スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に参加しました!

令和5年8月9日(水)と10日(木)に、兵庫県神戸市の神戸国際展示場にて行われた「スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」に発表者高校3年生4名と見学者高校1年生2名の生徒が参加しました。今年度は新型コロナウイルス対策が多少緩和され、参加生徒の保護者の入場もある中で、国内約220校が一堂に会した発表会となりました。

本校からは、『伸縮する折り紙構造』について研究していたチームが参加しました。生徒たちは、校内での発表のみならず、東北地区サイエンスコミュニティ研究校発表会や他県のSSH校における成果発表会などで経験を積み、その都度助言を頂きました。また、本校と連携協定を結んでいる山形大学理学部の栗山恭直教授の協力もいただき、研究を深めてきました。

当日は、多くの参加者の方から様々なアドバイスや講評をいただきました。また、参加生徒は、他校の生徒の発表を拝聴する際も、発表者の説明に聞き入り、積極的に質疑を交わしていました。最後には、質疑で物足りず持論をぶつけて熱く議論する生徒もいました。やはり発表会は、オンラインなどではなく、対面で直接コミュニケーションを図るところに醍醐味があると実感する2日間でした。