘキサゴンを使ったアジリティトレーニングにも楽しみながら取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

午後からレシーブの足の動かし方を重点的に指導いただきました。ディグでもレセプションでも、この基本をしっかり繰り返し正確にレシーブできるようにがんばって行きたいと思います。また一般に、前衛から下がりながらレシーブする練習が足りない傾向にあるということで、ブロックからのレシーブの意識を高める練習は「なるほど!」と思うものでした。サーブのルーティンの大切さやスパイクの基本も教えていただき、大変勉強になりました。

中高一緒の練習会はこの地区では久しぶりなのですが、校種は違っても基本の動きは同じだということで、一貫した指導の一助になればと思います。そして、中学校からたくさんこの地区の高校(特に東桜学館高校!)で活躍してくれる生徒が生まれてくれるといいなと思いました。