2/8(日)の夕方、タイ王国に向けて、生徒8名(1・2年次4名ずつ)と教員2名が出発しました。雪の影響で搭乗予定の飛行機が遅れるハプニングはありましたが、無事、山形空港から羽田空港経由でタイに向かいました。
この訪問では、昨年7月に連携協定を結んだ、国立ナレスアン大学附属中等教育学校との交流を行います。2年次生は国際化学会議である「PACCON2026」で課題研究の発表、1年次生は来年度の共同研究に向けたディスカッションを行う予定です。なお、「PACCON2026」はタイ王室の王女殿下が開会式に臨席される、大規模な学会ということで、生徒も教員も期待と不安に胸を膨らませているようでした。
2/9(月)~13(金)の滞在期間で、タイの学生等との交流を通じて大きく成長してくれることを願っています。


