陸上競技

陸上競技 沖縄インターハイに出場してきました!!  

8/2(金)~8/7(水)にかけて、沖縄県で開催された陸上競技沖縄インターハイに出場してきました。出場したのは 青山 友祐 君(3年)、出場種目は男子棒高跳でした。開校4年目、本校陸上競技部としても、更に、東桜学館高校としても初のインターハイ出場でした。

今回は、大会前々日8/2(金)に沖縄入りし、翌3(土)に前日練習を行いました。3(土)は『まさに沖縄!!』という天気で日差しが照り付け、湿度も高く、立っているだけで汗が噴き出てくるような一日でした。この日は午前中に最後の調整練習を行い、練習終了後、翌日の大会当日に備えて、昼過ぎには競技場を後にし、ホテルに戻ってきました。

そして、大会当日8/4(日)。この日からいよいよ陸上競技沖縄インターハイの開幕でした。男子棒高跳は10:30~公式練習、12:00~競技開始でしたので、朝6時過ぎにホテルを出発し、7時過ぎには競技場に入り、ウォーミングアップを開始しました。青山君本人の調子・動き自体も悪くなく、自己ベスト記録4m60から始まる予選も自己ベスト更新の可能性を感じさせるものでした。

しかし、不運なことに、競技開始12:00直前になり、風向きによるピットの変更、再度の脚合わせ等が入り、競技開始が13:40~と大幅に遅れてのスタートとなりました。『それも含めて陸上競技だ』と言われればその通りなのですが、早朝から長丁場の集中力を要する棒高跳に関しては、今回の競技開始の遅れは、本校の青山君のみならず、多くの選手にとってつらいものでした。

 

8/4(日) 陸上競技 沖縄インターハイ  晴 時々 雨 / タピック県総ひやごんスタジアム

青山 友祐  NM(記録なし)

 

・4m60試技1回目 ⇒ 集中力が切れかかった状態で助走スタートしてしまい、跳躍らしい跳躍にならずファール

・同 試技2回目 ⇒ 仕切り直しの2回目。助走スタート後、跳躍の際の踏切が合わずに、助走をやり直す。再度、助走スタート後、突然の沖縄のスコールが降り出し、跳躍すらできずにファール

・同 試技3回目 ⇒ 最終試技。開き直り、思い切りよく助走し、踏み切る。バーを『越えた!』と思った瞬間、最後に腰がバーに触れて落下し、ファール

 

陸上競技でのインターハイ出場は、東北大会で6位まで入賞しないと出場できない非常に狭き門をこじ開けないといけません。今回、青山君は見事にその門を開けて、出場権を獲得しました。試合後、本人と話してみると『練習や競技だけでなく、日頃の生活をきちんとしないと勝負にならない』と語っていました。青山君本人は日頃から文武両道を地で行く選手でしたが、全国で勝負するとなると、更に高いレベルが求められることを、改めて選手・顧問共に痛感しました。

来年は静岡インターハイです。そこに再び出場し勝負できるように、新チーム一丸となり頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします!!

併せて、この場をお借りして、遠く沖縄まで声援に来て下さった青山君のご両親とご家族、日頃から手厚い指導をいただき、試合に合わせて沖縄まで来て下さった高橋コーチ、3年生の受験勉強で忙しい中にもかかわらず、青山君のために6日間も帯同してくれた前キャプテン柴田君、そして、応援とご支援をいただいた全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪平成30年度 活動の記録≫

平成30年度最北地区高等学校総合体育大会 陸上競技大会

平成30年度山形県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

平成30年度 第73回東北高等学校陸上競技大会

平成30年度 新人陸上競技大会の結果

 

≪平成29年度 活動の記録≫

平成29年度最北地区高等学校総合体育大会 陸上競技大会

平成29年度山形県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

第70回山形県陸上競技選手権大会 第72回国民体育大会陸上競技山形県予選会

平成29年度 陸上競技部 夏期合宿

平成29年度最北地区高等学校新人体育大会 陸上競技大会

平成29年度山形県高等学校新人 陸上競技大会

 

 

≪平成28年度 活動の記録≫

平成28年度最北地区高等学校総合体育大会 陸上競技大会

平成28年度山形県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

第69回山形県陸上競技選手権大会・第71回国民体育大会陸上競技山形県予選会

平成28年度最北地区高等学校新人体育大会 陸上競技大会

平成28年度山形県高等学校新人 陸上競技大会