SSH関連カテゴリー: 未来創造プロジェクト

山形大学小白川キャンパス長賞W受賞!県探究型学習課題研究発表会

12月21日(土)、山形国際交流プラザ山形ビッグウイングにて、令和元年度山形県探究型学習課題研究発表会が山形県教育委員会および県高等学校文化連盟科学専門部の主催で盛大に行われました。本校からは、自然科学部2テーマと、2年次のSS総合探究Ⅱの5テーマが参加し、発表しました。高校生は勿論、各学校からの応援の先生方、一般の方などを含めると準備した事前申し込みのために準備した400席では到底収まり切れない参加者数でした。特に、理数科や探究科・探究コースの高校1年生の参加も目立ち、次の探究の主役になるべく、熱心に質疑や交流をしていました。

さて、そのような中で行われた発表会ですが、審査結果は以下の通りとなりました。

◎山形大学小白川キャンパス長賞 理系「Ricetic(ライスチック)を作ろう!」文系「クラスの成績がアップする学習方略を見つけよう!」本校によるW受賞となりました。

〇優良賞 一般数学総合分野「ペットボトルの温度を低く保つことができる物の組み合わせは?」自然科学専門部物理分野「日焼け止めクリームを使った紫外線の研究」

 

 

 

 

 

令和元年度SSH課題研究「未来創造プロジェクト」成果発表会開催のお知らせ

令和2年2月8日(土)にSSH課題研究「未来創造プロジェクト」成果発表会を開催いたします。午前の部は、口頭発表で、西表フィールドワーク参加者、課題研究代表者(中学3年2グループ、高校2年6グループ)がプロジェクターを使いながら活動成果を発表します。午後は高校2年次生徒全員によるポスター発表を行います。同時に中学1~3年生も各教室で発表会を開催しておりますので、御自由にご覧いただけます。どうぞ本校にお越しいただき、御参観いただければ幸いです。

詳しくは以下の添付資料をご覧下さい。御参観の場合はメールまたはFAXでお申込み願います。

R01-SSH課題研究「未来創造」成果発表会のお知らせ

第2回国際理解講演会

11月26日の高校1年次総合で、第2回の国際理解講演会を行いました。今回は、東北地方ESD支援センターから井上郡康さん、鈴木美紀子さんにお越しいただき、「SDGsとは? 世界の課題を自分事に考える」と題して、SDGsとキリバスの現状についてご講演いただきました。熱心に講演を聴き、質問内容もよく、感想も素晴らしいと講師の先生方からお褒めの言葉を頂戴しましたが、往復7日かかるキリバスの現状に想いを馳せながら、真剣に世界について考える時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の感想】

私たちの多くは、今の自分に精一杯で、世界を見られていない人が多いと思う。見ることができない人は、気づいていないだけで、何かきっかけが必要になる。今回私はこのご講演で視野を広く持つ、世界には今起きている現象により困っている人がいるということを学ばせていただいたので、これを誰かに伝えていく義務があるのではないかと思った。地球規模で視野を広げることは、いきなりは難しいかもしれないが、身近な問題に対してさらに視野を広げ、解決に向けたことを主体的に行ったりする意識を持っていきたいと思った。自分の行動が誰かに影響を与えるという責任感を持って行動していきたい。(A.M.さん)

(画像はS.T.さんの感想)