カテゴリー: 中学

第2回英語科Sherpa研修を行いました

株式会社アルクが実施している英語授業改善のための研修であるSherpa事業により、本校では今年度から中学・高校の英語科は東京学芸大学の金谷憲教授をお迎えして研修を行っています。県内初の公立中高一貫として、6年間を見通した、効果的な英語教育を実践していくための研修です。7月に第1回が行われ、授業を金谷教授に参観して頂いたり、検討すべき問題の洗い出しを行いました。2回目の今回は、11月28日の午後から具体的に各学年での課題について検討を行い、29日には共通課題について確認した他、定着を図るための授業方法として、5ラウンドシステムについてもビデオも参考にしつつ研修しました。今後も山形県をリードする英語教育実践校として、研修を日々の授業に活かしていきます。

「東桜コンピテンシー2019」 ④論理的思考力 について(校長より)

「東桜コンピテンシー2019」の9つの内容について、校長として生徒諸君に伝えたいことを記した4回目です。(内容は、始業式や終業式などで話していることを詳しくしたものです。)
今回は、「④論理的思考力」についてです。

R01 東桜コンピテンシー2019【④論理的思考力】

2000年から行われているOECDのPISA(生徒の学習到達度調査)では、各国の学力を比較するための理論的な根拠として「キー・コンピテンシー(主要能力)」という概念が定義されています。近年、日本でも、学習内容(コンテンツ)だけでなく、それを学ぶことで「何ができるようになるか」(コンピテンシー)が着目されるようになり、「コンテンツ」中心の教育から「コンピテンシー」重視の教育へ転換が図られようとしています。

このことをふまえて、東桜学館でも、生徒諸君に身につけてほしい力を「東桜コンピテンシー2019」として、次の9つあげています。

「高い志」
 ①ビジョン ②想像力 ③実行力
「創造的知性」
 ④論理的思考力 ⑤批判的思考力 ⑥創造力
「豊かな人間性」
 ⑦判断力 ⑧傾聴力・表現力・発信力 ⑨自己効力感

《参考》本校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業 において生徒に身につけてほしい3つの力と2つの態度
「高い志」
◎未来への責任に関する態度
「創造的知性」
◎探究する力 ◎科学的思考力
「豊かな人間性」
◎他者を理解し協働する力 ◎地域への貢献に関する態度

健康☆コンパス【歯科講話】

11月29日、中学校2年生を対象に歯科講話を実施しました。

 

学校歯科医 星川知佳子氏を講師に「お口が健康で元気生活!生きる力をはぐぐむ」をテーマに学習しました。

むし歯や歯周病を予防することの重要性を教えていただきました。

よりよく生きるために18歳までの歯・口の健康づくりに力を入れ、規則正しい食生活習慣を心がけていきます。

令和2年度山形県立東桜学館中学校入学者選抜に係る志願者人数について

志願者人数をお知らせいたします。

 

こちら(山形県教育庁ホームページ)をご覧ください。

「中学生の税についての作文」表彰! 

11月22日(金)に北村山地区税務関係団体協議会会長と村山税務署の方が来校され、「中学生の税についての作文募集」において優秀と認められた中学3年生の和泉ひなたさん、柏木彩那さんに賞状と記念品の授与が行われました。

 

令和元年度「郷土Yamagataふるさと探究コンテスト」  中学2年 丹野 稜さん 優秀賞!