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令和4年度も東桜サイエンスラボ開催します!

サイエンスラボ参加者募集は終了しました。

参加決定通知等は7月上旬を目途に記入いただきましたメールに送信させていただきます。

ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。

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毎年恒例の東桜サイエンスラボを、今年度も実施します!

実施要項は以下のチラシのとおりです。

なお、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、参加者を各コース先着8組16名を定員とします。

【サイエンスラボの案内】

サイエンスラボ実施要項

【参加募集サイト:募集は終了しました】

【参加者の方は、以下の用紙を事前に印刷・記入の上、当日受付に提出ください】

連絡先および健康状態申告のお願い

 

R04 第6回校内東京大学金曜講座開催

6月17日(金)に,今年度6回目となる東京大学「高校生と大学生のための金曜特別講座」の校内視聴を実施しました。今回は「ワクチンを科学する:『面白い』を楽しみながら『役に立つ』を具現化するには」と題し、石井 健先生(東京大学 医科学研究所・教授)がご講演くださいました。中学1年生17名、2年生1名、3年生1名、高校1年次38名、2年次2名が大講義室で視聴しました。「生物で習った知識しかないままこの講座を受講しましたが、ワクチンにはアジュバンドという自然免疫受容体を活性化させるとても重要なものがあり、RNAとの翻訳のバランスが良いmRNAワクチンというものが近年の発明だということを初めて知りました。ワクチンには値段格差や接種率の格差もあり、世界的な取り組みの可能性について改めて考えました(高校1年Hさん)」など、多くの学びがあったようです。次回の開催が前期の最終回となり、7月8日「パラアスリートの脳――可塑性と再編能力――」です。講座の前には17時よりStanford E Japanでスタンフォード大学の講義を受講してきた、高校2年次の清水紘輔君の研究発表があります。

R04 第5回校内東京大学金曜講座開催

6月10日(金)に,今年度5回目となる東京大学「高校生と大学生のための金曜特別講座」の校内視聴を実施しました。今回は「人はなぜ規制に従うのか、従わないのか――法社会学への招待」と題し、ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク先生(東京大学 法学部・教授)がご講演くださいました。中学1年生14名、2年生6名、3年生1名、高校1年次61名が大講義室で視聴しました。「大きな社会的課題の根底には、大衆の意識がとても関係していることを知った。人が規制に従うのか、という課題には、ルールに対する民衆の意識が関係していて、法社会学として、法律と社会との関係が”信頼”や”厳しさ”という要素を含んでいて、いかに大衆の”信頼”を得るのか、またそのために理解される程度で”厳しさ”をどう設定するべきなのかを考えなければいけないことを知った。(高校1年A君)」など、多くの学びがあったようです。次回の開催は6月17日「ワクチンを科学する:『面白い』を楽しみながら『役に立つ』を具現化するには」です。

 

R04 第4回校内東京大学金曜講座開催

5月27日(金)に,今年度4回目の東京大学「高校生と大学生のための金曜特別講座」を校内で視聴しました。今回は「『働かない』働きアリの進化生態学」と題し、土畑重人先生(東京大学 教養学部 学際科学科・准教授)がご講演くださいました。中学1年生15名、2年生4名、3年生2名、高校1年次30名が大講義室で視聴しました。「アリの社会が人間社会における公共財ジレンマにもつながることを学び、一見何の関係もないような小さなアリが、ちょっと覗いてみると私達の経済、細胞とも関係していて、生物学の重要性を実感した(高校1年Fさん)」など、多くの学びがあったようです。次回の開催は6月10日「人はなぜ規制に従うのか、従わないのか――法社会学への招待」です。(講義メモは中学2、3年生と高校1年生のものです。)

START2022(英語プレゼンテーション大会)参観のご案内について

7月21日(木)12:30~15:00に本校において、「START2022(英語プレゼンテーション大会)」を開催します。

複数の高校から高校生が集い、海外とオンラインで結び、高校在学中に取り組んだ個人やグループの探究・研究活動の内容を英語で発表し、質疑・応答を行います。

12校(理系10テーマ、文系10テーマ)の参加があり、本校の高校3年次生の代表3グループが発表し、3年次生全員で見学します。

感染症対策のため、参観は学校関係者のみとさせていただきます。参観を希望する場合は、詳細について以下の要項をご覧いただき、本校担当までご連絡下さい。

START2022参観案内  参観申込票

R04 第3回校内東京大学金曜講座開催

5月13日(金)に,今年度3回目の東京大学「高校生と大学生のための金曜特別講座」を校内で視聴しました。今回は「焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む」と題し、逆井聡人先生(東京大学 教養学部 教養学科・准教授)がご講演くださいました。中学1年生5名、2年生3名、高校1年次17名,2年次1名が大講義室で視聴しました。冒頭の一文の長さ、リズム感、視点を上げて下げる、辞書的な意味と英訳との比較などの解釈を聴き、「今だからこそ気づける内容や解釈があるように、解釈は背景となる歴史や現在の状況を照らし合わせて読むことで、自分の解釈や新しい発見をすることができるということを知れた(高校1年)」学びを得たようです。次回の開催は5月27日「『働かない』働きアリの進化生態学」です。

 

R04 第2回校内東京大学金曜講座開催

5月6日(金)に,今年度2回目の東京大学「高校生と大学生のための金曜特別講座」を校内で視聴しました。今回は「不思議の国ロシア」と題し、小泉 悠先生(東京大学 先端科学技術研究センター・専任講師)がご講演くださいました。ウクライナ侵攻のニュースの影響もあったのか、ゴールデンウィークの狭間にも関わらず、中学1年生13名、2年生8名、3年生8名、高校1年次58名,2年次1名が大講義室で視聴しました。「大陸が繋がっているから文化の区切りも絶対的ではない」、「北方領土の問題がなぜ進まないのかがわかった」、「プーチン大統領の発言などを根拠にした世界観を学ぶことができた」など、多くの生徒が世界観・価値観が変容するような学びを得たようです。次回の開催は5月13日です。

R04 第1回校内東京大学金曜講座開催

4月22日(金)に,今年度最初の東京大学「高校生と大学生のための金曜特別講座」を校内で視聴しました。今回は「海と科学と三陸と――地方にある高等教育・研究機関の役割――」と題し、峰岸有紀先生(東京大学 大気海洋研究所・准教授)がご講演くださいました。日程的な影響からか少人数ではありましたが、高校1年次6名,中学2年生2名,1年生2名が参加し,大学の役割と地域創生について考える良い機会となりました。次回は5月6日に、「不思議の国ロシアを考える」です。なお、中学生は講義が終わる18時半に退出可能で、高校生は質疑応答の様子を見ながら19時前に解散になります。

 

SSHの概要

スーパーサイエンスハイスクール第Ⅱ期(令和4年度~令和8年度)の指定を受けました!!

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは

私たちの未来を担う科学技術系人材の育成を目的とし、高等学校等において先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を行うものです。文部科学省より指定を受け、科学技術振興機構(JST)より支援をいただき、平成29年度より5年間(第Ⅰ期)、令和4年度より5年間(第Ⅱ期)に亘り東桜学館高校独自の科学に係る研究開発を行います。

 

SSH事業では

以下のような取り組みを行います。

 

R3 SSH研究開発実施報告書

令和3年度(研究開発5年次)SSH研究開発実施報告書の内容です。

平成29年度指定スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書 第5年次