カテゴリー: 高校

全国高校野球選手権山形大会2回戦

 

 

 

 

 

 

第100回全国高校野球選手権記念山形大会が開幕し、2回戦【東桜学館対米沢商業】の試合が7月15日(日)新庄市民球場を会場に行われた。この日は30度を越える真夏日の中、応援委員と生徒会を中心に生徒約190名(3年次生有志約150名、ソフトボール部、剣道部)が仲間の応援に駆けつけた。

 

 

 

 

 

 

試合は初回2点を入れリードしていたが、3回に3点入れられリードを許したもののその裏には1点を入れ3対3の同点に、5回にはお互い2点を追加し、5対5の同点のまま中盤を終えた。ピッチャーの力投と功守備、打って走って頑張っている仲間の姿に猛暑も忘れて応援にも力が入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、終盤にピンチが訪れた。7,9回に1点ずつ入れられ、出塁したものの追加点できずに7対5で試合が終了した。

勝ち進むことができず、残念な結果となったが、応援席からはグラウンドの選手たちに大きな歓声と拍手が送られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【速報】吹奏楽部 中高ともに県大会出場権獲得

おめでとう!

14日(土)に開催された平成30年度全日本吹奏楽コンクール山形県大会最北地区予選会で、中学校の部、高等学校の部にそれぞれ出場し、その結果、山形県大会への出場権を獲得しました。

【弓道部】第48回東北高等学校弓道選手権大会に参加しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月23日(土)・24日(日)、第48回東北高等学校弓道選手権大会が山形市総合スポーツセンター弓道場にて行われました。この大会は、東北6県の県大会の結果を受けて出場権が得られる大会です。各県より、団体については優勝校と第2位、個人については第6位入賞者までが出場します。本校からは、女子個人に3年の天野選手が出場しました。3年の天野選手にとっては、高校最後の試合となります。個人では、予選8射のうち上位6位同中までが、翌日の決勝に進むことが出来ます。

結果は、8射5中。結果的に6中以上が予選通過という結果となり、残念ながら予選敗退となりました。それでも、

「初めての東北大会で少し緊張しました。立ちでは少し緩みが出てしまったところもありましたが、他は自分のすべき事を精一杯出来たと思います。辛い事も楽しい事も沢山経験出来た2年間でした。弓道部に入って良かったです。ありがとうございました。」

というコメントにあるように、後輩や保護者の方から応援を受け、悔いの残らない試合にりました。次は切り替えて、進路実現に向けた努力を積み重ねていけるはずです。

 これで3年生全員が引退し、1,2年生に完全にバトンが渡されました。1,2年生については、どのように弓道に向かい、どのように人として成長していくかが、大きな課題となります。今後も御声援よろしくお願いします。

”届けよう、服のチカラ”プロジェクト活動開始!

 

 

 

 

 

 

 

 

6月20日(水)、ユニクロ・ジーユーの「”届けよう、服のチカラ”プロジェクト」出張講座を中高79名の生徒が受講しました。

「”届けよう、服のチカラ”プロジェクト」は、ユニクロ・ジーユーが行っている活動で、着なくなった子ども服を回収し、回収された服は難民や避難民など、世界中で本当に服を必要としている子どもたちに届ける活動です。

本校は、2016年から実施校として認められ、3年目の活動になります。昨年度の1,621着を上回る子ども服の回収を目標に掲げ、活動を開始しました。

この日は、ユニクロ東根店の武藤氏より、「”服のチカラ”や難民問題」について授業していただきました。活動の意味をよく理解した上で、今どのように取り組んでいくか計画を立て、活動していきます。回収の仕方については、今後お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【生徒感想】

昨年から、このプロジェクトを行っているのは知っていたし、自分も服を実際に届けたが、このプロジェクトの本質をしっかり理解できていなかった。毎日何気なく着ていた服、その服を本当に必要としている人が難民として世界に6,500万人、その半数が子どもであることも驚いた。自分たちの服が難民の子どもたちに渡り、笑顔になってもらえることに繋がる、そんなチカラがあることを知った。

今までできていた普通の生活ができなくなることはどんな感じなのか正直想像もできないが、今いる自分たちの環境に感謝して、私たちができることを身近なことからやっていこうと思う。

【高3保護者の皆様】成績通知票を発送いたしました

高等学校3年次保護者の皆様

先日、1学期中間考査の成績通知票を発送いたしました。なお、年次だよりも同封しています。

是非ご覧ください。

第17回果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会で運営協力員として活動しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

6月3日(月)快晴、陸上自衛隊神町駐屯地およびフルーツライン迂回コースで行われた「果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会」の運営協力員として中高43名が活動しました。

この日は、県高校総体とも重なり、運営協力員として活動したのは、おもに高校文化部の40名と中学校3名の生徒です。内容は出発係、完走証発行係、リグ回収係、引換係の仕事でした。

【仕事内容の確認】            【おにぎり・さくらんぼの配布係は中学生の担当】

 

 

 

 

 

 

【スタート地点はすごい熱気】       【3年間ボランティアしているので慣れています】

 

 

 

 

 

 

【笑顔で「お疲れ様でした」完走証の発行】  【心を込めてお渡しします】

 

 

 

 

 

 

【ゴール付近が混雑してきました】      【暑い中お待たせしないように必死に入力】

 

 

 

 

 

 

【スタート地点整列が終了し、リグ回収の仕事へ】【取材も受けました】

 

 

 

 

 

 

全国各地から多くのランナーの皆さんが東根市に集うこの大会で、地元の中学校・高等学校として活動できることは喜びです。参加した皆さんに気持ちよく走っていただけるように努めました。これからも地域でのボランティア活動に力を入れていきたいと思います。参加したランナーの皆さん、東根市のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

【弓道部】山形県高等学校総合体育大会弓道競技 天野選手東北大会出場!

6月1日(金)~3日(日)、山形市総合スポーツセンター弓道場において、県高校総体弓道競技が行われました。

本校からは、男女団体競技および個人競技に5名が参加しました。

1日(金)は個人競技が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子個人では、髙橋選手と細矢選手が予選8射5中で、惜しくも予選突破できませんでした。女子では、天野選手が予選8射5中で準決勝に進出しましたが、続く準決勝では4射2中で決勝進出とはいきませんでした。しかし、東北大会出場権をかけた競射では、見事に競り勝ち、今月23日(土)~24日(日)に行われる東北高等学校弓道選手権大会に出場します。

2日(土)は団体競技の予選です。各チーム20射を3回行い、その合計的中数上位5チームが翌日の決勝リーグに駒を進めることになります。いつもの練習通りの射を行えば、必ずや決勝に進むことが出来ます。自滅さえしなければ…。

 

 

 

 

 

 

結果は、男子が1回目9中、2回目10中、3回目6中、計25中。女子が1回目12中、2回目9中、3回目7中、計28中。恐れていた最悪の自滅です。「いつもの練習に、本番のような緊張感が欠けている」というチームとしての課題が浮き彫りとなりました。

天野選手以外の3年生は、この大会をもって引退となります。次は切り替えて進路実現のための努力を積み重ねます。この大会で味わった悔しさを進路達成では絶対に繰り返さないように、定めた狙いを決してぶれることなく貫いてほしいと思います。

また、1,2年生は、新チームとして、どのように弓道に向き合い、仲間と向き合い、そして自分に向き合うかを真剣に考えて、再スタートを切ることになります。今後も応援のほど、宜しくお願いします。

以下、選手の言葉です。

今回大会では比較的落ち着いて弓を引けましたが、大事な1本を自分のあまい射で外してしまい、チームの柱となって皆をを支える存在となれず悔しい結果となりました。今後の大会に向けて調整を行っていきます。(天野選手)

自分の射ができずに悔いの残る大会になってしまったが、弓道を通して学んだことを引退後の生活に役立てたいと思う。(髙橋選手)

県大会という会場で自分の力を最後に出し切れなかったのは凄く凄ーく悔しかったです。
けれど、東桜学館の後輩、同級生と弓道をして過ごした時間、先輩や先生方から教えてもらったことは、かけがえのないもになりました。ありがとうございました。(福田選手)

緊張してしまい、緩んで離したり、守りに入ってしまったりなど納得のいかない射が多く、とても悔しかったです。普段の練習から気を引き締めて臨まなればならないと改めて痛感しました。(尾崎選手)

本番というプレッシャーに負けてしまっている部分があったと思う。この経験を受験に活かしていきたい。(原田選手)

今回の大会では、自滅という結果で終わってしまいました。先生方から常々言われているように
「自分に甘い」「練習の質が悪い」これらが東桜学館弓道部の課題であり、改善すべき点であることを痛感しました。(原田部長)

私にとって今回の大会を一言で表すと、「悔しい」でした。強い気持ちを持っていれば緩まない離れを意識し、良い射ができ、チームの的中数にもつながったはずです。
これからは、道場や部室の掃除、あいさつ、学校の課題など日常の当たり前のことをしっかりやって、日々の練習も気を緩めず真剣にやっていきます。(西塚部長)

的中数だけ見れば後悔はしていませんが、外し方が外し方なだけにとても悔しい気持ちで終わることとなってしまいました。チームを引っ張っていく役目を果たしきれず不甲斐ない気持ちでいっぱいです。この悔しい気持ちを忘れず、新人戦、そして次の県総体でリベンジを果たしたいと思います。(齋藤選手)

今回の大会では会のおさまりが悪かったり、うまく伸びあえなかったのですが、それよりも自分らしい射があまりできなくて勝負しきれないところが何度かありました。練習でもいつも力を出せているといえない状況で、本番で力を出し切るのはできることではないので、練習でも常に皆中が出せる出るような練習にしていき毎日の練習から緊張感のある質の高い練習にします。(細矢選手)

今回の大会では自分の実力を発揮することが出来ず、チームに迷惑をかけてしまいました。技術以前に気持ちの面での弱さが浮き彫りになったように感じた大会でした。これからは、新人戦に向けて弱点を克服するだけでなく普段の生活でも苦手なことから逃げず、強い心を作ることから始めたいと思います。(髙橋選手)

今回の大会では自分の射をすることが出来なかった、練習から意識して頑張りたいです。(小山田選手)

これが最後の大会となりましたが、自分の中で達成できたこと、足りなかったことが結果に繋がったのだと思います。射場に立てなかったことはとても悔しいですが、ここまでみんなと頑張ることが出来て本当に良かったと思います。(長谷川選手)

 

【高3保護者の皆様】年次だよりを配布しました

高等学校3年次の保護者の皆様

本日、年次だより第7号を配布しました。内容は、生徒の活躍(東北大会出場者)紹介、進研マーク模試の連絡等です。

是非ご覧ください。

平成30年度 山形県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

平成30年5月23日~26日にNDソフトスタジアム山形で、平成30年度 山形県高等学校総合体育大会 陸上競技大会が開催されました。

男女合わせて6種目5名が平成30年6月13日~17日に岩手県北上総合運動公園陸上競技場で行われる第73回東北高等学校陸上競技大会兼秩父宮賜杯第72回全国高等学校陸上競技対校選手権大会東北地区予選会に参加します。6種目5名の結果については以下のとおりです。

応援ありがとうございました。

 

男子円盤投 優勝(2連覇)

男子砲丸投 6位

高梨響希(3年次) 36m63

 

 

 

女子走高跳 5位

森 夏鈴(3年次)1m51

 

 

 

 

男子三段跳 5位

山本 響哉(2年次)13m81(+0.2)

 

 

 

 

女子100mH 5位

奥山 瑠奈(3年次)16秒28(-1.6)

 

 

 

 

男子110mH 6位

片桐 優来(3年次)15秒51(+1.0)

 

 

 

県高校陸上競技大会決勝一覧

【高3保護者の皆様】年次だよりを配布しました

高等学校3年次保護者の皆様

本日、年次だより第6号を配布しました。内容は、教育実習生の紹介、地区総体の成績一覧などです。

是非ご覧ください。