カテゴリー: 高校

第71回山形県中学校・高等学校英語弁論大会結果

9月26日(木)に山形市の中央公民館にて、中学校・高等学校の英語弁論大会が開催され、地区大会を勝ち抜いた3名(中学1名、高校2名)が参加してきました。高校生部門で、深瀬美希さん(Title: Ignorance Isn’t Bliss)が第1位、森ありささん(Title: Here I Am, Again)が第2位に入賞し、県から2名が出場できる東北大会(11月に仙台で開催)に参加することが決まりました。北村山地区からの第1位入賞は32年ぶりのことです。

1年次「SS健康科学」で保育実習を行いました

9月9日、10日、13日に本校柔剣道場において、保育実習「赤ちゃんが先生 in 東桜」を実施しました。

1年次「SS健康科学」保育領域の学習で、乳幼児との触れ合いを通して、心身の発達や関わり方を体験するとともに子育て中の方々から親の役割について話を聞いたり、地域の子育て支援について考えることをねらいとした授業です。今年は東根市子育て健康課とNPO法人クリエイトひがしねの協力を得て、学校に乳児と保護者の方々に来ていただいて実習をすることができました。ご協力いただいた乳児・保護者の皆様、生徒たちにこのような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の感想】①乳幼児期の子どもの心身の特徴について ②乳幼児と触れ合って ③保育者の方々の接し方を学ぶ④全体を通しての感想・反省

(1組女子)①気になったものはすごく集中して見たり(初めて会った私たちなど)、手の平に自分たちの指を近づけると握ってくれたり、眠くなると少し泣いたりなどしていた。②私たちが乳児に向かって笑いかけると「にこっ」と笑い返してくれてとてもかわいかった。話しかけると言葉が通じていなくても1つ1つに反応していて、話をしているような気分だった。③乳幼児が泣くと背中をさすってあげたり、機嫌が悪いと「どうしたの?」と明るく話しかけたり、話しかけるときも乳幼児を持ち上げて同じ目線で話をしていた。④今回、乳幼児と触れ合い、乳幼児の1つ1つのしぐさを観察して色々な発見があった。今回初めて乳幼児を両手で抱っこしたが安定した形で支えることができて安心した。また、保育者の方の様子を見て乳幼児の育て方を知ることができた。

(4組女子)①何でも口に入れたがる。抱っこすると顔をじっと見てくる。音がする方を見る。②きりんのおもちゃがあり、音を鳴らすと笑ってくれて、ほっぺにくっつけてみるともっと笑ってくれた。③9か月の赤ちゃんにお母さんがたくさん話しかけていた。赤ちゃんもそれに反応するように答えていた。普段話すときは声が高いが悪いことをすると少し低くしていた。④私の周りには赤ちゃんが少なく、あまり接することがなく、今回の企画がとても楽しかった。自由に歩き回る子や人見知りする子など個人差があることがわかりました。抱っこすると柔らかく、スベスベでかわいかった。将来、子どもを持ってみたいと思った。

(6組男子)①手足がとっても小さい。頭が大きい。少し歯が生えていた。②握る力が強いのでボールなどを投げることができた。そう少しでしゃべりそうだった。③泣き方を見て、どんなことを思っているのか、わかっていた。④いろいろな質問をして、子育てで大変なことを知ることができてよかったです。自分も子育てするときは女性をしっかり支えていきたいと思いました。

 

東桜学館生 躍動す! 最北地区高等学校新人大会

9月14日、15日を主会期として、最北地区高等学校新人大会が開催されました。
(競技によっては別日程で地区新人大会を開催します。)
各会場で熱戦が繰り広げられ、東桜学館生も気迫溢れるプレイで躍動しました。

今回の大会では成果とともに新たな課題も見つかっていることと思います。
県大会に向けてさらにがんばってほしいものです。

各種目3位以上の結果については次のとおりです。

【陸上競技部】
男子100m 2位山川貴頌
男子110mH 1位藤井英二
男子400mH 1位藤井英二
男子4×400m 2位竹高星音・藤井英二・保科友駿・藤原晃太
男子円盤投 3位伊藤貴陽
男子やり投 1位伊藤貴陽 3位山川貴頌

女子100m 1位荒木七香
女子200m 1位浦山萌夏
女子100mH 1位荒木七香
女子400mH 2位安喰真悠
女子4×100m 1位結城萌・荒木七香・河村結衣・浦山萌夏
女子4×400m 2位河村結衣・荒木七香・志村樹里・浦山萌夏
女子走高跳 2位河村結衣
女子砲丸投 2位村上心菜
女子円盤投 1位阿部美里
女子やり投 2位阿部美里 3位結城萌

【卓球部】
男子団体2位  男子シングルス 3位小林悠河
女子団体優勝  女子シングルス 1位笹崎華愛 2位木村留菜 3位髙山千尋

【サッカー部】
2位

【剣道部】
男子個人 1位会田真輝
女子団体2位  女子個人 1位林愛花 2位安藤瑞希

【弓道部】
男子団体3位  男子個人 2位石山修也
女子団体2位  女子個人 2位水戸まどか

【山岳部】
男子 優秀

【テニス部】
男子団体2位  男子シングルス 2位阿部琉輝亜 3位石山拓真 3位髙橋歩夢
男子ダブルス 1位渋江・髙橋 2位阿部・石山 3位押野・柏倉

女子シングルス 2位菊地詩乃 3位吉田倖
女子ダブルス 1位菊地・吉田 2位高田・張 3位丹野・仲野

【ハンドボール部】
男子 3位

《最北地区高等学校バスケットボール選手権大会》
【男子バスケットボール部】3位
【女子バスケットボール部】2位

【高校弓道】地区新人弓道競技および全国弓道選抜地区予選会

9月14日(土)最北地区高校新人弓道大会、15日(日)全国弓道選抜大会地区予選会が新庄市武道館弓道場で行われました。両日ともに保護者の声援を受けながら、新チームとして初めて上位大会に繋がる大きな大会でした。また高校から弓道を始めた1年次生については、デビュー戦になります。これまでの練習の成果が試される大切な試合です。結果は以下の通りです。

★新人弓道大会

男子個人第2位 石山選手8射5中、女子個人第2位 水戸選手8射5中、男子団体 第3位、女子団体 第2位

【県新人大会出場権獲得】女子団体、個人4名(門脇選手、天野選手、石山選手、水戸選手)

●全国高校選抜地区予選会

女子団体 第2位、男子団体 第2位、女子個人優勝 水戸選手16射13中

【全国弓道選抜大会山形県大会出場権獲得】女子団体、男子団体

尚、県新人弓道大会は、11月2日(土)~3日(日)、全国弓道選抜山形県大会は、10月19日(土)にいずれも山形市総合スポーツセンター弓道場で行われます。

 

 

 

 

 

 

 

<選手の振り返り>

今回の大会までを通して、弓道部全体として「練習では本番のように」 「本番では練習のように」することが出来ませんでした。また、立に挑む姿勢も良くありませんでした。精神的な面で負ける人が多いことから、今までの練習ではダメだと改めて感じました。また、男子は「一中差」で負けたこともあり、去年から変わることが出来ませんでした。 個人では、県大会への出場権を得ることはできたものの、的中に囚われてしまいました。この大会で悪いところが顕著に出てしまったので、何がどう悪いのかじっくり考えて質の高い練習を心がけていきたい。(男子部長)

今回は大会の空気に呑まれず普段通りの射ができた。予選通過の基準である8射5中を目指さず、8射皆中する気で最後まで引けた。今後すべきことは、現状に満足せず常に16射皆中を目標として1射1射を考えて引くことだと思う。また後輩や同学年の仲間と万全な状態で県大会に臨むことが必要となるため、頻繁に意見を交わし高め合いたい。(女子部長)

【高校入学をお考えの方へ】高校1年次生へのアンケート結果を掲載します

今春入学した高校1年次生へアンケートを行いました。その結果を掲載します。

R01 高1生へのアンケート結果

今回行った質問は次の3つです。
Q1:入学前に不安に思っていたことがありましたか?
Q2:現在の学校生活について、どう感じていますか?
Q3:現在、中学3 年生の人へ「東桜学館のお薦めポイント」を3つあげてください。
※ Q1とQ2については、地域の中学校から入学した生徒(高入生)の結果を掲載しています。

 

「青い夏」をテーマに東桜祭開催!

8月24(土)、25日(日)の両日にわたり第4回東桜祭を開催しました。当日は、たくさんの皆様にご来校いただきありがとうございました。

東桜祭2日目より


 

 

第71回北村山地区中学校・高等学校英語暗唱・弁論大会結果

 

 

9月4日、タントクルセンター大ホールにおいて、第71回北村山地区中学校・高等学校英語暗唱・弁論大会が行われ、英語スピーチ中学部門1名と高校部門で2名が県大会に進むことになりました。

中学部門 第1位 中学2年 冨樫美羽 さん

高校部門 第1位 高校2年 森 ありさ さん

第2位 高校2年 深瀬 美希 さん

第3位 高校1年 伊藤 南奈子 さん

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の英語教育が紹介されました

 

教育開発出版社が作成している「先進的英語教育」のホームページに、高校2年次生が行っているCLIL授業が紹介されました。興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

リンク:https://www.kyo-kai.co.jp/clil/report/index.html

 

「東桜コンピテンシー2019」 ⑨自己効力感 について ~その2~

「東桜コンピテンシー2019」の9つの内容について、校長として生徒諸君に伝えたいことを記した5回目です。(内容は、始業式や終業式などで話していることを詳しくしたものです。)
今回は、「⑨自己効力感」について(その2)です。

R0108 東桜コンピテンシー2019【⑨自己効力感〜その2~】

2000年から行われているOECDのPISA(生徒の学習到達度調査)では、各国の学力を比較するための理論的な根拠として「キー・コンピテンシー(主要能力)」という概念が定義されています。近年、日本でも、学習内容(コンテンツ)だけでなく、それを学ぶことで「何ができるようになるか」(コンピテンシー)が着目されるようになり、「コンテンツ」中心の教育から「コンピテンシー」重視の教育へ転換が図られようとしています。

このことをふまえて、東桜学館でも、生徒諸君に身につけてほしい力を「東桜コンピテンシー2019」として、次の9つあげています。

「高い志」
 ①ヴィジョン ②想像力 ③実行力
「創造的知性」
 ④論理的思考力 ⑤批判的思考力 ⑥創造力
「豊かな人間性」
 ⑦判断力 ⑧傾聴力・表現力・発信力 ⑨自己効力感

《参考》本校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業 において生徒に身につけてほしい3つの力と2つの態度
「高い志」
◎未来への責任に関する態度
「創造的知性」
◎探究する力 ◎科学的思考力
「豊かな人間性」
◎他者を理解し協働する力 ◎地域への貢献に関する態度

「青い夏」をテーマに東桜祭はじまる《1日目》

第4回東桜祭が始まりました。

1日目の24日、午前の部は、吹奏楽部の演奏で幕を開け、オープニングでの東桜祭実行委員長等のあいさつ、英語弁論発表、SSH発表、「Standing Together」の活動発表、書道部パフォーマンス、各クラスの企画紹介と続きました。

午後の部は、中高に分かれ、中学校は合唱コンクール、高校は東根中央公園の体育館に場所を移し様々な企画を行いました。

25日(日)10:00~14:00は、いよいよ一般公開となります。