カテゴリー: 東桜日記

「青い夏」をテーマに東桜祭開催!

8月24(土)、25日(日)の両日にわたり第4回東桜祭を開催しました。当日は、たくさんの皆様にご来校いただきありがとうございました。

東桜祭2日目より


 

 

県少年の主張 村山地区大会 で最優秀賞受賞!

第55回県少年の主張村山地区大会が、8月22日、村山市立葉山中学校で開催されました。
本校からは、中学3年の寒河江夏海さんが「本当の私はここにいる」と題して発表。見事、最優秀賞に輝き、9月18日に尾花沢市立尾花沢中学校で行われる最北ブロック大会への出場を決めました。

寒河江さんは、2年生のイングリッシュキャンプで英語のショーをつくる際、リーダーとして仲間とよいものにしていく経験で成長できたことなどをふまえて自分の考えを堂々と主張しました。是非、ブロック大会でも頑張ってほしいものです。

 

(令和元年8月23日山形新聞より)

 

「青い夏」をテーマに東桜祭はじまる《1日目》

第4回東桜祭が始まりました。

1日目の24日、午前の部は、吹奏楽部の演奏で幕を開け、オープニングでの東桜祭実行委員長等のあいさつ、英語弁論発表、SSH発表、「Standing Together」の活動発表、書道部パフォーマンス、各クラスの企画紹介と続きました。

午後の部は、中高に分かれ、中学校は合唱コンクール、高校は東根中央公園の体育館に場所を移し様々な企画を行いました。

25日(日)10:00~14:00は、いよいよ一般公開となります。

 

「やまがたイノベーションキャンプ」で挑戦中 その2

「やまがたイノベーションキャンプ」の最終日である8日は、前日に選ばれた11チームが、高度技術研究開発センターに場所を移し、審査員や関係行政担当者の方々を含む全体の前で発表しました。東桜学館からは、2チームが発表し、東根市の農産物をもっと知ってもらうためのアイデアや東根市と天童市がコラボして地域を盛り上げていくアイデアなどをビジネスモデルとして提案しました。
「未来創造プロジェクト」を通じて探究活動に取り組んでいる本校生徒ですが、ビジネスモデルの形につくりあげる経験は初めての生徒が多く、大いに刺激を受け、勉強になったようです。

「やまがたイノベーションキャンプ」で挑戦中‼️

8月5日〜8日、山形市JA協同の杜において「やまがたイノベーションキャンプ」が開催されています。
これは、山形県・若者創業応援プロジェクト事業として、山形県、山形放送、山形大学国際事業化研究センターが主催し行っているもので、内容は、山形大学EDGE-NEXT人材育成プログラムのノウハウを活かしたものです。
様々な探究的な学びを推奨している本校からも、中高合わせて7チーム18名の生徒が参加しています。

3日目の7日は、チーム毎にアイデアを出し合いながらテーマについて検討した内容を3会場に分かれて発表する予選プレゼンが行われました。

最終日の8日は、その中から選ばれた10チームが高度技術研究開発センターに場所を移し、全体の前で発表する本選プレゼンが行われることになっています。東桜学館からは、2チームが本選プレゼンに選ばれ、リベンジマッチに2チームが選ばれました。(リベンジマッチに選ばれた6チームの中から1チームが本選プレゼンに選ばれます。)

何事にも果敢に挑戦する学館生。明日も頑張ろう!

やまがたイノベーションキャンプ

【放送部】全国高校総合文化祭佐賀大会に出場しました

7月31日(水)~8月1日(木)に佐賀県で開催された第43回全国高校総合文化祭・放送部門に3年5組の酒井華さんが出場しました。

会場となった佐賀県基山町は、今から1350年以上前に大宰府を防衛する基肄(きい)城がおかれた場所で、古代からの悠久の歴史を感じさせる町でした。現在は福岡市のベッドタウンとして30年間で人口が2.3倍に増加しており、立派に整備された町民会館で開催されました。

酒井さんが出場した朗読部門には全国から144人が出場しました。酒井さんは本校の校歌を作詞した小川糸さんの『あつあつを召し上がれ』という作品を朗読しました。残念ながら入賞は逃しましたが、全国の舞台で堂々としかも聴き手の心に響く発表をすることができました。今年の全国総合文化祭には、本校からは放送部の酒井さんのみの出場だったため、学校の代表として立派に発表できたと思います。

暑い中、帰りに地元の東明館高校の先生から自家用車で駅まで送っていただいたり、基山駅の駅長さんから列車案内板に東桜学館高校出場おめでとうと書いていただいたりと、心温まるおもてなしもありました。佐賀の皆様、お世話になりました。また、ご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。

来年度の全国高校総合文化祭は高知県で開催されます。本校からより多くの生徒が出場されることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターハイ 陸上競技 棒高跳びに青山くん出場

8月4日、沖縄県沖縄市において全国高等学校総合体育大会 陸上競技 棒高跳びの予選が行われました。

東桜学館となってから初めてのインターハイ出場を果たした青山友祐くん。自己ベスト更新を目指して奮闘しましたが、予選通過はなりませんでした。

しかし、限られた練習時間の中でインターハイ出場を果たし、全国の舞台で競い合えた貴重な経験は、必ず今後の糧になることでしょう。

 

 

 

 

SSH沖縄フィールドワークに出発しました

8月4日、おいしい山形空港から高校1年生11名、中学3年生5名が沖縄フィールドワークのため、沖縄県西表島へ向けて元気に出発しました。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の一環として行っている4泊5日のこの研修には、山形県とは異なる亜熱帯気候下の自然のもと、西表島の植生や地質の観察を行うフィールドワークがふんだんに盛り込まれています。

シューノケリングしながらサンゴ等を観察したり、カヤックを操作しながらマングローブを観察するなど、様々な経験を積む中で探究する力を養い、多くのことを吸収してきてほしいものです。

桜友同窓会総会が開催されました

8月3日、村山市の甑葉プラザにおいて、桜友同窓会総会が開催されました。総会のオープニングでは、高校吹奏楽部が、楯岡高等学校、東桜学館高等学校それぞれの校歌や演歌メドレーなどを演奏しました。

総会では、これまでたいへんお世話になった中澤健一会長、鈴木千岳副会長、井澤徳夫事務局長にかわり、笹原幸悦会長、森谷光一副会長、青木八栄子副会長、安達直彦事務局長等の皆さんが新しい役員として選任されました。これまでたいへんありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。

また、総会の後の懇親会では、招待学年の「紫陽会」の皆さんのアトラクションや懐かしい唄の演奏などにより、賑やかな中にも和やかに親睦を深めることができました。

 

 

山形新聞に「東桜学館高、東根小プログラミング授業」のタイトルで記事が掲載されました

高校1年生が、情報の授業で取り組んでいる内容について、東根小学校の子どもたちといっしょに学びました。