カテゴリー: 中学

令和3年度SSH「未来創造プロジェクト」成果発表会開催のお知らせ

令和4年2月9日(水)に中高合同で「未来創造プロジェクト」成果発表会を開催いたします。午前の部は、中高2会場に分かれ、本校北アリーナで、高校2年・1年・中学3年生が、大講義室で中学2・1年生が、代表生徒の活動成果発表を行います。午後の部は、高校2年次生徒全員のポスター発表と、中学生全員によるプレゼンテーションソフトを活用した発表を行い、交流して見学や質疑応答を行います。

今年度はコロナウィルス感染予防の観点から、来場者を限定し、学校の教職員に限っての公開とさせていただきます。また、学校の教職員の方と本校の保護者の方には、午前の代表発表をオンライン配信にての公開を予定しております。なお、中学校の午後は公開しておりません。

参観(来場・オンライン)を希望する教職員の方は、以下の添付資料をご覧下さい。参観を希望する場合は中高それぞれの担当まで、メールまたはFAXで1月24日(月)までお申込み願います。

本校の保護者の方には改めてご案内を差し上げます。

 

高校の発表会を主にご覧になりたい方はこちらをご覧ください。(要項申込書

中学校の発表会を主にご覧になりたい方はこちらをご覧ください。(要項申込書

学校給食の歴史を知るための献立給食!

今週1週間の給食は、食育の一環で「心を育む給食週間」として「学校給食の歴史を知るための献立」を実施しました。12月13日(月)は明治22年頃、14日(火)は昭和30年頃、15日(水)は昭和40年頃、16日(木)は平成14年頃の献立でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食は、明治22年に山形県の鶴岡町(現在の鶴岡市)忠愛小学校で始まりました。家が貧しくて、お弁当を持って来られない子ども達のために、おにぎり、焼き魚、漬物が出されました。食べることは、私たちの心と体に力をわきたたせる源です。毎日何気なく食べている給食ですが、その陰には多くの人の働きや力があること、そして食べることの大切さを考えるきっかけになればと思っています。(令和3年11月30日発行『12月給食だより』より)

本日17日(金)は給食委員会で実施した生徒アンケートの結果をもとにした「希望献立」で、2学期の給食もあと2回です。(ふるさと給食『冬至メニュー』とクリスマスメニュー)

本校の給食は、自校内で調理し、毎日温かい給食を提供していますが、毎日、調理師さんが丁寧に、愛情込めて作ってくださっています。毎日おいしい給食をありがとうございます。

 

 

 

 

「やまがたイノベーションプログラム2021ビジネスプランコンテスト」最優秀賞受賞の記事が山形新聞に掲載されました

県内中高生を対象にした「山形イノベーションプログラム」のビジネスプランコンテストにおいて、最優秀賞を受賞した高嶋蒼空さんと森谷綾介さんの研究内容が12月14日の山形新聞に掲載されました。

 

また、12月14日(火)のYBCラジオ「ゲツキンラジオぱんぱかぱーん」に生出演し、アナウンサーから繰り出される学校生活や今回取り組んだ活動の内容、将来の目標などに関する質問に落ち着いて答えていました。

 

 

 

中学校弓道部HP更新しました!

中学校弓道部HP更新しました。こちらからどうぞ。

「やまがたイノベーションプログラム2021ビジネスプランコンテスト」で最優秀賞、優秀賞を受賞しました

12月12日(日)、霞城セントラルを会場に、県内中高生を対象にした「山形イノベーションプログラム」の最終審査が開催され、本校から出場した中学生3チームの中から2チームが、見事、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

コンテストの模様は、次からご覧いただけます。
「やまがたイノベーションプログラム2021 ビジネスプランコンテスト」(YouTube)

次は、昨年の「やまがたイノベーションプログラム」を紹介したビデオです。

最優秀賞 「H.B.A~廃棄から新たな価値を~」 髙嶋蒼空さん 森谷綾介さん

※最優秀賞を受賞した2名が、12月14日(火)14時20分頃のYBCラジオ「ゲツキンラジオぱんぱかぱーん」に出演します。

優秀賞 「孫の手ねっと~地域の若者が支える~」 中村亘さん 井上遙さん

※このプランは、令和4年3月17、18日東京都神田明神ホールで開催されるビジネスコンテストの全国大会(テレコムサービス協会主催)の出場権を獲得しました。

「いつまでも元気でいっぺ‼︎ 健康促進プログラム」 奥山侑紀さん 木下真遙さん 藤平恭子さん

 

 

 

「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました

2021年12月7日(火)、本校北アリーナを会場に、「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました。この大会は、全校生が小倉百人一首の素晴らしさを味わいながら古典に親しむことなどを目的とした、前身の楯岡高等学校から続く本校の伝統行事です。

大会は、中学1年から高校2年までの各クラスを4チームに分け、試合ごとに1チーム5人を選出して、96チーム、総勢480人が同時にかるたを行うという形式で開催しました。競技は1試合40~70分の時間制限を設け、5回戦まで行いました。
その結果、クラス優勝は高校の1年5組と2年5組、チーム優勝は、「しのぶリーグ」が高校2年3組1班、「ちはやリーグ」が中学2年C組2班でした。

大会に先立って、十二単を寄贈いただいた国際ソロプチミスト東根様とソルテール東根店様に感謝状を贈呈しました。

読み手を務めるのは放送部員です。十二単風のいでたちで会場の雰囲気を盛り上げました。

中学生代表と高校生代表による選手宣誓が行われ、大会がスタートしました。

次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れ、独特の緊張感があたりを包みます。そして、放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒には笑顔が・・・静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。

 

大会に関する記事が12月8日の山形新聞に掲載されました。

 

「百人一首かるた大会」を夕方のニュースでとりあげていただきました

12月7日(火)、前身の楯岡高等学校から続く「第6回(第69回)百人一首かるた大会」を開催しました。

大会の模様が夕方のニュースで放送されました。

ニュースの動画にリンクしています。(期間限定です)

「伝統の百人一首かるた大会 生徒たちが真剣勝負」(さくらんぼテレビ)

「伝統の百人一首かるた大会」(TUYテレビ)

「恒例『百人一首かるた大会』東根・東桜学館」(山形テレビ)

 

NPO法人「ルワンダの教育を考える会」のマリールイズ理事長が来校されました

11月19日、NPO法人「ルワンダの教育を考える会」の永遠瑠(トワリ)マリールイズ理事長が来校され、ボランティアサークル「3peace(スリーピース)」のメンバーと交流していただきました。

マリールイズさんはルワンダ出身で、3peaceがルワンダの子どもたちに文房具を届ける活動に取り組んだことをきっかけに、今回来校していただきました。マリールイズさんから、ルワンダの子どもたちの直筆のメッセージをいただいたメンバーは、今後もルワンダとの交流を続けていきたいと話していました。
交流会には、3peaceの活動に御支援をいただいております東根中央ロータリークラブの高橋和春会長、東根ロータリークラブの斉藤文四郎会長、東根市さくらんぼ国際交流協会の髙橋京子会長、元JICA職員の白井健道さんからもご出席いただきました。ありがとうございました。

 

【ボランティアサークル「3peace」について】
東根市を“ボランティアが身近にある市”にし、活性化させることを目的に2020年3月から活動しています。メンバーが主体となり、自分たちの力を最大限に生かせるボランティアをゼロから計画し実行しているのが特徴です。
**これまでの活動**
2020年8月 河北町豪雨災害復興ボランティア
2020年8月 医療従事者の方々への応援メッセージ作成
2021年3月 東日本大震災から10年鎮魂の祈りを込めた千羽鶴作成
2021年3月~「文房具を届けよう」使わなくなったけれど十分に使える文房具を回収して、世界の子供たちに届ける

このことについて、12月2日の山形新聞で取り上げていただきましたので掲載します。

【中学】陸上部HPを更新しました。

先日行われた長距離記録会の結果と中体連強化指定選手の報告について載せました。

こちらよりご覧ください。

文化部参加 第24回北村山中学校総合文化祭開催

北村山地区の中学校文化部が一同に会する文化祭が、11月18日(水)村山市民会館を会場に開催されました。昨年は、コロナ感染症拡大防止の影響で開催されなかったため、2年ぶりの文化祭となりました。この行事は、各学校の文化部の活動を発表し合うことで、共に刺激し合い、高め合う貴重な機会になっています。例年より開催時間を短縮し、保護者の方等への一般公開のないものではありましたが、どの学校も作品展示やステージ発表を通して、日頃の部活動の成果を思いっきり披露することができました。今年度のテーマ「伝えたい!膨らむ創造と一瞬の煌めきを」は、本校中学2年 大山弓月さんが考案したもので、また、パンフレット表紙絵は、本校中学1年 川俣凜和さんが制作したものとなっています。テーマ・絵ともに本校生徒の作品が採用され、ダブルでの表彰という快挙を成し遂げました。今回の文化祭での学びや気づきをもとに、文化部のますますの活躍を期待したいと思います。