カテゴリー: 高校

東桜学館生によるボランティアサークル「3peace」の取組が山形新聞に掲載されました

東桜学館の生徒によるボランティアサークル「3peace」の取組が8月14日の山形新聞に掲載されました。

 

山形新聞の「1学級1新聞 読んでみました」のコーナーで東桜学館の取組が紹介されました

東桜学館では、山形新聞さん等のご支援を受けながら、社会の出来事等に目を向けながら情報を読み解く力の育成に取り組んでいます。その中から、3年次深瀬美希さんと布川みわ先生の取組が8月10日の山形新聞で紹介されました。

AIプロジェクト始動

8月3日、山形工業高校において、県内の高校生による「やまがたAI部」発足の記者会見が行われました。これは、河北町にある金型メーカーの株式会社「IBUKI」(代表:松本晋一(しんかず)氏)が、県内の企業や経済団体、大学等と連携し、県内の高校生を対象にAI教育を推進しようとするものです。

本校からも、高校1年次生7名がこのプロジェクトに取り組むことになっており、そのうちの3名が、オンラインで記者会見に参加し、活動に対する期待や抱負を述べました。

参加する高校生の皆さんには、これからの時代に求められる「データ×AI」について学ぶ貴重な機会として、多くのことを吸収してくれるよう期待したいと思います。

東桜学館では、今後とも、SSH事業等を通じてデータサイエンスの取組を充実させ、イノベーションに挑戦して様々な課題を解決し、地域社会や国際社会の発展に貢献するとともに、自己実現しようとするマインドを育成していきたいと考えています。

県内11校による”やまがたAI部”立ち上げ(「IBUKI」のWebページ)

布製マスク

文科省から2枚目のマスクが届きました。

2枚目の布マスクが届きましたので、中高共に今週中に生徒に渡します。熱中症予防をしながら、感染症対策も続けていきましょう。

家庭科の授業でマスクを作りました。

家庭から持参した布を使ってマスクを作りました。教室で、向かい合わずに前を向き、黙々と針を動かしました。アイロンの共用も避け、透明な袋に入れて提出です。心をこめて作った手縫いのマスク、「おばあちゃんにプレゼントしようかな」と言う優しい声も・・・。

 

 

県産花きの展示をしています!

7月14日(火)より、県産花きの展示をしています。この展示は、県が実施している「花を飾ろう!花を贈ろう!運動」の一環として、花に触れる機会を増やすことをねらいとし、県と山形県花き生産連絡協議会が連携して県内の小中高で実施されるものです。本校では、交流ホールと北棟3階の二カ所に県内産「トルコぎきょう」を展示しています。ムラサキの花が「ジュリアスラベンダー」、ピンクの花が「ボヤージュピンク」という品種だそうです。今後、9月、10月、11月、1月の4回実施の予定です。

山形県高等学校野球大会2020に出場しました

県高校野球連盟による独自大会「山形県高等学校野球大会2020」が11日に開幕しました。本校は、前日の試合が順延となって迎えた12日、新庄神室産業高校と対戦。相手チームを上回る12安打を放ったもののあと一歩及ばず、2回戦進出はなりませんでした。

試合は、原則、無観客で、スタンド観戦できるのは控え部員や部員の家族の一部のみでしたが、保護者の皆様には最後まで温かい応援をいただきました。ありがとうございました。

東根市青少年育成市民会議事業「声かけ運動」を実施

7月8日(水)に東根市青少年育成市民会議事業「声かけ運動」が本校で実施されました。東根市青少年育成推進員と東根市青少年育成市民会議委員の方々など、約20名が7時30分から8時15分ごろまで校門前に立ち、登校する生徒の姿を見守りながら、あいさつの声をかけました。「声かけ運動」に参加いただきました皆様、朝早くからありがとうございました。生徒の皆さん、登下校時には、安全に十分注意しましょう。また、通学に自転車を使用している人は、常に施錠や自転車の点検整備を心がけ、一時停止等の交通ルールを守ってください。

AI(人工知能)講演会

7月7日、河北町の金型メーカー「株式会社IBUKI」、AI関連会社「株式会社LIGHTz」、起業支援等を行う「株式会社O2」等4つの会社を経営する松本晋一(しんかず)様から高校1年次生対象にご講演いただきました。

ご講演では、職人の技をAIによりデータ化する等のものづくりの分野での取組みや、データ分析によるスポーツ分野でのAIの活用についてお話いただきました。また、ゲストスピーカーとして、フェンシング日本代表をデータ分析で力強く支えておられるスポーツアナリストの太田奈々海様からも、スポーツデータ分析の貴重なお話を伺う機会もありました。

生徒、職員はお話を拝聴し、多方面で活用が進むAI技術とデータサイエンスについて理解を深めました。

松本様からは、専門的なお話に加え、これまでの生い立ちや起業までの経緯、家族の大切さ、人としての生き方在り方等についても、大変示唆に富む、また心に響くお話を頂戴しました。

講演後の質疑応答では、生徒からの素朴な疑問に丁寧にご回答いただきました。松本様、太田様、大変お忙しい中のご講演をありがとうございました。

 

高校3年次のページを更新しました。(国語科通信・お知らせ)

3年次のページに「国語科通信」№92~№99、「お知らせ 」を掲載しました。

「在校生の皆さまへ」→「高校3年」からご覧いただけます。

【高校3年次生へ】3年次のページを更新しました。(3年次だより・国語科通信)

3年次のページに「3年次だより第2号」および「国語科通信」№85~№91 を掲載しました。