R6 サイエンスラボへお申込みを行った皆様へ
本年度のサイエンスラボへのお申込みありがとうございました。只今、すべてのコースで定員を充足しましたので、募集を停止しました。なお、コースの変更をメールにてお願いいたしました一部の皆様を除き、希望のコースでの参加登録となりましたので、ご承知おきください。
今後、フォームで申し込みをされた皆様にご連絡がありますので、募集要項に記載のメールアドレスからの受信ができるようにしておいてください。
ラボ当日(8/2)は、募集要項のとおり実施する予定です。(9:15~9:25 受付 9:30~11:30 各講座実施)
ご参加の皆様は、生徒昇降口よりお入りいただき、直進後、階段を上り2Fへ。左折すると各実験室がございます。
・コース1 Touoh Sci. 場所:物理地学室
・コース2 身近なもので発電しよう 場所:化学室
・コース3 楽しむ科学 ~信号反応・ペットボトルロケット・入浴剤~ 場所:理科室A 理科室B
・コース4 DNAを見てみよう 場所:生物室
冷房は入っておりますが、大変暑いので飲み物をご持参ください。
毎年恒例の小学生及びその保護者、中学生を対象とした東桜サイエンスラボを、今年も実施します!
実施要項は以下の通りですので、ご覧ください。
本年度も参加者を各コース先着10組20名を定員とします。
募集期間は7月3日(水)10:00から行いますので、サイエンスラボの実施要項をよくお読みいただき、ご応募ください。なお、申し込みの際は、本校HPへのアクセスが集中するとサーバーがダウンする可能性があります。そのため、事前に申し込みフォームにアクセスしURLをブックマークとして保存していただく等、本校HPを介さずにお申し込みいただくことにご協力ください。多数のご参加をお待ちしております。
【サイエンスラボの案内】
R6 サイエンスラボ募集要項
【サイエンスラボ申し込みはこちらに!】
R6サイエンスラボ申込フォーム
2025-01-16T09:02:27+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
2025-02-07T09:20:20+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
7月5日(金),前期第6回目となる東京大学主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」の校内視聴を実施しました。今回は「コーダの悩みから社会の“不便”がみえてくる ~障害とは何だろう~」と題し,中津 真美先生(東京大学 多様性包摂共創センター・特任助教)がご講演くださいました。中学1年生が3名,2年生が7名,3年生が1名,高校1年次19名が参加し,大講義室で視聴しました。
「私は心理学やカウンセリング、セラピストにすごく興味があり,今回の講座に参加しました。コーダ(Children of Deaf Parent)は映画の役などで知っていましたが,細かくは知らず,ただ聴覚障害のある親を持っている子供とだけ思っていました。講話を聞いてコーダの苦しさや辛さがものすごく伝わってきました。例えば,親であるのに会話ができなかったり,親を仕方なく助けていたりすることがあることを知り,とてもつらくなりました。(高校1年生徒)」や「幼少期から親を助けてきたコーダの人たちは,大きな生きづらさを抱えているのだろうと思った(中学2年生徒)」など,障害の社会モデルの実現に向け考えるきっかけになったようです。
今回の講座は前期の最終回となりました。後期は9月下旬か10月上旬に再開されますので,奮ってご参加ください。
2025-01-16T11:44:32+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
2024-12-25T12:15:11+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
2025-02-10T09:45:09+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
6月21日(金),前期第5回目となる東京大学主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」の校内視聴を実施しました。今回は「ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─」と題し,竹田 誠先生(東京大学 医学部 医学科・教授)がご講演くださいました。中学1年生が10名,2年生が4名,3年生が3名,高校1年次56名が参加し,大講義室で視聴しました。
「ウイルスについては知らないことが多く,ヒトに感染る仕組み,ウイルス自体についても,今日の講座を聴き,知ることができました。今回は主に『麻疹』『新型コロナウイルス』についてお話を聞きましたが,麻疹についてはどういう危険性があるのか,自分の中で講義を受ける前後で大きな差が生まれました。(高校1年生徒)」や「今回の講義で生物に対するウイルスの関係性や,これまでのウイルスの歴史に対して興味が湧いた。(中学2年生徒)」など,ウイルスとは何か,そしてワクチンの重要性や感染症の予防・対策について深く考える時間になったようです。
次回の校内視聴講座は,7月5日の「コーダの悩みから社会の“不便”がみえてくる ~障害とは何だろう~」で,前期の最終回となります。
2025-01-16T11:44:59+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
本校では、昨年度の中学校3年生と高校2年生の課題研究(未来創造プロジェクト)における成果物(ポスターやスライドでの発表)を以下の場所・日程で実施いたします。ご都合のよろしい方は、是非とも各会場でご見学ください。
◎山形県議会ギャラリー 県議会棟1Fロビー 入場無料
実施日時:6月18日(火)~7月5日(金) 8:30~17:15
展示内容:昨年度の中学校3年生と高校2年生の課題研究のポスター掲示
山形県議会ギャラリー案内
◎山形県立図書館(遊学館)1F アクティブラーニングルーム 入場無料
実施日時:7月3日(水)~31日(水) 9:00~20:00
展示内容:昨年度の高校2年生の課題研究のポスター掲示
*7月7日(日)10:30~ 現中学2・3年生が昨年度の課題研究の成果を発表します。
山形県立図書館(遊学館)案内
◎東根市公益文化施設 まなびあテラス 市民ギャラリー 入場無料
実施日時:7月25日(木)~27日(土) 9:00~18:00
(最終日は13:00終了)
展示内容:昨年度の中学校3年生高校2年生の課題研究のポスター掲示
*7月27日(土)10:30~ 現高校1・3年生が昨年度の課題研究の成果を発表します。
東根市公益文化施設 まなびあテラス案内
2025-01-31T10:19:39+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
令和 6 年 6 月 2 日 (日),一般社団法人全国高校英語ディベート連盟 (HEnDA:全国高校生英語ディベート大会を主催する団体)が後援する,高校生英語ディベート Sprinter Cup 2024 Online に本校ESS部の生徒が2チーム参加しました。論題はResolved: That the Japanese government should abolish all nuclear power plants in Japanで,冬の全国大会と同じ論題のため,全国大会常連校が56チームで4試合を行い,ディベートの実践力を高め,互いの交流を深めました。4試合中3勝1引き分けだった本校Aチーム(2年次縄優颯,半田瑞歩,小松佳奈,1年次早坂美緒,三原慧大)が第4位に入賞し,Bチームも14位になりました。これは準備型の全国大会としては東北勢として初のことになります(即興型のディベート大会では本校が令和2年度に3位になっています)。また4試合のうち,2試合でベスト・ディベーターになるとベスト・ディベーター賞を受賞できるのですが,こちらでも柴崎萌,小松佳奈,縄優颯の3名が受賞しました。今後も引き続き英語力・知識・論理性を磨き続けたいと思います。
2025-02-07T11:59:36+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
5月28日(火)の6・7校時、高校2年次SS総合探究Ⅱにおける「研究計画書」発表会を実施しました。この会では、研究分野ごとに分かれた各教室で、事前に作成した「研究計画書」に基づいて、班ごと発表・質疑応答を行います。この会を経て、これから行う課題研究に具体性を持たせることが狙いの一つです。また、今年度は、教育実習期間ということもあり、5名の実習生も参加していただき、後輩たちと活発な意見交換ができました。さらに、山形大学准教授 官宏先生(旧本校校長)、山形大学理学部4年生と大学院生にも、ご参加していただき、様々な指導・助言をいただきました。生徒の皆さんは、今後に向けて具体的な研究を進める上で、大きな収穫となったようでした。
2025-01-15T10:31:30+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校
5月31日(金),前期第4回目となる東京大学主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」の校内視聴を実施しました。今回は「言語政策について考える ─ことばの規範の構築と変容─」と題し,本林 響子先生(東京大学 教養学部 教養学科・准教授)がご講演くださいました。中学1年生が6名,2年生が3名,3年生が3名,高校1年次34名が参加し,大講義室で視聴しました。
「私たちの生活と切っても切り離せない”言語”という分野を,今までの自分にはなかった新たな視点から考えることができました。授業で習うのは訓令式なのに,実際求められるものはヘボン式であるという”政策”と”現状”のズレが今後どのように修正され,整備されるのか気になります。(高校1年生徒)」や「ローマ字の表記について,私は文脈から判断して読むことは可能ではないかと思ったが,言語を普及させる際には,何年もその言語を使用している人だけではなく,一から習得する人のことを考えて使用の際の安定感について考えることが重要なのかもしれないと考えた。(高校一年生徒)」など,言語政策という観点からことばの使用について考える時間になったようです。
次回の校内視聴講座は,6月21日の「ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─」です。
2025-01-16T11:45:59+09:00
山形県立 東桜学館 中学校・高等学校