カテゴリー: お知らせ

「未来創造プロジェクト成果発表会」をYTSニュースで取り上げていただきました

2月9日に開催した「未来創造プロジェクト成果発表会」をYTSニュースで取り上げていただきました。

探究学習の成果発表会 東桜学館中・高(YTSテレビ)

 

 

山形県東根市の中高一貫校で、探究学習の成果発表会が行われました。  県立東桜学館中学校・高校では、総合的学習の一環として地域課題の解決などに取り組んでいます。  9日、各グループが1年を通して取り組んできたプロジェクトの成果を発表しました。  中学2年のこちらのグループは、「県の就業者数を増やすため私たちが出来ること」をテーマに、企業や大学と連携して、県内企業の魅力を伝えるパンフレットの作成に取り組みました。

【東桜学館中2年 七戸蒼依さん】 「暮らしている中で、人が少ない、後継ぎ不足などの問題が叫ばれている中、身近にできることはないか、身近でできることを探そうという気持ちから、このテーマにした」

【東桜学館中2年 菅野珠有さん】 「山形県はすごく若者の最先端を積極的に取り入れていることを知れた。今後 山形で働いたり、県外に行っても山形県に戻ってきたいと思った」

快挙! 「算数・数学の自由研究」作品コンクールで優秀賞(読売新聞社賞)を受賞しました

第9回塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール(2021MATHコン:(財)理数教育研究所主催)において、中学3年伊藤潤さんが優秀賞(読売新聞社賞)を受賞しました。

第9回塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール

【優秀賞(読売新聞社賞)】
伊藤潤さん 「マウンドの距離と野球のプレーとの関係」

 

東桜学館中学校では、1学期~夏季休業までの期間に、次のコンクールに挑戦するように声がけをしています。(開校3年目から始めた取り組みです。)

①算数・数学自由研究作品コンクール  ②統計グラフコンクール

1年生は希望者、2・3年生は全員の取り組みで、①か②のどちらかを選択します。

 

中央審査委員会における講評は次のとおりです。

マウンドとホームベースの距離の変更が試合全体に与える影響を定量的に考察しました。マウンドとホームベースの距離の変更が試合全体に影響を与えることは容易に推察できますが,それを定量的に分析することは容易ではありません。難題に果敢に挑戦する筆者の強い意志が伝わってくる意欲にあふれた研究です。中学数学を駆使することで緻密な分析がなされている点が高く評価できます。

 

受賞作品の内容等については、次のWebページで見ることができます。

「算数・数学の自由研究」 2021年度 受賞作品

 

今回の受賞に関する記事が2月2日の読売新聞に掲載されました。

 

除雪ボランティアに取り組みました

2月5日(土)、中学校・高等学校の有志が、市内の高齢者宅や福祉施設で除雪ボランティアに取り組みました。

このことについて、2月7日の山形新聞で取り上げていただきましたので掲載します。

【令和4年度中学校入学予定の方へ】東桜学館中学校諸会費納入に係る「自動払込利用申込書」の手続きについて(お知らせ)

諸会費納入に係る「自動払込利用申込書」の手続きについては、令和4年2月9日(水)まで、郵便局での申込を終えていただくようお願いしております。まだ、申込みされていない方は、至急、最寄りの郵便局でお手続きくださるようお願いいたします。

快挙! 第67回青少年読書感想文全国コンクールで全国学校図書館協議会長賞を受賞しました

第67回青少年読書感想文全国コンクールの自由読書部門において、高校2年 尾﨑楓華さんの作品が全国学校図書館協議会長賞を受賞しました。

第67回青少年読書感想文全国コンクール

【全国学校図書館協議会長賞】
尾崎楓華さん 「科学と共に」
(書名「科学者が人間であること」中村桂子著・岩波新書)

今回の受賞に関する記事が2月4日の毎日新聞に掲載されました。

 

中学校次期生徒会役員選挙(立会演説会&投票)を行いました!

本日2月2日(水)に、中学校次期生徒会役員選挙に関わる立会演説会と投票が行われました。昨年と同様、新型コロナウイルス感染症対策として密を避けるために、2年生のみが大講義室で立候補者の演説を直接聞き、1年生と3年生はオンラインを活用して各教室で演説を聞きました。今年は15の役職に対して19名の立候補がありました。7年目を迎える東桜学館中学校を更に良くしていこうという公約を含む演説には、各立候補者の熱い思いが込められていました。演説を聞いた後、選挙管理委員が名簿をもとに一人ひとり氏名を確認しながら投票用紙を配付し、受け取った生徒は、自分の思いを託した一票を投じました。今年も、記載台と投票箱を東根市選挙管理委員会より借用し、実際に社会で行われる選挙と同じように実施しました。開票は即日行われ、新しい生徒会役員が決定します。

ハンガリーに留学している生徒からメールが届きました

ハンガリーに留学している東桜学館生からメールが届きましたので掲載します。

ハンガリーに来て5ヶ月が経ちました。

ホストチェンジも経験して、今はやっと新しいファミリーにも慣れてきました。
渡航前、絶対に話せないと思っていたハンガリー語も、ファミリーや担任の先生、AFS※のレッスンのおかげで大分理解できるようになりました。まだスピーキングとライティングは難しいので、帰国までにできるよう頑張ります!

先月(12月)はクリスマスシーズンだったので、街並みがとても綺麗でした。
ハンガリーでは、クリスマスは家族と過ごす日で、大晦日は友達とパーティーをすることがほとんどだそうです。日本とは真逆の過ごし方でしたが、人生で多分一度きりであろう本場のクリスマスを体験できました。

ハンガリーの冬は思っていたよりも寒くありません。
雪も降りませんし、雨風もそこまでではないので、山形と比べるととても過ごしやすいです。
先日は春一番が吹いて、来週からは最高気温が2桁になるようです。
ですが、まだ気温差は大きいので体調を崩さないように、また新型コロナウイルスにも気をつけながら生活していきたいと思います。

こちらでの様子の写真を添付します。

残り半分、ハンガリーでしか経験できないことや感じることができないことに存分に取り組んでいきたいと思います!

 

※AFSについて(AFSのホームページより転載)

AFSは異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体です。活動の起源は第一次・第二次世界大戦中に傷病兵の救護輸送をしたボランティア組織American Field Service(アメリカ野戦奉仕団)にあります。AFSの加盟国は約60か国、交流国は100か国以上に及び、理念に共感し活動を共にするボランティアとともに、多様な文化・価値観の人々と「共に生きることを学ぶ」活動を継続しています。

AFSの理念

AFSの目的

AFS は国際的なボランティア団体であり、営利を目的としない民間の組織である。
より公正で平和な世界の実現に必要な知識、能力、理解力を多くの人びとが身につけるため、さまざまな異文化と接する機会を提供することを目的とする。

AFSの基本的価値観と立場

多様性に満ちた世界において、平和と相互理解の推進のため行動する、責任ある地球市民を育てようとAFSは考える。平和は常に、不正、不公正、偏狭な心によって脅かされる危ういものだと認めるからである。
AFSはすべての個人すべての国と文化に、それぞれの尊厳と価値があると確信し、その考えが広く確立されるよう努力する。そして、人種、性、言語、宗教、社会的地位の違いとは無関係に、人権と基本的自由が尊重されるよう、その実践を推進する。
AFS活動は人間の尊厳、違いの尊重、調和、感受性、寛容の精神という基本的価値観に基づいて行われる。

YouTubeに「東桜学館中学校・高等学校チャンネル」を開設しました

YouTubeに「東桜学館中学校・高等学校チャンネル」を開設しましたのでご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

現在アップしている動画は2本だけですが、これから随時アップしていきたいと考えております。

https://youtube.com/channel/UCAO-DV6baJoFlworcBRgR3A

「全国高校生MY PROJECT AWARD2021」山形県Summit に参加しました

「全国高校生マイプロジェクトアワード2021」山形県サミット が、1月22日(土)、オンラインで開催されました。山形県サミットは、昨年に続き2回目の開催で、今年度は県内の高校から31プロジェクトのエントリーがありました。

本校からは、高校2年生1チームがエントリーしました。
掲げたテーマは「Ed U in YAMAGATA」。
コロナ禍下の高校生の閉塞感や窮屈さを解決するために、五感を使った学びを体験できる教育プロジェクトの作成に取り組みました。一人でどんどん進めるプロジェクトとは違った難しさがありながら、チームでアイディアをブラッシュアップしてきました。「盛りだくさんなので、やりたいことを絞ってみたら?」というアドバイスをいただくほど、さまざまな角度から考えてきました。

同じグループの高校生のプロジェクトにも大いに刺激を受けたようです。今後のさらなる探究に期待したいと思います。

マイプロジェクトアワードについては、こちらをご覧ください。

https://myprojects.jp/

 

地球温暖化について語ろう! 英語によるオンライン討論会に参加しました

2022年1月19日(水)、台湾の中原大学の大学生、文教大学付属高等学校の皆さんといっしょに、英語によるオンライン討論会を行いました。

これは、台湾の大学との連携協定提携校を対象として開催されたもので、今回のテーマは「地球温暖化」。熊本県、宮崎県、鹿児島県、東京都、千葉県、山形県の10校の高校生と台湾の大学生が、5つのグループに分かれて、英語により地球温暖化について討論しました。

他県の高校生、台湾の大学生と楽しく交流することができました。また、普段は使わない温暖化に関する専門的な英単語を使ったり、さまざまな考えを聴いたりするなど、学びの多い討論会となったようです。