カテゴリー: 高校

高校陸上部のページを更新しました

高校陸上部のページを更新しました。9/25(木)~27(土)にかけて、宮城県総合運動公園キューアンドエースタジアムみやぎで開催された令和7年度第30回東北高等学校新人陸上競技選手権大会に参加してきました。是非、ご覧ください!!

令和7年度全国中学生英語ディベート大会 堂々の5位!

9月28日(日)、第15回全国中学生英語ディベート大会がオンラインで行われ、本校の中学校3年生12名が参加しました。出場を希望した生徒が夏休み前から練習を重ね、高校ESS部の生徒との練習試合もしながら一生懸命準備してきました。本番ではResolved: The Japanese government should abolish the extracurricular club activity system in all junior high and senior high school.(日本政府は中高の部活動を廃止するべきだ)という現在の社会問題となっている論題のもと、ディベートに臨みました。全国の有名進学校やディベーター全員が外国出身、帰国子女といった全国24校の精鋭ぞろい中、4試合中3勝1敗で予選5位の成績を収め、健闘しました。10位以内に入ったのは本校始まって以来の快挙です。また、試合の勝敗を分けるスピーチをしたことで評価されるBest Debater Prize(154人中3名)に遠藤里恋さんが、チームを牽引したディベーターに送られるExcellent Debater Prize(154人中24名)を黒田陽愛さんが受賞しました。

試合間には他校の生徒たちとMake Friendsとして、関東の進学校の中学生や留学生、帰国子女の中学生と楽しく日本語や英語を駆使して交流することもできました。

大会に出られなかった生徒もいましたが、全員が限られた時間の中、仲間と必要な情報を集めたり、議論を重ねたりするなど、切磋琢磨しながら努力した結果が実を結びました。参加した生徒たちが、学年の英語を牽引する学習リーダーとして活躍し、冬の校内英語ディベート大会でも中心となってくれることを心から期待します。

高校陸上部のページを更新しました

高校陸上部のページを更新しました。9/4(木)~7(日)にかけて、NDソフトスタジアム山形で開催された令和7年度第59回山形県高等学校新人体育大会陸上競技大会に参加してきました。是非、ご覧ください!!

令和7年度中学校高等学校英語弁論大会北村山地区予選 暗唱部門・弁論部門中高ともに第1位!

令和7年9月4日、タントクルセンター大ホールにおいて、第76回北村山地区中学校・高等学校英語暗唱・弁論大会が行われました。中学校英語暗唱部門で2年生の髙橋羽珠さんが1位、中学スピーチ部門で3年生の松田蓮音さんが1位を受賞し、県大会へと進むことになりました。高校スピーチ部門では1年生の髙橋由姫さんが1位、同じく西尾アシュリンさんが2位となり、県大会に進むことになりました。県大会は9月26日に行われます。応援よろしくお願いいたします。

高校陸上部のページを更新しました

高校陸上部のページを更新しました。8/22(金)~23(土)にかけて、宮城県宮城郡利府町にある「キューアンドエースタジアムみやぎ」で開催された令和7年度第52回東北総合スポーツ大会「陸上競技」に参加してきました。是非、ご覧ください!!

第1回高校生英語ディベート東北ブロック大会優勝!

令和7年8月1日 (金),一般社団法人全国高校英語ディベート連盟 (HEnDA:全国高校生英語ディベート大会を主催する団体)が後援する,第1回高校生英語ディベート東北ブロック大会に本校ESS部の生徒が2チーム参加しました。論題は今年の全国大会でも扱われるThat the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. 「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。」です。東北地区の10チームで4試合を行い,ディベートの実践力を高め,互いの交流を深めました。本校のAチームとBチームが予選結果から決勝に進出し、同校対決になりました。最終的に本校Aチーム(2年次: 伊藤諒星、大越陸登、中村亘之介、深瀬裕正、1年次: 五十嵐心乃美、森谷太一)が優勝、Bチーム(2年次:早坂美緒、三原慧大、大山詩心、1年次:半田美咲、佐藤陽斗、村岡奏音)

が第2位になりました。また、チームの勝利に大きく貢献したスピーチをした選手に贈られるベスト・ディベーター賞を伊藤諒星さんが受賞しました。今回は残念ながら参加校数が全国大会の参加条件を満たさず直接全国大会に繋がりませんでしたが、10月に行われる県大会で優勝し、12月に行われる全国大会で上位を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

令和7年度 陸上競技部夏季強化合宿を実施しました!!

高校陸上部のページを更新しました。8/4(月)~6(水)に上山市蔵王坊平で令和7年度本校陸上競技部夏季強化合宿を実施してきました。是非、ご覧ください!!

令和7年度 第55回ひがしね祭・欅曳に参加してきました!!

令和7年度 第55回ひがしね祭・欅曳に参加してきました!!

8/10(日)に開催された「令和7年度 第55回ひがしね祭・欅曳」に、今年も東桜学館高校として参加してきました。生徒会執行部と有志ボランティア総勢27名が参加してくれました。また、祭日初日の夜のスタートを飾る「七夕提灯行列」の先頭を歩く大ケヤキを載せた山車の準備・撤収のため、本校からの協力依頼に応じていただいた保護者の方々13名も参加してくださいました。

例年通り、本校生は「七夕提灯行列」の先頭を歩く大ケヤキを載せた山車を引く役割を担いました。当日は、集合場所の東根公民館への移動中は雨に降られませんでしたが、いよいよ出発・・・!!となった18:30過ぎから雨が本降りとなり始め、「七夕提灯行列」も遅れてのスタートとなりました。

そのような中、本校生は各自、雨対策を施しながら、大変元気よく山車を引いていました。生徒会長・小松佳奈さんの拍子木と「けやき~びき!!」という掛け声に合わせて、「ヨイショ~!!」と大きな声で応えながら、東根市役所前のゴールまで引き切ることができました。途中、沿道の皆さまからも「東桜学館、頑張れ~」「いいぞ~」などと、数多くの声援をいただきました。

沿道の皆さまからそのような温かい声援をいただけたことからも、今年度創立10周年を迎える本校も10年かけて少しずつ地域に馴染めてきたように感じられました。今後も地域の皆さまにより応援される学校に成長できるように、様々な活動に励んでいきたいと思います。

併せて、今年もこのような貴重な機会を与えてくださったひがしね祭実行委員会事務局の皆さま、そして、まちづくり団体「古城の丘」の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

東桜学館中学校・高等学校 創立10周年記念事業について(随時更新します)

令和7年度で東桜学館中学校・高等学校は創立10周年を迎えました。

このページでは、各種創立記念事業についてご案内しています。

なお、ご不明な点や詳細な内容を希望される場合は、

創立10周年記念事業実行委員会(東桜学館高等学校総務課内)までお問い合わせください。
TEL:0237-53-1542


【創立記念式典について】

日時:令和7年10月17日(金)13:00~14:10

場所:本校北アリーナ

【記念講演会について】

日時:令和7年10月17日(金)14:30~16:00

場所:本校北アリーナ

講師:物理学者 山本 貴博 氏(東京理科大学教授)

演題:『科学のメガネをかけると世界は変わる~過去・現代・未来~』

※保護者・同窓生・一般参加も可能です。(参加申込は9月12日で終了しました)

参加申込をされた方で、参加を取りやめるなどありましたら問い合わせ先までご連絡ください。

【記念祝賀会について】

日時:令和7年10月17日(金)18:00~

場所:琥珀の湯 欅の宿(東根市温泉町)


式次第などは以下のページに記載しております。なお、取材希望の方は必ず事前にご連絡ください。

山形県ホームページ【プレスリリース資料】

東桜学館創立10周年記念 第2回吹奏楽部定期演奏会を終えて 

 6月15日(日)東桜学館高校吹奏楽部 第2回定期演奏会を終演いたしました。今年度は、本校創立10周年の節目を記念し、高校吹奏楽部の委嘱作品である「悠遠の羇旅~芭蕉の歩いた出羽路」の演奏だけでなく、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席テューバ奏者の山田悠貴氏をソリストとしてお招きし、R.V.ウィリアムズ作曲のテューバコンチェルトを演奏いたしました。さらに、オープニングの「校歌」と3部のステージは中学生と一緒に合同で演奏いたしました。3部の中高合同ステージでは、これまでの歩みを振り返り、10年に関わりのあるポップス曲を取り上げ、部員による司会進行に沿って「夜に駆ける」や「恋」など5曲ほどのJ-POPを、ダンスやスタンドプレイを入れながら中学生と高校生が一緒に精一杯のパフォーマンスをいたしました。当日は天気にも恵まれ、会場となった村山市民会館大ホールには、保護者の皆様はじめたくさんの方々がお越しくださいました。舞台を作り上げる際、たくさんの方々のご尽力のお陰で練習や本番の演奏に専念することができるということを体感することができたと思います。この度の定期演奏会開催にあたり、多方面からの御協力ありがとうございました。