カテゴリー: 高校

【高2】修学旅行に行ってきました

11月6日(月)~9日(木)の4日間、高等学校2年次は修学旅行に行ってきました。

おおむね晴天に恵まれて、実りある4日間になりました。

広島平和記念公園~厳島神社~東大寺~薬師寺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コース別研修

東大阪町工場コース

 

 

 

 

 

 

国立民族学博物館コース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理化学研究所(スーパーコンピューター京)コース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生活もいよいよ後半戦に入ります。

これからは気持ち切り替えて進路実現に向けて頑張ります。

【弓道部】県高等学校新人弓道大会に出場しました。

11月4日(土)~5日(日)、山形市総合スポーツセンター弓道場において、第56回山形県高等学校新人弓道大会が行われ、本校からは男子個人に細矢選手および女子団体が出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、次の通りでした。

男子個人 細矢選手 8射3中 予選敗退

女子団体 40射10中 予選敗退

以下に、選手の振り返りを紹介します。

私はこの度初めて県大会に出場しました。緊張のあまり本番では練習のようにはいかず、会でのおさまりが悪くいろんなところに矢を放ってしまい8射3中という不甲斐ない結果に終わってしまいました。練習の様子からしっかりと意識を変えていかないといけないと思わせられる大会でした。これからの練習では顧問の先生方の指導の下でたくさんのことを吸収しつつ教本などを読み自ら進んで射の研究などを行っていきます。そして来年の1年生大会や高校総体などで良い結果が出せるようにこれからも頑張っていきたいです。
 今回の大会で、会での安定感が無い事が分かった。離れでの弓手のぶれや妻手の緩みを無くすことを課題として練習していきたい。これからは、個々だけでなく学校全体がパワーアップし、また、我々2年生はチームを支える柱となりたい。
今回は大事なところで緩めてしまったり、早気になってしまったり、練習不足が感じられる大会でした。大会という緊張する中でもいつも通りの射が出来る、質の良い練習にしていきたいです。残り数ヶ月、チームとしてより成長していきたいです。
県新人を通して、本番で緩んでしまうなど自分の射ができないのは、日頃の練習の内容が現れていると感じました。まずは一人ひとりのチームとしての意識が低いということが弱い原因だと思います。これからの部活では、同じことを何度も言われず、「強いチーム」として変わっていけるような練習をしていきたいです。
初の落合の道場、県大会、緊張してしまい上手く最後まで自分の射を出すことが出来ませんでした。課題がたくさん見つかったので、これからの部活で克服していき大会に挑みたいです。
今大会を通して、選手を始め、部員全員が改めてチームとして益々成長していかなければならないことを再確認することになりました。まだ始まったばかりの東桜学館弓道部の歴史と伝統を着実に積み上げていく覚悟を胸にし、来春の高校総体に向けて、再スタートを切りました。これからも応援をよろしくお願いします。

後期生徒会スローガン「桜道(おうどう)」に決定

 

 

 

 

 

 

 

 

10月19日(木)、平成29年度後期生徒総会が行われ、後期スローガンが「桜道(おうどう)」に決まりました。

総会では、生徒会・各種委員会の前期活動報告と後期活動計画について協議されました。10月からは3年生から2年生中心の活動に変わりました。よりよい生徒会を目指して、各クラスから質問だけでなく、意見も多く出されました。3年生からの意見に対して答弁に戸惑う場面もありましたが、これからの生徒会をどのようにしていきたいのか、どのように行動していくのか、一人ひとりが自分の考えを深める時間になりました。

 

 

 

 

 

 

【スローガン】に込めた思い   ~新たに切り拓いていく東桜学館の未知なる道を創造する~

【活動計画】 東桜学館生としての環境づくり・意識づくり

1 マナーの向上  2 学習環境を整える  3 行事の充実  4 各種委員会との連携

5 生徒会だより「桜道」の発行

 

11月の行事カレンダーアップ

中学及び高校の行事カレンダーをアップしましたので、ご覧ください。

PTA講演会

創立記念式典後、PTA講演会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 開式の言葉

2 挨拶・講師紹介

 

 

 

 

 

 

河村 豊 PTA会長

 

3 講演

 

 

 

 

 

 

帝京大学 経済学部 経営学科 准教授 川上 祐司 氏

 

 

 

 

 

 

 

4 質疑応答

 

 

 

 

 

 

5 御礼の言葉・花束贈呈

 

 

 

 

 

 

6 閉式の言葉

 

感謝状贈呈式

創立記念式典後、寄贈品の感謝状贈呈式が行われました。

寄贈者 塗師 裕一朗 氏

寄贈品 絵画「雪山」

創作者 塗師 祥一郎 氏  日本芸術院会員 日展顧問 平成28年9月 逝去

紹介者 吉田 泰三 氏  東根市在住洋画家 故 塗師祥一郎 氏に師事

青柳 祥雲 氏  東根市芸術文化協会会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介者 吉田 泰三 氏へ感謝状贈呈

 

平成29年度 創立記念式典

平成29年10月20日、山形県立東桜学館中学校・高等学校の創立記念式典が本校北アリーナで行われました。

 

 

 

 

 

 

1 開式の言葉

2 式   辞

 

 

 

 

 

 

3 来賓祝辞

 

 

 

 

 

 

土田 正剛 後援会 会長・東根市長

 

 

 

 

 

 

 

中澤 健一 桜友同窓会 会長

 

 

 

 

 

 

 

河村 豊 PTA会長

4 来賓紹介

 

 

 

 

 

 

5 校歌斉唱

   

 

 

 

 

 

6 閉式の言葉

【高2保護者の皆様】成績通知票を送付しました

高等学校2年次保護者の皆様

本日、2学期中間考査の成績通知票を送付しました。

あわせて、修学旅行についての連絡、携帯電話使用アンケートのまとめ、年次だより等を同封しています。

ご覧ください。

”届けよう、服のチカラ”プロジェクト活動報告

発送子ども服枚数 1,621枚 

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年度に引き続き、今年度もユニクロの”届けよう、服のチカラ”プロジェクト活動に、生徒会を中心に中高協力して取り組みました。

生徒会の活動スローガンの1つに「ボランティア活動の推進」を掲げ、「学校周辺の地域貢献活動」と「世界に目を向けた活動」に取り組んでいます。”届けよう、服のチカラ”プロジェクトは難民の子どもたちに服を送る活動で、ユニクロの協力を得て活動しています。

7月にユニクロ東根店店長さんから講座を開いていただき、この活動の意義や流れについて、生徒会と自治会メンバーが学習しました。

8月26、27日の東桜祭において、回収活動を行いました。多くの方々からたくさんの子ども服と一緒に役立ててほしいという温かいメッセージもいただきました。

 

 

 

 

 

 

9月にみなさんからの衣服を整理し、荷造り作業を行い、ユニクロへ発送しました。

 

 

 

 

 

 

昨年度の1,041枚を超える1,621枚を送ることができました。

昨年度送った子ども服は、ミャンマーの4箇所の難民キャンプの子どもたちに届けられたという報告がユニクロからありました。

世界には服を必要としている人がいること。服があることでけがや病気から命を守ることができること。私たちが成長し、サイズが合わず着られなくなった衣服が、世界のどこかで役に立つことをこの活動を通して学んでいます。そして、このことに関心をもってくれる人が一人でも増えることを願って、これからも活動していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校評価アンケートの結果について

9月に実施しました「学校評価アンケート(保護者)」につきましては、お忙しい中、御協力いただき誠にありがとうございました。各項目に関する評価のほか、多数いただいた御提言につきましても、これまでの学校運営に関する反省と今後よりよい学校づくりを進める際の指針とすべき資料として活用してまいりたいと思います。

結果は

生徒生徒分析保護者保護者分析

をご覧ください

全体的な傾向としては、評価が高い項目、低い項目はそれぞれ前年度と同様な項目になっております。その中で、評価そのものはまだ低いものの、前年度と比べて改善の評価をいただいたのが「14 カウンセリングなどが利用しやすく、心のケアの体制も整えられている」(昨年度61.9→今年度74.4 +12.5)でした。今後も、生徒一人一人と正面から向き合い、わずかな心のつまずきをも見逃さず、生徒に寄り添いながら生徒の成長を支えていく姿勢を継続してまいりたいと思います。

一方、昨年度と同様に最も評価が低かった項目が「7 子どもの家での学習の取り組みは質量とも十分なものである」(昨年度53.9 今年度55.8)でした。今後も、生徒には、自らの進路目標実現に向けて、主体的に学習に取り組むことの大切さを、様々な機会を捉えて粘り強く伝え、学習に取り組む意欲を喚起してまいりたいと思います。