SS健康科学 高校1年次 QOLの向上を目指す「食育」を受講しました

高校1年次が学校設定科目「SS健康科学」の授業の中で、令和7年12月9日、本校大講義室で、テーマ「QOLを目指す『食育』」を受講しました。

講師は、山形大学副学長 大森 桂教授です。

健康とはどのような状態をいうのか、食事の役割やフードリテラシーについて、日本の食育の経過について等、沢山の資料を使って、丁寧に分かりやすくご講義頂きました。

大森先生、ご多忙の中、大変ありがとうございました。

[生徒の感想]

〇自分の日頃の食事を改善していくことで、将来正しい知識をもって家族などに、食育を施すことができるようになりたいです。「栄養的側面」や「精神的側面」といった要素が、「人づくり」にも関係する、とても大切なものだと認識しました。

〇食事は、ただ栄養を摂るだけではなく、精神的な幸せや社会的、文化的な意味もあるから、忙しい日々の中でも、楽しみ、心を豊かにするための食事も大切にしていきたいと思った。