弓道

中学校弓道部活動報告(10月)

 

中学校弓道部10月の活動の様子をお伝えいたします。

2年生は、10月24日(土)の審査会、11月7日(土)の最北地区秋季弓道大会に向けて活動に取り組みました。袴を身につけ、一つ一つの所作を確認して射を繰り返し練習しました。練習を重ねるにつれて、2年生の射には落ち着きと風格が出てきたように感じます。予定通り、24日(土)に審査会用のビデオを撮影が無事に終了しました。審査の結果が楽しみです。

また、11月7日(土)は、2年生にとっての初めての大会・最北地区秋季弓道大会です。試合で全力を発揮し、自分の射ができるようにと、1年生たちが激励の色紙を作成してくれました!1年生の心遣いがうれしいですね。2年生、ベストを尽くしてください!大会結果は、後日お知らせします。

1年生は、いよいよ本格的に射の練習が始まりました。初めて巻藁に向かって練習し、さらに、まだ的を近くに立ててではありますが、初めて的前からの射を行いました。着実にステップアップしている1年生たちです。

 

 

 

 

 

 

 

中学校弓道部活動報告(9月)

新体制での活動となり、1か月が経過しました。時差登校の継続で、活動時間が短い中ですが、弓道場への集合、準備、神前礼拝等の練習までの準備がとても早く、部員の意識の高さが感じられます。

さて、9月19日(土)の活動では、1年生は初めて弓を的に向かって放ちました!初めての射に緊張いっぱいの部員たちでしたが、全員が、見事一回で矢を放つことできました。これもひとえに、紐弓・ゴム弓・素引きといった、単調で地道な活動に対しても、まじめに取り組んできた成果です。初めて弓を放った、今日の気持ちを忘れずにこれからも活動に励みましょう。

また、2年生は、初めて自分の袴を身に着けました。原田コーチ、中村コーチにご指導いただきながら、袴を身にまとった2年生の姿は凛々しく、頼もしく感じられました。その後、10月に行われる審査会に向けて、座射の練習に取り組みました。

1・2年生ともに、次の目標が明確になり、日々の活動に一層真剣に取り組んでいます。

 

中学校弓道部新体制で活動中!

8月1日から1・2年生での活動が始まり、1か月が過ぎました。新体制は、1年生13名・2年生6名の合計19名での活動です。

練習の初めは、2年生も1年生もゴム弓や素引きの基礎練習に時間をかけて、執弓の姿勢から射法八節、そして弓倒しまでの、正しい姿勢を身につけていくことを重点に取り組んでいます。

また、先日、仙台市から後藤弓具店さんが来校してくださり、2年生の弓道着や1年生の矢や弽(ゆがけ)を購入しました。

2年生は、10月に実施予定の「級位審査会」(今年度は各弓道場で撮影された動画を用いての特別審査)に向けて、1年生は、弽を使って矢を放てるようになることを目標に、活動に励んでいるところです。

 

 

 

 

令和二年度の県立東桜学館中学校弓道部は、13名の新1年生を迎え、男子10名、女子18名の総勢28名で活動しています。今年度は、新型コロナウイルス感染予防対策のため、新1年生の入部が6月30日と遅くなったり、予定されていた大会がすべて中止となったりと困難な状況の中ですが、3年生9名を中心に充実した活動を行っています。
7月24日(金・祝)には、保護者会のみなさまに主催していただき、校内競射会を行いました。道着に身を包んだ3年生の凛々しい射に、1・2年生たちの憧れのまなざしが注がれました。
3年生は、7月31日をもって中学校の部活動が終了します。3年間お疲れさまでした。3年生の想いを引き継いで、8月からは、2年生・1年生での活動に励みましょう。

 

県立東桜学館中学校の弓道部は、男子6名、女子4名、計10名の部員がいます。旧東根工業高校跡地に新しい弓道場ができ、そこで活動しています。

弓道を本格的に習い始め、早5ヶ月が立ちました。的前に立ち、高校生からの指導を受けながら、矢を射ることができるようになってきました。練習時間は限られていますが、集中して取り組んでいます。今後の成長がとても楽しみです。10月中旬には、高校生の大会に、特別に参加させてもらう予定です

dsc07356

dsc07348

 

 

 

 

 

 

 

dsc07334

dsc07340

 

 

 

 

 

 

 

実技講習会

全国大会出場 中学校弓道大会県予選大会