弓道

中学校弓道部活動報告(1月)

中学校弓道部1月の活動の様子をお伝えいたします。

あけましておめでとうございます。

原田コーチ・中村コーチ、そして保護者のみなさま、今年もご指導、ご支援よろしくお願いします。

近年まれにみる大雪に見舞われ、東根中央運動公園に隣接する本校弓道場もすっぽりと雪に覆われています。

大雪や吹雪の日が多い冬ですが、部員たちは学校から約1キロ離れた弓道場まで歩いて通い、休むことなく練習に励んでいます。本当によくがんばっています!

先日、2年生には、昨年10月に実施された「特別審査会(ビデオ審査会)」の級位認許状が届きました。日々のがんばりが、このような形になって手元に届くのはうれしいですね。2年生はこれを励みに、一層精進しましょう。

また、1年生は的前で弓を引く回数が増え、的中も見られるようになりました!うれしいことです。ただ、今大切なことは、正しい射形を身につけること。中てることばかりに心奪われることなく、他人と比べることなく、慌てず焦らずじっくりと正しい射形の体得に向けて稽古を重ねていきましょう。

中学校弓道部活動報告(12月)

中学校弓道部12月の活動の様子をお伝えいたします。

12月に入り、1年生も的前に立ち弓を引くようになりました。矢を2本持っての取懸けも教えていただき本格的な射の練習です。的前に立つと、的に中てたい気持ちが先立ち、射が乱れがちですが、本校の目指すところは「中てる射ではなく、中る射。」心を乱さず射形を整えましょう。

2年生は、射形が整ってきました。コーチのアドバイスを理解する能力も高く、的中率も上がってきました。日ごろのまじめな取り組みが実を結んでいるように感じます。

12月中旬の大雪により、弓道場はすっかり雪に覆われました。除雪をしながら1本でも多く弓が引けるよう取り組んでいるところです。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた激動の令和2年も、早いもので年末になりました。今年一年支えていただいた、原田コーチ・中村コーチ、そして保護者のみなさまに心より感謝申し上げます。体調管理にご留意いただき、どうぞよいお年をお迎えください。

来年もご指導、ご支援よろしくお願いします。

 

中学校弓道部活動報告(11月)

中学校弓道部11月の活動の様子をお伝えいたします。

11月7日(土)、村山武道館弓道場を会場に、東根市・天童市・村山市・新庄市の中学生約30人が参加して最北地区弓道連盟秋季弓道大会が開催されました。2年生にとっては初めての大会ということもあり、緊張している様子でしたが、下記のとおり、個人戦・団体戦ともに優秀な成績を収めることができました。

大会結果

①団体戦(3人立ち)                 ②個人戦

〇優 勝 東桜学館中学校A(西塚・村上・本間)    〇優 勝 西塚 國範

〇第2位 東桜学館中学校B(元木・那須・丸川)    〇第2位 元木 綾乃

〇第3位 東根スポ少A                〇第3位 本間 陸人

今年度は、コロナ禍の影響で、多くの大会が中止となる中、最北地区弓道連盟の皆さまのご尽力により、大会を開催することができましたことに、何よりも感謝したいと思います。また、当日は、コロナ感染症予防対策へのご協力いただきながら、たくさんのご声援をいただいたことにも深く感謝申し上げます。

なお、今大会の結果については、先日の全校朝会(オンライン)で報告の上、表彰していただきました。

2年生は、大会を経験したことで、自分の射に自信を持つことができたように思います。練習に取り組む姿勢に一層真剣さが増しました。1年生は、先日初めて的前からの稽古を行いました。いよいよ、本格的な射の稽古です。

コーチが教えてくださっている“中てる射ではなく、中る射”に向けて、部員一同取り組んでいます!

中学校弓道部活動報告(10月)

 

中学校弓道部10月の活動の様子をお伝えいたします。

2年生は、10月24日(土)の審査会、11月7日(土)の最北地区秋季弓道大会に向けて活動に取り組みました。袴を身につけ、一つ一つの所作を確認して射を繰り返し練習しました。練習を重ねるにつれて、2年生の射には落ち着きと風格が出てきたように感じます。予定通り、24日(土)に審査会用のビデオを撮影が無事に終了しました。審査の結果が楽しみです。

また、11月7日(土)は、2年生にとっての初めての大会・最北地区秋季弓道大会です。試合で全力を発揮し、自分の射ができるようにと、1年生たちが激励の色紙を作成してくれました!1年生の心遣いがうれしいですね。2年生、ベストを尽くしてください!大会結果は、後日お知らせします。

1年生は、いよいよ本格的に射の練習が始まりました。初めて巻藁に向かって練習し、さらに、まだ的を近くに立ててではありますが、初めて的前からの射を行いました。着実にステップアップしている1年生たちです。

 

 

 

 

 

 

 

中学校弓道部活動報告(9月)

新体制での活動となり、1か月が経過しました。時差登校の継続で、活動時間が短い中ですが、弓道場への集合、準備、神前礼拝等の練習までの準備がとても早く、部員の意識の高さが感じられます。

さて、9月19日(土)の活動では、1年生は初めて弓を的に向かって放ちました!初めての射に緊張いっぱいの部員たちでしたが、全員が、見事一回で矢を放つことできました。これもひとえに、紐弓・ゴム弓・素引きといった、単調で地道な活動に対しても、まじめに取り組んできた成果です。初めて弓を放った、今日の気持ちを忘れずにこれからも活動に励みましょう。

また、2年生は、初めて自分の袴を身に着けました。原田コーチ、中村コーチにご指導いただきながら、袴を身にまとった2年生の姿は凛々しく、頼もしく感じられました。その後、10月に行われる審査会に向けて、座射の練習に取り組みました。

1・2年生ともに、次の目標が明確になり、日々の活動に一層真剣に取り組んでいます。

 

中学校弓道部新体制で活動中!

8月1日から1・2年生での活動が始まり、1か月が過ぎました。新体制は、1年生13名・2年生6名の合計19名での活動です。

練習の初めは、2年生も1年生もゴム弓や素引きの基礎練習に時間をかけて、執弓の姿勢から射法八節、そして弓倒しまでの、正しい姿勢を身につけていくことを重点に取り組んでいます。

また、先日、仙台市から後藤弓具店さんが来校してくださり、2年生の弓道着や1年生の矢や弽(ゆがけ)を購入しました。

2年生は、10月に実施予定の「級位審査会」(今年度は各弓道場で撮影された動画を用いての特別審査)に向けて、1年生は、弽を使って矢を放てるようになることを目標に、活動に励んでいるところです。

 

 

 

 

令和二年度の県立東桜学館中学校弓道部は、13名の新1年生を迎え、男子10名、女子18名の総勢28名で活動しています。今年度は、新型コロナウイルス感染予防対策のため、新1年生の入部が6月30日と遅くなったり、予定されていた大会がすべて中止となったりと困難な状況の中ですが、3年生9名を中心に充実した活動を行っています。
7月24日(金・祝)には、保護者会のみなさまに主催していただき、校内競射会を行いました。道着に身を包んだ3年生の凛々しい射に、1・2年生たちの憧れのまなざしが注がれました。
3年生は、7月31日をもって中学校の部活動が終了します。3年間お疲れさまでした。3年生の想いを引き継いで、8月からは、2年生・1年生での活動に励みましょう。

 

県立東桜学館中学校の弓道部は、男子6名、女子4名、計10名の部員がいます。旧東根工業高校跡地に新しい弓道場ができ、そこで活動しています。

弓道を本格的に習い始め、早5ヶ月が立ちました。的前に立ち、高校生からの指導を受けながら、矢を射ることができるようになってきました。練習時間は限られていますが、集中して取り組んでいます。今後の成長がとても楽しみです。10月中旬には、高校生の大会に、特別に参加させてもらう予定です

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実技講習会

全国大会出場 中学校弓道大会県予選大会