【放送部】全国高校総合文化祭鹿児島大会に出場しました

8月3日(木)・4日(金)に第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会放送部門が、鹿児島県鹿児島市のかごしま県民交流センターで開催されました。
各県持ち回りで開催される全国高校総合文化祭は今回で47都道府県を一巡し、最後の47回目となる記念の大会となりました。

本校からは朗読部門に、昨年度の県新人大会で1位となった今井月音さん(2年4組)と、アナウンス部門に同じく2位となった渡邊結子さん(3年4組)が山形県代表として出場しました。今井さんは本校校歌の作詞者でもある小川糸さんの小説『ライオンのおやつ』の一節を朗読し、渡邊さんは「高擶のハッカの歴史を受け継ぐ」という題で、天童市高擶地区のハッカを紹介した原稿を作成し読み上げました。
結果は2人とも入賞を逃したものの、審査員から高評価を受けました。全国の仲間との交流を深め、全国の舞台で堂々と発表できたということは、とても貴重な体験になったことと思います。渡邉さんはこれで部活動引退となりますが(長く大変だったと思いますが、お疲れ様でした)、この経験を次の人生に活かしてください。2年生の今井さんは来年もあります。ぜひ入賞を目指して頑張ってください。来年度の放送部門は岐阜県多治見市で開催されます。より多くの部員が出場できることを期待します。