カテゴリー: お知らせ

体育祭に向けた活動がスタート!

今週の土曜日、12日に体育祭が開催されます。阿部慎之丞実行委員長を中心に、スローガンの提案、種目決定、ルールの確認等、準備を進めてきました。先週水曜日(2日)には、軍ごとの集会が行われ、幹部の紹介や決意表明が行われました。そして、今日からは、本格的な練習と準備がスタートしました。今年の体育祭のスローガンは『才華爛発(さいからんぱつ)~煌めけ一人一人の華~』です。東桜学館生一人一人の取り組みが体育祭を作ります。今年の体育祭はどんな体育祭になるかとても楽しみです。

今日は、学年種目の確認と練習を行いました。1年生が、「ムカデリレー」、2年生が「大玉転がし」、そして3年生が「台風の目」。これが今年の学年種目です。ぜひ当日、生徒の頑張りをご覧ください。

山口和彦先生の授業を視察に秋田県から来校されました

10月4日(金)、秋田大学教育文化学部の若有保彦准教授が、本校の山口和彦教諭の英語の授業を視察に来校されました。参観された授業は4時間目の2年2組の「コミュニケーションⅡ」で、生徒たちは2人組となって活発に活動しながら、アウトプットの能力を高めていました。若有先生は、「英語力が伸びる仕組みの授業を展開していることに感心しました」と感想を述べられました。若有先生は、秋田県の高校の英語教育拠点校の指導にかかわっておられる方で、今後、秋田県内で山口教諭の授業が紹介される予定です。

授業を視察する秋田大学の若有准教授      授業を進める山口和彦先生

学び合いタイム

10月3(木)のAT(アクティブタイム)は「学び合いタイム」を行いました。今回の「学び合いタイム」は、①学年の壁をこえて交流する場を設けることで、今年度の生徒会スローガンの「clearus」に迫ること、②体育祭の同じ軍のメンバーと交流することで団結力を高めることをねらいとして、生徒会が企画した活動です。30分ぐらいの短い時間でしたが、各学年が混ざった5、6名のグループで東桜学館について日ごろ考えていることや自分が困っていることなどについて意見交換を行い、お互いの理解を深めました。

 

令和元年度PTA講演会

10月18(金)の第4回創立記念式典の後に、令和元年度山形県立東桜学館中学校・高等学校PTA講演会が開催されます。今年は、本県出身ではやぶさ2のプロジェクトにかかわられている武井悠人氏を講師にお迎えしての講演会です。なお、PTAの方には、すでに案内を配付しております。参加希望の方は、参加申込書を10月4日(金)まで担任に提出してください。

一般の方で聴講を希望される場合は、問合せ先までご連絡ください。

詳しくは、こちらから。PTA講演会<パンフレット>

SS健康科学[SS家庭]【講話③】

演題  『認知症の基礎知識とリハビリテーション』

講師  山形県立保健医療大学保健医療学部作業療法学科

教授 佐藤 寿晃氏

◆ 日時  令和元年9月19日(木)午前9時40分~11時40分

◆ 会場  山形県立東桜学館中学校・高等学校 中央棟 大講義室

◆ 対象  高等学校1年次生

◆ 概要

作業療法は生活に支障をきたしている、あるいはきたすことが予測される人に対して、作業に焦点を当てた治療・指導・援助を行うものである。行われる作業とは、対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為である。対象は医療だけではなく、保健・福祉・教育・職業など幅広い分野で行われている。今後さらに高齢化が進行していく中で如何に健康寿命を延ばしていくかが課題である。高齢者が普通に生活することが困難になる病気の一つとして認知症があり、患者数は年々増えている現状である。認知症は、早期から医療やリハビリを行うことで、症状を軽減し、安寧に過ごすこともできるようになってきている。本講義では、認知症の早期発見の目安や予防のための生活(脳の活性化・運動・食事)と家族、そして「家族」を支える作業療法士の役割について御教示いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆生徒感想

◇リハビリテーションは年寄りの人が受けるものだと思っていたけど、子供やけがをした人も対象になることがわかった。リハビリはリハビリをする本人の「やろう」とする意欲が大切であり、作業療法士はその本人のモチベーションを上げさせることが仕事だということが印象に残った。動画では、元気のなかった人が作業療法士の方と色々な作業を行うことで、徐々に笑顔になっていってすごいと思った。認知症の症状として、徘徊、うつ病、昼夜逆転、暴力などがあって、介護することは本当に大変だと思った。30秒前のことまで忘れてしまったり、家族のことを思い出せなかったりするのはとても不安でつらいし、生きている目的がなくなってしまいそうで怖いと思った。1人で認知症の人を介護することは大変だから、周囲に頼ったり、相談したりして抱え込まないことが大切だと思った。認知症の人のことについて知ることで上手く介護できる工夫をしていくことが大切だと思った。(5組)

◇私は、今まで「作業療法士」という職業の名前を聞いたことはあったけれど、どのようなことをしているのかは知らなかったため、学ぶことが多かった。そもそも、リハビリテーションという言葉は「リ・ハビリテーション」と意味が分かれていて「もう1度能力を回復して社会生活に適合するための過程」であるということを初めて知った。また、作業療法は「こころ」と「からだ」のリハビリテーションであることや「作業」という言葉は生活そのものを示しているということも知ることができた。人は作業をすることで健康になること、その意欲を引き出すのが作業療法士であると学んだ。近年、日本の平均寿命は長くなり、超高齢社会となっている。将来的には3人に1人が高齢者になるそうで、それに伴って認知症の方も増えるということも初めて知った。もし、自分の身の周りに認知症になった人がいたら、できるだけリラックスできる環境をつくり、怒ったり責めたりせずに親身に介護していきたいと思う。(5組)

◇今回の講義を聞いて、作業療法や介護職のことについて知ることができました。作業療法士は自分の思っていた以上に病院や社会で活躍していることを知りました。福祉や教育など幅広く行うことができるおもしろい職業だと感じました。高齢化が進んでいる日本ではますます必要とされると思います。認知症については、私も祖母と一緒に住んでいるので、早期発見が大事だと思いました。運動や脳の活性化を祖母にすすめて認知症を予防し、支えていきたいと思いました。認知症にも種類があることが分かった。身の周りの人のサインを見逃さないようにしたいです。(6組)

◇「作業療法」という言葉は、何度か聞いたことはありますが、どのようなことをしているか分からないのが事実でした。「こころ」と「からだ」のリハビリテーションという寄り添う心を大事にして活動していることが分かりました。障がいをもっている方々も症状は様々なので、一人一人に合った「社会的役割」を見出すことと自尊心を傷つけないようにすることが大事だと感じました。私の周りにも多くの高齢者の方が住んでいるのですが、認知症のような症状が出始めたということを耳にします。介護している方の手助けはもちろんですが、認知症の知識をきちんともち、偏見の目で見るのではなく、受け入れる心を持つべきだと思いました。(6組)

 

第2回マナーアップ運動を行っています。

本日10月1日(火)から4日(金)の4日間、登校時における交通安全指導及びあいさつ運動を実施しています。さくらんぼ東根駅前、まなびあテラス南西部の交差点、校門前に生徒会交通安全委員、教員が立ち、運動を展開しています。また、PTA  生活委員の皆様にもご協力をいただいております。ありがとうございます。日がしだいに短くなってきています。登下校時には、安全に十分注意しましょう。

また、本日10月1日(火)は本校の駐輪場にて、自転車の施錠・ステッカー点検も行いました。常に、施錠や自転車の点検整備を心がけましょう。

【来春入学をお考えの方へ】令和2年度入学者選抜実施要項の配付について(お知らせ)

【来春、本中学校への入学をお考えの方へ】

28日(土)より、令和2年度入学者選抜実施要項の配付を行っております。

28日(土)、29日(日)の入学者選抜説明会に参加できなかった方で、実施要項(願書)等をご希望の方は本校までご連絡ください。

第71回山形県中学校・高等学校英語弁論大会結果

9月26日(木)に山形市の中央公民館にて、中学校・高等学校の英語弁論大会が開催され、地区大会を勝ち抜いた3名(中学1名、高校2名)が参加してきました。高校生部門で、深瀬美希さん(Title: Ignorance Isn’t Bliss)が第1位、森ありささん(Title: Here I Am, Again)が第2位に入賞し、県から2名が出場できる東北大会(11月に仙台で開催)に参加することが決まりました。北村山地区からの第1位入賞は32年ぶりのことです。

全国中学生英語ディベート大会に参加してきました!

去る9月22日(日)に名古屋の中京大学で開催された、第9回全国中学生英語ディベート大会に、北海道・東北から初めて本校の中学生が参加してきました。論題は”Japanese elementary, junior high and senior high schools should withdraw from school club activities.”です。しかも3回戦は当日発表の即興ディベートも行うというタフな大会で、渋谷教育学園渋谷中学、同幕張中学、筑波大学付属駒場中学など22チームが参加する大会です。初参加ながら17位と健闘し、日本のトップレベルの中学生と試合と交流を楽しんできました。

中学校バスケットボール部 地区新人大会の結果について

令和元年度 北村山中学校新人体育大会

 

 

男子:第5位

1回戦   vs 尾花沢中 66 – 41

準決勝   vs 神町中  39 – 70

敗者復活戦 vs 東根一中 64 – 71

 

女子:第5位

予選リーグ vs 楯岡中   4 – 151

vs 葉山中  44 – 58

 

(男子)

「優勝」を目指して、夏休みを中心にチームの強化を図ってまいりましたが、残念ながら目標達成はできませんでした。まだまだ伸びしろのあるチームなので、これからも様々なチームと練習試合を重ねながら、チームスローガンである「英明果敢」なバスケットボールを展開できるように、日々の練習を重ねていきます。

様々な協力をいただいた保護者の皆様や、応援に駆けつけてくれたチーム関係者の方々に感謝申し上げます。

 

(女子)

中学校からバスケットボールを始めた部員が多い中、スキルはもちろんルールやバスケットボール用語も一から学びつつ練習を積んできました。試合経験も十分ではありませんでしたが、大会の中でも一つずつ成長が見られました。今後も課題と目標を明確にして、成長できるよう頑張っていきます。

物心両面にわたり、様々なご支援とご協力をいただいた皆様、応援に足を運んでくださった皆様に感謝申し上げます。