カテゴリー: お知らせ

ICTを活用した学習等の支援のための職員研修会を行いました。

5月11日(月)中高合同で、職員研修会を行いました。
本校では、臨時休業中、オリジナル授業動画の配信やオンライン質問会、また朝の会等を行い、生徒の学習支援や生徒とつながる取組みを工夫してまいりましたが、その一層の充実を目的に、全教員で研修会を行いました。
研修会では、情報担当の三浦教諭が講師となり、G Suite for EducationのGoogle ClassroomやHangouts Meet等を使って、課題の作成から配布、クラス管理の方法、また、ビデオ通話機能を用いて生徒の学習を支援する方法等を実践的に学びました。

保健便り配布しました

今日(5月12日)は、中学2・3年生の登校日でした。保健便りを配布しています。中学校各学年のページにも掲載しておりますので、「在校生の皆さまへ」→「中学校各学年」のページをご覧ください。中学1年生には、明日配布予定です。

 

*毎日検温して自分の平熱を確認しましょう。登校日は検温と健康観察カードを忘れずに。

非接触体温計中高共に複数台用意しています。

感染拡大を予防する新しい生活様式について

いつも本校の指導についてご理解とご協力をいただきありがとうございます。

今後本校では、県からの指示を受け、学校再開に向けて段階的に登校日程を拡大していく予定です。これからがより大切な時期となりますので、感染拡大予防について、ご家庭での一層のご指導とご協力をよろしくお願いします。

以下は、山形県教育委員会からのお便りとなります。

下の画像をクリックすると開きます。

保護者のみなさまへ

感染拡大を予防する新しい生活様式について 山形県教育委員会

 

「東桜コンピテンシー2019」①ビジョン~その9~について(校長より)

「東桜コンピテンシー2019」の9つの内容について、校長として生徒諸君に伝えたいことを記した17回目です。(内容は、始業式や終業式などで話していることを詳しくしたものです。また、16回目までの内容は、「学校紹介」の「校長挨拶」のページでご覧いただけます。)
今回は、「①ビジョン〜その9~」についてです。

R02 東桜コンピテンシー2019【①ビジョン~その9~】

2000年から行われているOECD(経済協力開発機構)のPISA(国際学習到達度調査)では、各国の学力を比較するための理論的な根拠として「キー・コンピテンシー(主要能力)」という概念が定義されています。近年、日本でも、学習内容(コンテンツ)だけでなく、それを学ぶことで「何ができるようになるか(資質・能力)」(コンピテンシー)があらためて重視されてきています。
このことをふまえて、東桜学館でも、生徒諸君に身につけてほしい資質や能力などを「東桜コンピテンシー2019」として、次の9つあげています。
「高い志」
①ビジョン ②想像力 ③実行力
「創造的知性」
④論理的思考力 ⑤批判的思考力 ⑥創造力
「豊かな人間性」
⑦判断力 ⑧傾聴力・表現力・発信力 ⑨自己効力感

《参考》本校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業 において生徒に身につけてほしい3つの力と2つの態度
「高い志」
◎未来への責任に関する態度
「創造的知性」
◎探究する力 ◎科学的思考力
「豊かな人間性」
◎他者を理解し協働する力 ◎地域への貢献に関する態度


※(参考)OECDにおけるキー・コンピテンシーの3つのカテゴリー
社会・文化的、技術的ツールを相互作用的に活用する能力(個人と社会との相互関係)
多様な社会グループにおける人間関係の形成能力(自己と他者との相互関係)
自立的に行動する能力(個人の自律性と主体性)

【中学校1・2・3年生へ】登校日について学年のページを更新しました。

中学校各学年のページに「登校日の日程と持ち物」を掲載しました。

 

5月11日(月)以降の対応について

山形県教育委員会教育長からの通知に基づき、5月11日(月)以降の対応について、
別添の通りとしましたので、お知らせいたします。
5月11日(月)以降の対応について

登校日&オンラインホームルーム

5月7日(木)に年生と3年生、5月8日(金)には1年生の登校日を実施しました。県からの通知に基づいた週1回の臨時休校中の貴重な時間であるため、学習の取り組み方や課題に対する学習支援等を行いました。1年生は、入学式後2回目の登校ということもあり、学年開きや生徒一人一人の1年間の抱負を書く活動を行いました。

また、5月8日(金)の9:00~の30分を使い、2年生と3年生が2回目となるオンラインでのホームルームを行いました。今回は、学校再開に向けて生活と学習のリズムを整えることをねらい、自分の健康状態、今日の学習の予定等の報告をもとに担任とのコミュニケーションを図ることができました。参加できなかった生徒には担任が電話連絡で対応しました。学校再開の準備を進めています。

 

 

 

【高校3年次生へ】3年次のページを更新しました。(国語科通信)

3年次のページに「国語科通信」№45~№59 を掲載しました。

生徒制作動画「コロナに一言申します」が山形新聞に取り上げられました

5月4日の山形新聞教育欄で、高校1年次の有志生徒が制作した動画「高校生のつぶやき~コロナに一言申します~」を取り上げていただきました。

この臨時休業中に中高生もさまざまなことを感じ、考え、さらに実際に行動に移す生徒が出てきております。
東桜学館では課題研究「未来創造プロジェクト」をはじめ、さまざまな探究型の学習に取り組む中で、自分なりの問いを立て、課題解決に取り組む力を育成しています。子供たちが未来をどのように創造していこうとするのか、今後ともサポートしてまいります。

4月28日に公開した内容をあらためて掲載します。

高校1年次の生徒たちは、この休校期間、有志で「自分たちに何かできないか」を考えてそれぞれ活動してきました。マスクを制作した生徒、安価で手軽に作れる消毒薬の実験をした生徒、仲間に笑いを提供しようとオンライントークライブを企画した生徒、大学の先生や海外の人と意見交換した生徒、さまざまです。その中で、6名の有志で集まり、意見交換をしながら制作した動画が完成しましたので、公開いたします。どうぞご覧ください。

「高校生のつぶやき~コロナに一言申します~」

追記 HPのため、画質を落としてお送りしています。

「化学の肝」化学基礎編 更新中です

本格的な授業再開の見通しが立たない中、高校化学に自学で取り組んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで、少しでも自学の助けになればと思い、化学のポイントを少しずつ解説しています。

東桜学館では、生涯にわたって学び続けることができる「自立した学習者」の育成を目指しています。今こそ「自律」と「自立」が試されています。ピンチだからこそチャレンジしてみよう!

今後とも、随時、「校長挨拶」のページに「化学基礎」「化学」の内容をアップしていきます。

【化学編】

化学の肝1-1「化学反応の速さ」

化学の肝1-2「可逆反応と化学平衡」

化学の肝1-3「平衡の移動」

【化学基礎編】

化学の肝1-1「物質の成分」「物質の構成元素」「物質の三態」

化学の肝2-1「原子の構造」

化学の肝2-2「原子の電子配置」

化学の肝2-3「イオンの電子配置と周期表」

化学の肝3-1「物質の分類」

化学の肝3-2「イオンとイオン結合」

化学の肝3-3「金属と金属結合」

化学の肝3-4「分子と共有結合~その1~」

化学の肝3-5「分子と共有結合〜その2~」

化学の肝3-6「分子と共有結合〜その3~」

化学の肝3-7「分子と共有結合〜その4~」

化学の肝3-8「分子と共有結合〜その5~」