カテゴリー: 高校

地球温暖化について台湾の大学の先生の講義を受講しました

2021年12月22日(水)、台湾の国立嘉義大学の蔡若詩先生による地球温暖化に関する講義をオンラインで受講しました。

これは、台湾の大学との連携協定提携校を対象として開催されたもので、熊本県の濟々黌高等学校、宮崎県の宮崎南高等学校の生徒さんとともに、講義後に蔡先生に質問し地球温暖化について理解を深めていました。

なお、このことに関する記事が1月1日の山形新聞に掲載されました。

高校1年次のページを更新しました

高校1年次のページに「1年次通信第13号」を掲載しました。

担任コラム第4回は4組長谷川利行先生です。

【在校生の皆さまへ】→【高校1年次】からご覧ください。

なお、パスワードが必要になります。パスワードがわからない場合は担任団までお知らせください。

令和3年度SSH「未来創造プロジェクト」成果発表会開催のお知らせ

令和4年2月9日(水)に中高合同で「未来創造プロジェクト」成果発表会を開催いたします。午前の部は、中高2会場に分かれ、本校北アリーナで、高校2年・1年・中学3年生が、大講義室で中学2・1年生が、代表生徒の活動成果発表を行います。午後の部は、高校2年次生徒全員のポスター発表と、中学生全員によるプレゼンテーションソフトを活用した発表を行い、交流して見学や質疑応答を行います。

今年度はコロナウィルス感染予防の観点から、来場者を限定し、学校の教職員に限っての公開とさせていただきます。また、学校の教職員の方と本校の保護者の方には、午前の代表発表をオンライン配信にての公開を予定しております。なお、中学校の午後は公開しておりません。

参観(来場・オンライン)を希望する教職員の方は、以下の添付資料をご覧下さい。参観を希望する場合は中高それぞれの担当まで、メールまたはFAXで1月24日(月)までお申込み願います。

本校の保護者の方には改めてご案内を差し上げます。

 

高校の発表会を主にご覧になりたい方はこちらをご覧ください。(要項申込書

中学校の発表会を主にご覧になりたい方はこちらをご覧ください。(要項申込書

県高文連会報の「受賞者の声」に掲載されました

山形県高等学校文化連盟が発行する会報「高文連」に、10月に開催された「第45回山形県高等学校総合文化祭村山大会」において各賞を受賞した高校生のことばが「受賞者の声」として掲載されました。

本校からも、「写真専門部」において総合文化祭賞(来年度、全国高総文祭出展予定)を受賞した写真新聞部の佐藤百花さん、「小倉百人一首かるた専門部」において個人戦で優勝した篁佳奈さんのことばが掲載されました。その内容については、次をご覧ください。

 

 

「夢を拓く 高校生のためのキャリアサポート」茶話会を開催しました

12月8日(水)、国際ソロプチミスト東根様の主催により、「夢を拓く 高校生のためのキャリアサポート」茶話会を開催しました。

当日は、講師として釜田明奈先生(中学校養護教諭)と青柳紀子先生(弁護士)のお二人をお迎えし、現在の職業を選んだ理由やそのためにどのような取組を実践されてきたのか、そして、現在のお仕事の内容とそこにかける思いなどをお話いただきました。

 

中学校弓道部HP更新しました!

中学校弓道部HP更新しました。こちらからどうぞ。

【放送部】東北高校放送コンテストのデータ審査用の音声収録を行いました

来年2月に行われる東北高校放送コンテスト秋田大会には、本校から県大会を勝ち抜いた以下の5名が出場します。

アナウンス部門:黒川桜さん(2年1組)、吉田芽生さん(2年5組)、梅津楓羽さん(1年1組)

朗読部門:高橋伶奈さん(2年4組)、川井一くん(2年3組)

今年度の東北大会は、昨年度に引き続きデータ審査となりましたので、県内のアナウンス、朗読部門の出場者全員が日程を分けて山形市の東北映音株式会社で音声収録を行うことになりました。

本校代表は12月10日(金)に実施してきました。はじめて本格的なスタジオに入り、一人ずつ収録を行いました。最初は緊張して固くなっていた生徒たちも、だんだんと自分のペースを取り戻し、最後には悔いのない読みを残すことができました。

5名生徒の上位入賞を期待します。

写真は上から、黒川桜さん、梅津楓羽さん、吉田芽生さん、川井一くん、高橋伶奈さん

「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました

2021年12月7日(火)、本校北アリーナを会場に、「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました。この大会は、全校生が小倉百人一首の素晴らしさを味わいながら古典に親しむことなどを目的とした、前身の楯岡高等学校から続く本校の伝統行事です。

大会は、中学1年から高校2年までの各クラスを4チームに分け、試合ごとに1チーム5人を選出して、96チーム、総勢480人が同時にかるたを行うという形式で開催しました。競技は1試合40~70分の時間制限を設け、5回戦まで行いました。
その結果、クラス優勝は高校の1年5組と2年5組、チーム優勝は、「しのぶリーグ」が高校2年3組1班、「ちはやリーグ」が中学2年C組2班でした。

大会に先立って、十二単を寄贈いただいた国際ソロプチミスト東根様とソルテール東根店様に感謝状を贈呈しました。

読み手を務めるのは放送部員です。十二単風のいでたちで会場の雰囲気を盛り上げました。

中学生代表と高校生代表による選手宣誓が行われ、大会がスタートしました。

次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れ、独特の緊張感があたりを包みます。そして、放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒には笑顔が・・・静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。

 

大会に関する記事が12月8日の山形新聞に掲載されました。

 

「百人一首かるた大会」を夕方のニュースでとりあげていただきました

12月7日(火)、前身の楯岡高等学校から続く「第6回(第69回)百人一首かるた大会」を開催しました。

大会の模様が夕方のニュースで放送されました。

ニュースの動画にリンクしています。(期間限定です)

「伝統の百人一首かるた大会 生徒たちが真剣勝負」(さくらんぼテレビ)

「伝統の百人一首かるた大会」(TUYテレビ)

「恒例『百人一首かるた大会』東根・東桜学館」(山形テレビ)

 

「心の輪を広げる体験作文」で入賞しました

障害者に対する理解の促進を図るため、障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」(内閣府、山形県共催)の高校生部門において、次の2名が入賞しました。おめでとうございます。

県審査:最優秀賞、内閣府審査:佳作 3年深瀬萌心さん

県審査:優秀賞  3年矢萩さくらさん

なお、二人の作文が、12月15日まで県庁のロビーに展示されています。機会がありましたらご覧ください。